【定番】中学生におすすめのボカロ曲まとめ【最新】
「中学生になってから音楽に興味が出始めた」そういう方は多いんじゃないでしょうか!
YouTubeなど動画SNSサイトを観ていると、いろんな作品に出会えますよね。
ミュージシャンがアップしている公式曲はもちろん、歌ってみた動画で新しい音楽を知る、ということもよくあると思います。
さて今回この記事では「ボカロ曲に興味が湧いてきた」という人向け、中学生にオススメなボカロ楽曲をご紹介していきます!
ボカロシーンでは定番の曲から最近話題になったものまで、幅広いラインナップ!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
【定番】中学生におすすめのボカロ曲まとめ【最新】(21〜30)
ポケットのモンスターピノキオP

ポケットモンスターと初音ミクによるコラボレーション企画『ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs』。
こちらの企画に向けて書き下ろされた『ポケットのモンスター』は、ボカロPのピノキオピーさんが2023年に制作したナンバーです。
子供のころに出会ったゲームとの思い出を振り返りながら、現在の自分と向き合う姿が描かれています。
自分で選んだモンスターとともに旅をするゲームの内容と現実の人生を生きる様子を絡めた、切なくも心温まるメッセージが伝えられる楽曲です。
ゲームの効果音などを取り入れたサウンドと初音ミクの優しい歌声にも注目して聴いてみてくださいね。
レクイエムKanaria

耳に残るメロディー、心に響く歌詞がたまりません!
Kanariaさんによる、2023年4月にリリースされた楽曲です。
愛の深さと複雑さを描いた歌詞に、魅力的な旋律が重なり合います。
無駄のないアレンジ、洗練された音像に引き込まれますね。
テンポが良いので、つい体を揺らしてしまいそう。
Kanariaさん本人と、ホロライブ所属のVtuber星街すいせいさんが歌うバージョンもあるんです。
アルバム『Kanaria.code』に収録されているので、合わせて聴いてみてくださいね!
【定番】中学生におすすめのボカロ曲まとめ【最新】(31〜40)
スロウダウナーろくろ

周囲との違和感や孤独を抱えた主人公の心情が描かれた、心揺さぶる一曲です。
ろくろさんによるこの楽曲は、2018年に発表された作品。
初音ミクとGUMIによるデュエットが印象的で、疾走感のあるロックサウンドが耳に残ります。
リズミカルなメロディーラインとキャッチーなサビ、切れ味鋭いギターフレーズが絶妙に絡み合い、聴く人を引き込んでいきます。
自分の存在意義や周囲との関係性に悩む中学生の皆さんにぴったりの曲。
本作を聴いて、自分自身と向き合うきっかけにしてみてはいかがでしょうか?
ひつじがいっぴきPeg

中学生にぴったりの楽曲です!
Pegさんによって2023年2月にリリースされた、Vivid BAD SQUADのための書き下ろし曲。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に収録。
エモーショナルな歌詞とシンセサウンドが印象的です。
孤独や自己反省を通して、自分と向き合う姿を描いています。
耳に残るメロディーと、力強いメッセージが心に響きます。
オシャレで熱い、ボカロの魅力が詰まった1曲。
音楽に興味を持ち始めた人にも、ぜひ聴いてほしい作品です。
インテグラル・ラボラトリirucaice

ポップな世界観があふれる楽曲を数多く制作するボカロPのいるかアイスさんが2023年に手がけた『インテグラル・ラボラトリ』。
誰も存在を知らない研究所で検証を続ける人の姿を描いており、夢中になると同時に世界が広がる様子が歌われています。
エレクトロニカを基調とした高速のダンスビートにのせてカラフルに展開するサウンドからも楽しい場面がイメージできるでしょう。
初音ミクをメインに、鏡音リンとKAITOによる豊かなコーラスワークが響くキュートなボカロ曲です。
ずんどこ☆どんどんどーん!南ノ南

元気を出したいとき、テンションを上げたいときのためにぜひプレイリストに!
南ノ南さんによるアッパーチューンは2024年5月にリリースされました。
エレクトロポップやダンスミュージックのエッセンスが感じられる作品です。
音が駆け抜けていく感じが、めちゃくちゃ爽快。
サビの爆発力も注目ポイントで、ビートのキャッチーなフィルはつい戻って聴いてしまいます。
ずんだもんの可愛らしい歌声とポジティブな歌詞の組み合わせも最高ですよ!
君なんて居なくたって問題はないハイノミ

幼稚園の日常が戦場になっちゃう?
そんな荒唐無稽な設定の漫画『幼稚園WARS』の世界観を見事に表現しています。
ハイノミさんによる本作は、2024年1月に公開されたばかり。
集英社の「少年ジャンプ+」で連載中の人気作品とタイアップしたことで話題を集めました。
オムニバスアルバム『recital』に収録され、SHOWBIZによるプロジェクトの一環として制作されています。
タイトルからも感じられる強烈なメッセージ性と、ハイノミさん得意のキャッチーなサウンドが印象的。
ちょっぴり反抗的な気分のときに聴くと、グッとくるかもしれません。


