【定番】中学生におすすめのボカロ曲まとめ【最新】
「中学生になってから音楽に興味が出始めた」そういう方は多いんじゃないでしょうか!
YouTubeなど動画SNSサイトを観ていると、いろんな作品に出会えますよね。
ミュージシャンがアップしている公式曲はもちろん、歌ってみた動画で新しい音楽を知る、ということもよくあると思います。
さて今回この記事では「ボカロ曲に興味が湧いてきた」という人向け、中学生にオススメなボカロ楽曲をご紹介していきます!
ボカロシーンでは定番の曲から最近話題になったものまで、幅広いラインナップ!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
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【定番】中学生におすすめのボカロ曲まとめ【最新】(1〜10)
千本桜黒うさP

ボカロ曲といえばこれを思い出す人は多いはず。
黒うさPさんの代表曲で2012年2月にリリース。
疾走感あふれる和風ボカロロックです。
その人気っぷりは漫画化、小説化、さらにはミュージカル化されたところからも分かると思います。
CMソングとしても有名ですね。
トヨタ自動車のCMに起用されたり、小林幸子さんが紅白歌合戦で歌ったりと、普段はボカロ曲を聴かない方々もご存じであろう作品。
当時「この曲を国歌にしよう」というファンのめちゃくちゃに熱い応援も、ネット上で話題になりましたね。
ボカロの歴史を語る上では外せない存在です。
サマータイムレコードじん

優しさと切なさが絶妙に溶け合う、夏の終わりを描いた名曲です。
じんさんの手がけた楽曲で、2013年5月にリリースされました。
『カゲロウプロジェクト』のエンディングテーマとして知られています。
ノスタルジックな雰囲気漂う歌詞は、中学生の心に寄り添うような温かさがあります。
友情や別れ、そして新たな一歩を踏み出す勇気が詰まっていて、共感できる部分がたくさん。
夏休みの思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてください。
きっと心に染みる1曲になるはずです。
六兆年と一夜物語kemu

切ないピアノの音色から一転、アグレッシブなサウンドが耳を突き抜けていきます。
kemuさんによる楽曲で、2012年4月にニコニコ動画上で公開されました。
本作は公開からわずか1日で殿堂入りを果たし、3日目には20万再生を突破する大ヒットとなりました。
違う世界の物語小説を読んでいる気分になる、切ない歌詞が心に刺さります。
アルバム『PANDORA VOXX』をはじめ、様々なコンピレーションアルバムに収録。
Roseliaや和楽器バンドなど、多くのアーティストにカバーされています。
音楽ゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』にも収録されているので、気になる人はぜひプレイしてみてください。
【定番】中学生におすすめのボカロ曲まとめ【最新】(11〜20)
マトリョシカハチ

中学生の皆さん、『マトリョシカ』にご注目を!
ハチさんが2011年11月に発表したこのボカロ曲、カオティックなメロディーが印象的ですよね。
初音ミクとGUMIのコラボが鮮やかで、聴くたびに新しい発見があります。
「カリンカ?
マリンカ?」というフレーズは、語感の良さを重視して作られたそうです。
歌詞の中に込められた複雑な感情や、他者との関係性について考えさせられる内容になっています。
ニコニコ動画では32日でミリオン再生を突破した人気曲。
カラオケで盛り上がりたい友達同士にもピッタリ。
音楽の世界に踏み出したばかりの皆さんにこそ、聴いてほしい1曲です。
脳漿炸裂ガールれるりり

速いテンポとめまぐるしい展開が特徴的なボカロ楽曲。
れるりりさんの代表作として2012年に公開されました。
アグレッシブなサウンドに乗せて、ボーカロイドならではの歌詞が耳に残ります。
100万回再生を突破する大ヒットとなり、2015年には実写映画化されるなど話題に。
本作の歌詞には深い意味が込められているので、自分なりの解釈を楽しむのもおすすめです。
気分転換したいときや、カラオケで盛り上がりたいときにぴったり。
中学生の皆さんも、ぜひ一度聴いてみてください!
メリューn-buna

切ないギターサウンドとドラムの響きが印象的な1曲です。
2015年7月にリリースされたn-bunaさんの楽曲で、アルバム『花と水飴、最終電車』に収録。
辛さや失意を抱えた主人公の心情が聴く人の心に染み入ります。
夜空に輝く星々をイメージさせるメロディが、切なさを一層引き立てているんです。
中学生のみなさんにも届く、共感性の高い仕上がり。
聴いているとなんだか、こっちまでタイトルみたいに泣きたくなってきちゃうんですよね。
クセになってしまう魅力を持ったボカロ曲です。
アンハッピーリフレインwowaka

疾走感あふれるサウンドとポップなメロディーが印象的な一曲です。
wowakaさんが2011年5月に発表した本作は、ニコニコ動画で大ヒットを記録。
アルバム『アンハッピーリフレイン』に収録され、オリコン週間チャート6位を獲得しました。
歌詞には現代社会への違和感や自己実現の難しさが描かれていて、共感を呼びます。
高速で複雑なリズムと畳みかけるような歌詞が特徴的で、聴くたびに新しい発見がある奥深さが魅力。
音楽に興味を持ち始めた中学生の皆さんにぜひ聴いてほしい一曲です。





