【定番】中学生におすすめのボカロ曲まとめ【最新】
「中学生になってから音楽に興味が出始めた」そういう方は多いんじゃないでしょうか!
YouTubeなど動画SNSサイトを観ていると、いろんな作品に出会えますよね。
ミュージシャンがアップしている公式曲はもちろん、歌ってみた動画で新しい音楽を知る、ということもよくあると思います。
さて今回この記事では「ボカロ曲に興味が湧いてきた」という人向け、中学生にオススメなボカロ楽曲をご紹介していきます!
ボカロシーンでは定番の曲から最近話題になったものまで、幅広いラインナップ!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
【定番】中学生におすすめのボカロ曲まとめ【最新】(51〜60)
うらぎられ。巡巡

大切な人が目の前から居なくなってしまう悲しい現実を歌う『うらぎられ』。
20秒ほどの短い曲も発表しているボカロPの巡巡さんが2023年に制作しました。
エレクトロニカを基調としたカラフルな音色とともに、いつも恋愛がうまくいかないことの悲しみや切なさが歌い上げられています。
AメロからBメロ、サビへと感情が高まっていく歌詞とリンクして加速するビートが切なさを感じさせるでしょう。
言葉にならない気持ちを歌い上げる切ない歌声と疾走感のあるシンセが絡み合う失恋ソングです。
バッドエンドメーカー香椎モイミ

音声ライブラリ「分散型自律ゴーレム りむる」の公式デモソングに起用された、こちら。
香椎モイミさんが手がけた『バッドエンドメーカー』は、2023年8月リリースの作品です。
ポップでキュートな曲調、歌声なんですが、本音を隠したまま人と付き合い続ける少女の心の内が描き出された歌詞はサウンドアレンジとはギャップがあり、目と耳を離せなくなります。
しかし……こういう気持ちに共感できる方って、けっこう多いんじゃないでしょうか。
一度ハマれば抜け出せない世界観を持ったメンヘラソングです。
女の子なのだOSTER project

ずんだもんの多様性や自己肯定感を歌うポップチューン!
OSTER projectさんが手がけた本作は、明るいメロディと前向きな歌詞で自分らしく生きる大切さを伝えてくれます。
2024年にリリースされたこの楽曲は、YouTubeで公式ミュージックビデオが公開中。
TikTokでも話題沸騰中なんですよ。
元気をくれるメッセージ性に、共感する人続出。
ドラマチックな曲調も、ずんだもんのキュートな歌声も最高です。
朝のお供にぴったりな本作、ファンタジックなサウンドに身も心もゆだねてみませんか?
レストねじ式

優しい歌声と心温まるメロディーが印象的な楽曲です。
ねじ式さんによる作品で、「初音ミク×サーマルテイク」コラボ企画のテーマソングに起用されました。
2024年5月に公開されたばかりなんですよ。
歌詞はゲーム趣味をモチーフにした、日々の疲れやストレスに寄り添ってくれるような内容。
仕事や勉強、それこそゲームなどで忙しい日々を過ごしているみなさん、ちょっと一休みしたいなって時におすすめです!
たまにはほっこりとリラックスできるひと時を持つことも、充実した毎日を送るのに欠かせませんよね。
本作を聴いて、心をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
逡巡、踊り場にて卯花ロク

胸キュンが止まらないアッパーチューンに仕上がっています。
卯花ロクさんによる本作は2024年5月に発表されました。
初音ミクの切ない歌声が印象的で、聴く人の心をぎゅっとつかむはず。
同性の同級生への秘めた想いを描いた歌詞が魅力的。
踊り場での逡巡や手を引かれるシーンなど、青春の一瞬を切り取った表現に引き込まれます。
ギターロックを基調としたサウンドも心地良く、何度でも聴きたくなる仕上がり。
思春期の微妙な感情を抱えた中学生の皆さんにぴったり。
友達と一緒に聴いて共感し合うのもおすすめです。
【定番】中学生におすすめのボカロ曲まとめ【最新】(61〜70)
ブッとんでいけ!Ponchi♪

元気を出したいとき、テンションを上げたいときのためにぜひプレイリストに!
ボカロP、Ponchi♪さんによるアッパーチューン『ブッとんでいけ!』は2023年6月にリリースされました。
ダンスロックやヒップホップ、EDMなどさまざまな音楽ジャンルのエッセンスが感じられる作品です。
音が駆け抜けていく感じが、めちゃくちゃ爽快。
サビの爆発力も注目ポイントで、ビートのハードコアなフィルはつい戻って聴いてしまいます。
タイトルを体現する歌詞のポジティブさも最高ですよ!
ギターヒーローになりたいいめちゃんいめ44

「ギターを弾いてみたい」という素直な気持ちから楽器を手に取り、演奏を披露する女の子の姿が歌われる『ギターヒーローになりたいいめちゃん』。
楽曲のタイトルにもなっているボカロPのいめ44さんが2023年に制作しました。
情熱的なギター演奏のイントロから幕を開けると、語り口調で展開する高速の歌唱パートが展開します。
ギター練習に打ち込むなかで、うまくいかないことがあっても頑張り続ける主人公の姿がクール。
歌愛ユキのキュートな歌声が素直な感情を伝える歌詞とともに、疾走感のあるロックサウンドが響くナンバーです。
LOVE&POPS飽海

