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【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲

K-POPといえばダンスに目を奪われる曲が多いですよね。

鍛えに鍛えた実力から湧き出るエネルギーとパフォーマンスはオーディエンスを無我夢中にさせてくれること必至です!

そんなK-POPのダンスナンバーやクラブで聴きたくなる曲を中心に、「流行りのダンス曲」や「ダンスの練習にもってこい」なオススメのナンバーをリサーチしました。

もちろん聴いても楽しめます!

文化祭や練習曲の選曲だったり、好きな曲を見つけるきっかけにご活用くださいね。

それでは、K-POPならではのダンスミュージックを一緒に楽しみましょう!

【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲(141〜150)

Don’t Call MeSHINee

(Full Focused) SHINee(샤이니) ‘Don’t Call Me’ 4K | BE ORIGINAL
Don't Call MeSHINee

SHINeeのクールな魅力があふれた『Don’t Call Me』は、2年6カ月ぶりとなった2021年のアルバム『Don’t Call Me』のタイトル曲でヒップホップベースのダンスナンバー。

テミンさんの『IDEA』やレドベルの『Psycho』も手掛けたベイリー・ソクさんが振り付けに参加しています。

なんてかっこいいんでしょう……足を上げた揺れの動きが印象的ですね。

しなやかさと力強いメリハリが美しく、SHINeeらしい洗練された雰囲気は踊りきれば清々しい気持ちに包まれるはずです!

Dr.BebePENTAGON

펜타곤(PENTAGON) – ‘Dr. 베베(Dr. BeBe)’ (Choreography Practice Video)
Dr.BebePENTAGON

君だけがいればいい、君のせいでおかしくなりそうだ、と言う愛におぼれる男性の姿を歌ったパワフルな1曲です。

振り付けには愛する女性のために苦悩する男性を連想させるような、息を飲む緊張感とエネルギーを感じます。

「Love、Fall、Hurt and Crazy」と言う4つがテーマと言うこの曲は、ダークな雰囲気をまとったエレクトロニックなダンスナンバーです。

明るい男の子たちと言うイメージがあるグループでしたが、ダークな大人の魅力を放つペンタゴンもお楽しみください!

Humph! (Prod. By GIRIBOY)PENTAGON

펜타곤(PENTAGON) – ‘접근금지 (Prod. By 기리보이)(Humph! (Prod. By GIRIBOY))’ (Choreography Practice Video)
Humph! (Prod. By GIRIBOY)PENTAGON

韓国・日本・中国出身の9人組男性アイドルグループです。

リズムはAメロからヒップホップ調でとても心地良く思わず体が動いてしまいそうなグルーヴがたまりません。

サビからは洗練されたポップスやシティポップのような気持ちのいいサビに仕上がっています。

歌詞の内容としては、主人公が愛していた恋人がいなくなり、その悲しさや虚しさは、すべててうそだと自分に言い聞かせるところがとても印象的ですね。

ミュージックビデオでは、屋内や屋外でそれぞれのメンバーが色鮮やかな場所で撮影しており、彼らのセクシーさや力強さを感じられます。

ZimzalabimRed Velvet

Red Velvet 레드벨벳 ‘짐살라빔 (Zimzalabim)’ MV
ZimzalabimRed Velvet

2019年6月にリリースのRed Velvetのこの1曲はリズミカルなサウンドと、何と言っても個性的な『Zimzalabim』というフレーズが個性的で中毒性のある曲です。

「ジンサラビム」という発音ですが、これはヨーロッパの呪文なような言葉だとか。

曲にミステリアスな魅力を追加しています。

ダンスもエキゾチックさを感じさせるフリがキュートです!

BET BETNu’Est

最近のK-POPシーンでは、ヒップホップやダンスミュージックからの影響を感じられる曲が増えてきていますよね。

NU’ESTの『BET BET』も、そんなヒップホップやダンスミュージックの要素が満載の曲になっています。

さわやかでポップなサウンドの曲なので、聴いているだけで楽しくなってきますよね。

ドライブのBGMなどにもよさそうです。

Four SeasonsTaeyeon

TAEYEON 태연 ‘사계 (Four Seasons)’ MV
Four SeasonsTaeyeon

こちら『Four Seasons』はK-POPのアイドルグループ、少女時代のメンバーとしても知られるテヨンさんのソロ曲です。

アコースティックギターが使われている、ゆったりとしたテンポのダンスポップソングになっています。

J-POPにも通じる曲の構成でありながらも、メロディは洋楽っぽくて、組み合わせ方が新鮮な感じがしますよね。

Maybe It’s Not Our Fault(그건 아마 우리의 잘못은 아닐 거야)Yerin Baek(ペク・イェリン)

チルアウトできるような、ゆったりとしたK-POPの曲を探しているならペク・イェリンさんの『Maybe It’s Not Our Fault』を聴いてみてください。

ヒップホップ的なビートが耳に残る曲で、リラックスするのにぴったりなサウンドではないでしょうか。

ちなみにYouTube上の字幕をオンにすると日本語の歌詞が表示されるので、あわせてチェックしてみてください。