【カラオケ】簡単に高得点を狙える曲|定番から最新の楽曲が登場
ひと昔前の邦楽と現代の邦楽では求められるスキルが大きく変わってきました。
現代は脱力した歌い方が主流のため、繊細なピッチコントロールであったり、透明感のある裏声といった技術は必須になりつつあります。
今回はそんな現代のトレンドに合わせながらも、誰もが無理なくカラオケで高得点を狙える楽曲をピックアップしました。
元ボーカル講師、現ボーカル講師によるわかりやすい解説も登場しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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男性向け(11〜20)
SHUJINKOクジラ夜の街

ファンタジーを創るというコンセプトのもと、キャッチーな楽曲を連発し、若者から人気を集めるロックバンド、クジラ夜の街。
最近になって勢いがすさまじいバンドなので、ご存じの方も多いと思います。
そんなクジラ夜の街の楽曲から、特にオススメしたいのが、こちらの『SHUJINKO』。
キレのあるロックサウンドですが、音域自体は狭い方で、複雑な音程の上下もありません。
しっかりと抑揚とピッチを意識して歌えば、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。
世界が終るまでは…WANDS

「90年代ロック系で最も点が出しやすい曲のひとつ」と言われている曲です!
言葉数が少ないため、全体的に丁寧に歌えば誰でも高得点を狙えるのではないでしょうか?
『世界が終るまでは…』の点数稼ぎどころは、サビの部分です。
キーが少し高めのためハマればブレづらく、基本的に伸ばすようなメロディなので音程バーをしっかり意識すれば、どんどん点数が伸びます!
また、ロック曲は声を張り上げる傾向がありますが、慣れていない方は声がひっくり返るかもしれません……しっかり息を吸って胸に手を置いて響かせましょう!
楽に歌えると爽快感もあり気持ちよく歌えますね。
怪獣サカナクション

2024年10月から放送のテレビアニメ『チ。
-地球の運動について-』のオープニング曲ですが、実は楽曲制作が難航しフル尺の配信は翌年に持ち越されたそうです。
そのため、リリース以降も話題となっている曲です。
こちらの曲は、高音がわりと得意な私の生徒さんも歌っていました!
『怪獣』の音域は、F#3~B4なので、男性は裏声をうまく使えたら歌いやすい曲かなと思います!
『怪獣』のように急に始まる曲は、音をちゃんとイメージしてから出したいところです。
しかし、出だしの「な」の発音は鼻にかかる発音で実はとっても出しづらいです!
ご自分が思っているよりしっかりめに前に向かって声を出してみてください。
リズムも細かいので小刻みに乗りながら歌うと伸び伸びと気持ちよく歌えるはずです!
かっこいい曲なのでぜひ100点目指してください!
打上花火米津玄師

DAOKOさんとのデュエット曲の「打上花火」ですが、今回は米津玄師さんのソロバージョンを紹介します!
全体の音域はC3~A4と比較的落ち着いたところで歌われていて、米津玄師さんらしいしっとりな歌声が全面的に出ています。
実は高音より低音の方が音程が不安定になりやすいので、メロディの出だし出だしをしっかり意識したいですね。
息が浅いと声が出しづらくなるので深く息を吸う意識にしましょう。
音程を正しく取るためには表情筋を上げておくのも大事です。
歌いながら表情筋を上げるのではなく、息を吸う段階で表情筋を上げてそのまま声を出しましょう。
ゆったりの曲でブレスは十分にとれるので、毎回ブレスするのを忘れないでください。
また、中音域なので声がこもらないように前に出すのもポイントですよ!
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

『ドラゴンボールGT』で有名な『DAN DAN 心魅かれてく』。
90年代アニソン×J-POPロックの中でも圧倒的に歌いやすい高得点曲です!
曲全体の音域は、G#2~A4と頭サビで歌が始まり、少しだけ高い音域なので一発目が大事ですね。
バンド曲ということもあり、リズムには乗りやすいはず。
出だしからしっかり声を出すように意識して、遠くに向かって声を飛ばしましょう。
助走つけるように、声を出す準備するのがとても大事です。
基本的にメロディごとに音が高くなってくるため、だんだん勢いをつける意識で歌うとよさそうです!