タイトルからは想像できない作品かもしれません。
『Angel』の大ヒットでも知られるボカロP、飽海さんによる楽曲で、2023年6月にリリース。
『LOVE&POPS』とてもピースフルな名付けですが、曲調と歌詞は重め。
現代社会の影に切り込むような、退廃的なリリックが刺さります。
うごめくベースラインに笑い声が絡むアレンジには背中がゾクゾク。
クールかつダークな世界観を持つこのボカロ曲から、離れられなくなりますよ。
Freak Out Hr.雄之助

EDMとポップが融合した、心躍るアップテンポな一曲です。
雄之助さんが手がけた本作は、2023年5月にリリースされました。
バンドリ!
プロジェクトの新たな展開「夢ノ結唱」から生まれた楽曲で、POPYとROSEの2つの声が織りなすハーモニーが印象的。
サビで繰り広げられる掛け合いは、まるで光り輝く瞬間を表現しているかのよう。
自由な時間を楽しむことや、全力で自己表現することの大切さを歌い上げています。
元気をもらいたい時や、友達とノリノリで盛り上がりたい時にぴったりですよ!
人間そっくりしじま

アーティスティックな曲調と真理を描き出すような歌詞に引きつけられます。
ボカロP、しじまさんによる楽曲『人間そっくり』は2017年に発表されました。
洗練された音像に、しじまさんのアレンジ力の高さが表れています。
ボーカルワークも特徴的で、ノイズがかっているのに言葉がしっかり聴き取れるのが、なんならちょっと不思議に思えてしまうんですよね。
音楽を作っている方ならとくに「どうやってるんだろう」と気になるかも。
「人間」になりたい主人公の思い……明言されていませんが、ミク目線のように聴こえます。
薬箱PolyphonicBranch

PolyphonicBranchさんによる楽曲は、聴く人の心に響く力を持っています。
人生の苦悩や痛みを歌った本作は、現実逃避や自己欺瞞を通じて安堵を求める人々の姿を描いています。
2023年5月に公開されたこの曲は、CeVIO AIの可不を起用し、優雅さとアンニュイ感を兼ね備えた魅力的な仕上がりとなっています。
日々の様々な感情に寄り添い、心を軽くしてくれる一曲。
音楽への新しい扉を開きたい中学生の皆さんにぴったりの曲ですよ。
PolyphonicBranchさんの独自性あふれる世界観が随所にちりばめられ、リスナーを魅了してやみません。
言葉がサラダになっていくなみぐる

言葉が伝わらないもどかしさを描いた曲で、なみぐるさんの独特な世界観にやられてしまいます。
2024年5月にリリースされた本作は、ジャズやファンクの要素を取り入れたリズミカルなビートが特徴。
「歌ってみた Collection ~2023 Autumn~」なみぐる部門書き下ろし作品で、受賞者のはなさんのバージョンも同日公開。
孤独感や疎外感のテーマを印象的に表現していて、聴いているとなんだか、こっちまで主人公の気持ちになってしまうんですよね。
落ち込んだ気分の時や、寄り添ってくれる音楽を探している時にぴったりかもしれません。
天使倶楽部是

青春の不安と希望を音に乗せて、心に響くメロディが魅力的。
是さんが手掛けた本作は、中学生の皆さんにぴったりの一曲です。
2023年5月にリリースされた新しい楽曲で、夢ノ結唱 POPYの透き通るような歌声が印象的。
学校生活や友情、そして恋心など、思春期特有の感情がぎゅっと詰まっています。
屋上で過ごす仲間たちの姿を通して、悩みや不安を抱えながらも前を向く勇気をもらえる作品。
音楽を聴き始めたばかりの方や、自分の気持ちを整理したい時にオススメです。
聴けば聴くほど、あなたの心に寄り添ってくれますよ。
ぐるーみぃLeta

新鮮な感性とメロディが光る一曲です。
Letaさんの手によるこの作品は、失恋という普遍的なテーマを独自の視点で描き出しています。
可不さんの透明感のある歌声が、主人公の複雑な心情を見事に表現。
夢と現実の境界線を行き来するような歌詞世界に引き込まれます。
mora等の音楽配信サイトで取り扱われているので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
自分の気持ちを言葉にできずにいる人や、音楽で感情を昇華させたい人におすすめの楽曲。
聴くたびに新しい発見がありそうな、奥行きのある作品となっていますよ。
構造色Mikade

自分らしく生きることの大切さを歌ったポップなナンバーです。
Mikadeさんの楽曲は、ボカロファンの間で高い評価を得ています。
本作では、GUMIの表現力豊かな歌声が印象的。
自己否定や不安を抱える主人公が、本来の自分を取り戻そうとする姿を描いていて、共感を呼ぶんですよね。
蝶のイメージを使った歌詞が印象的で、変化への願いが伝わってきます。
中学生の皆さんにとって、自分探しの道しるべになってくれそうです。
音楽を通じて自分と向き合うきっかけにしてみてはいかがでしょうか。


