【カラオケ】簡単に高得点を狙える曲|定番から最新の楽曲が登場
ひと昔前の邦楽と現代の邦楽では求められるスキルが大きく変わってきました。
現代は脱力した歌い方が主流のため、繊細なピッチコントロールであったり、透明感のある裏声といった技術は必須になりつつあります。
今回はそんな現代のトレンドに合わせながらも、誰もが無理なくカラオケで高得点を狙える楽曲をピックアップしました。
元ボーカル講師、現ボーカル講師によるわかりやすい解説も登場しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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男性向け(31〜40)
桜坂福山雅治

俳優で歌手の福山雅治の15枚目のシングルで2000年4月リリース。
累計200万枚以上を売り上げたミリオンヒット曲。
福山の本業が俳優なのか歌手なのか、ちょっと議論の分かれるところかもしれませんが、この曲で福山の披露する中高域のミドルボイス(ミックスボイス)はなかなかのものと言えるでしょう。
カラオケで歌う場合でも、ミックスボイスをうまく使うには、ボイトレレッスンにでも通っていないとなかなか難しいとは思いますが、メロディをよく覚えて、高音部でも極力、優しく、やわらかく歌うことを心がけてください。
そっけないRADWIMPS

2018年11月に配信スタートしたRADWIMPSの楽曲で、シングルとしてのCD発売はなく、CDとしては、アルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されています。
ドラマ仕立てに制作されたMVがとても印象的な曲でもありますね。
この曲、決して歌うのが難しい曲ではありませんが、メロディに対する歌詞のハマり方が少々個性的であったり、本テーマで多く紹介している90年代以前のヒット曲と比べると、明瞭でわかりやすいサビメロを持っているわけではないので、この曲を歌って高得点を狙うには、事前の予習をして曲をしっかり覚えてから歌う必要があるでしょう。
90年代のヒット曲との特徴の違いを意識して聴いてみるのもおもしろい曲かもしれないですね。
あくまで明瞭度を保ちながらも優しく歌うことを心がけてくださいね。
主人公SUPER BEAVER

フジテレビ系『めざましテレビ』の2025年度テーマソングに起用された曲で、朝から聴くとやる気スイッチが入るような曲ですね!
SUPER BEAVERの曲は「高い!」というイメージはあまりなく、今回の『主人公』の音域もD#3~G#4と中音域メインで男性の方も地声中心で歌える方が多いと思いますよ!
イントロがない曲なので、歌が入る前のカラオケのガイド音を聴き逃さないように気を付けましょう。
また、バンド曲なので全体的にドラムの音を意識して体で乗りながら歌うとリズムが取りやすいですし、メロディにもハマってくるので声が出しやすくなります!
出だしもサビ部分ですが、曲中のサビも一発目の発音を迷わずしっかり前に出しましょう!
ロングトーンも最後まで音程バーを意識してくださいね!
始まりのようにRen

JO1メンバー、RENさんのソロ曲で、2025年7月23日に公式MVが公開された曲です。
全体的に落ち着いた雰囲気で高音は裏声メインのロングトーンが多い曲ですが、音程バーにあてる意識で丁寧に歌えば高得点が出しやすいはずです!
裏声が続く曲は、息づかいや体幹が大事で「声を出す!」というより「息を流す」に意識を変えてみてください。
まず、体がブレないように下腹部に力を入れて表情筋をしっかり上げましょう。
頭から上方向に一直線に声を出すイメージで歌うと裏声の雰囲気が良くなり音程も取りやすくなります!
後半に低音部分も出てきますが、歌うイメージは同じです。
声を出す場所を急に変えてしまうと、喉声になり音程が取りづらくなるので気を付けてくださいね。
3分という短めの曲なのでぜひ練習してみてください!
浪漫飛行米米CLUB

1990年4月リリース、米米CLUBの10枚目のシングル。
これもまた90年代の名曲ですね。
90年代のヒット曲の特徴としてまず挙げられるのが、カラオケで歌われることやCMなどでのタイアップを強く意識して、とても印象的でわかりやすいサビメロを持っていること。
90年代初頭にリリースされた曲とは言え、この曲にもすでにその片鱗は十分に窺えるところがあり、カラオケで歌って高得点を出すための条件である「覚えやすくわかりやすいメロディ」という点は十分にクリアした曲と言えるでしょう。
原曲を歌っているカールスモーキー石井の歌唱力には、それなりに高いものがあるので、歌うのに必要な音域が少し広いところがネックになるでしょうか。
高得点を出すには、高音は裏声に逃げてもいいので、低音の音程が曖昧になならないキー設定を見つけることがポイントになるでしょう。



