【定番】中学生におすすめのボカロ曲まとめ【最新】
「中学生になってから音楽に興味が出始めた」そういう方は多いんじゃないでしょうか!
YouTubeなど動画SNSサイトを観ていると、いろんな作品に出会えますよね。
ミュージシャンがアップしている公式曲はもちろん、歌ってみた動画で新しい音楽を知る、ということもよくあると思います。
さて今回この記事では「ボカロ曲に興味が湧いてきた」という人向け、中学生にオススメなボカロ楽曲をご紹介していきます!
ボカロシーンでは定番の曲から最近話題になったものまで、幅広いラインナップ!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
【定番】中学生におすすめのボカロ曲まとめ【最新】(31〜40)
撥条少女時計音戯箱

幻想的で奥深い世界観が詰まった楽曲です。
時計の音を思わせるリズムと、透明感のあるボーカルが印象的。
現実と夢の狭間を行き来するような歌詞が、聴く人の想像力を刺激します。
2019年4月に100万再生を達成し、今も人気を集め続けています。
アプリゲーム『#コンパス』のキャラクターソングとしても知られており、ゲームファンにも注目の1曲。
音楽の世界に興味を持ち始めた中学生の皆さん、この曲で新たな扉を開いてみませんか?
どっちなんだ!和田たけあき

ボカロPの和田たけあきさん。
彼がVOCALOID音街ウナの公式ソングとして手がけたのが『どっちなんだ!』です。
こちらは深いメッセージ性が込められている1曲で、歌詞は同調圧力や縦社会に対して一石を投じるような内容に仕上がっています。
普段ストレスを感じている方ほど、聴けば気持ちがスッキリしそうですね。
また、これまで和田たけあきさんがリリースした曲を思わせるフレーズがちりばめられているのも聴きどころです。
ファンほどニヤリとしてしまうでしょう。
わたしまだBABYMIMI

ぽわぽわと心に染み入る、まるで優しい風のような楽曲です。
MIMIさんが紡ぎ出す繊細な音色と狐子の透明感のあるボーカルが見事に融合しています。
2024年5月にリリースされた本作は、未熟さと成長への葛藤をテーマに、思春期特有のもどかしい感情を優しく包み込んでいます。
夏の思い出と共に綴られる歌詞は、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
大人になることへの不安や期待、プライベートな領域を守りたい気持ち……。
そんな複雑な感情を抱える人の心に、きっと寄り添ってくれる1曲です。
ぜひじっくりと味わってみてください。
モノクロロームえんじ

季節が移り変わるように、音楽の世界も色鮮やかに変化していく。
えんじさんによるこの楽曲は、そんな移ろいゆく世界を美しく描き出しています。
2023年5月26日に発表された本作は、えんじさんの誕生日前日のリリースとなりました。
CeVIO AIの可不による透明感あふれる歌声が、モノクロの世界に一滴の鮮やかな光を映し出すかのよう。
人生の意味を問いながらも、希望を見出そうとする姿勢が印象的です。
日常の繊細な感情や深い考察が織り込まれた歌詞は、新たな音楽の扉を開こうとしている中学生の皆さんの心に、きっと響くはずです。
magic number伊東健人

言葉や文章、もしくは歌詞に勇気づけられた経験がある方は多いのではないでしょうか。
そこでぜひ聴いてほしいのが『magic number』です。
こちらはボカロPや声優として活躍している、伊東健人さんが発表した作品。
言葉をつむぐことで、誰かに希望を届けようとする様子が描かれていますよ。
そのファンタジックで温かな世界観にいやされること間違いなしです。
また「自分も誰かに希望を届けたい」と思わせてくれるのも魅力ですね。
【定番】中学生におすすめのボカロ曲まとめ【最新】(41〜50)
妄想哀歌MIMI

胸の中にモヤモヤしたものがある時にこの曲が寄り添ってくれるはずですよ。
やわらかいピアノサウンドを軸にした作風が人気のボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年6月にリリースされました。
テンポが速めの4つ打ち曲なんですが、聴いているうち不思議と心が落ち着きます。
きっと歌詞のメッセージ性やミクと可不の優しい歌声が、そうなる理由でしょう。
『妄想哀歌』に限らず、MIMIさんの作品ってどれも本当に心に染みますよね。
ボトルケーキライブP

『ボトルケーキ』は、おいしいものを食べると幸せな気持ちになる。
そんなポジティブなメッセージが伝わってくる1曲です。
2009年に『1Rinの歌(いちりんのうた)』でボカロデビューを果たし、三作目となる『レンラクマダー?』で注目を集めたボカロP、ライブPさんが2023年に発表しました。
とてもゆっくりとしたテンポの作品で、聴き心地のいい仕上がり。
メロディーもポップで聴きやすく、歌詞が前向きなのも良いですよね。
疲れている時にはぜひこの曲を聴いて癒やされてください。
悪きっずWONDERFUL★OPPORTUNITY!

クリエイターサークルのWONDERFUL★OPPORTUNITY!が制作した『悪きっず』。
悪い子たちの悪いおこないが、歌詞には描かれています。
でもその悪いおこないの全ては、そういうことをしてしまう病気にかかっているからとのこと。
多くの人たちが子供の頃、いたずらや悪さをしたくなる時期って通ってきますよね。
まさにそんな子供たちのひらきなおりながらもいろんな悪いことを続けてしまう様子が、歌われています。
悪いことするやつらだなと思いつつも、どこか覚えがあるという方もいるかもしれませんね。
ローラーかいりきベア

イラストレーター、のうさんが描いた伝説の生き物を題材に曲制作する企画、レゾンデートルから生まれた作品です。
『ダーリンダンス』『ベノム』など数々のヒットソングを手がけてきたコンポーザー、かいりきベアさんによる楽曲で、2023年6月に発表されました。
ボードゲームでもおなじみ「人狼」をテーマにしており、歌詞にはそのイメージが湧く言葉が並んでいます。
コーラスにディストーションをかけているのが印象的。
騙し騙されなカオス空間を音でも表現しているんですね。
アメリ煮ル果実

跳ねるメロディーに心が踊ります!
煮ル果実さんによる本作は2023年4月に発表された作品。
マルサンアイ株式会社の商品「ひとつ上の豆乳 豆乳飲料 あまおう®」CMソングに起用されました。
さまざまな方向から音色が聴こえてくるにぎやかなアレンジ、テンションが上がりますね。
ファンタジック、おもちゃ箱をひっくり返したみたいでステキです。
歌詞には自己や他者との関係、人生の目的についての探求が織り込まれています。
現実と理想の狭間で揺れる内面の葛藤が表現されているんですよ。
聴いているとなんだか、こっちまで共感してしまいそうです。


