RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【カラオケ】簡単に高得点を狙える曲|定番から最新の楽曲が登場

ひと昔前の邦楽と現代の邦楽では求められるスキルが大きく変わってきました。

現代は脱力した歌い方が主流のため、繊細なピッチコントロールであったり、透明感のある裏声といった技術は必須になりつつあります。

今回はそんな現代のトレンドに合わせながらも、誰もが無理なくカラオケで高得点を狙える楽曲をピックアップしました。

元ボーカル講師、現ボーカル講師によるわかりやすい解説も登場しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

男性向け(31〜40)

サザンカSEKAI NO OWARI

日本のバンド、SEKAI NO OWARIのメジャー12作目(通算14作目)のシングルで、リリースは2018年2月。

2018年平昌オリンピック、2018年平昌パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用され、また、今作で第60回日本レコード大賞の優秀作品賞を受賞しました。

少し少年っぽい歌声が印象的な美しいバラード楽曲ですね。

ボーカルメロディは、本特集で多くご紹介している2000年代前半以前の楽曲に比べると、少々歌うのが難しい箇所がいくつかありますので、少し上級者向けのセレクションにはなりますますが、丁寧にメロディを追って歌えば、きっと高得点を狙えると思いますので、歌に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。

Only HumanK

韓国人シンガー、Kの日本での4作目のシングルで2005年11月リリース。

ドラマ『1リットルの涙』の主題歌にも起用されていたので、聞き覚えのある方も多いかもしれないですね。

さて、この曲、「高得点を出しやすい曲」として紹介していますが、かなりの難曲です!

たしかにテンポはゆったりとしたバラードで、ボーカルメロディも比較的わかりやすい作りをした曲ですが、きっちり歌いこなすには、かなりの表現力を要求される曲で、それに伴い、地声、ミックスボイス、ファルセット等の声質、発声法の適切な使い分け、歌の中で声を切り替えるための高度な技術が必須です。

僕も、講師をやっているボイトレレッスンのレコーディングレッスンで、何度か受講生が歌うこの曲を録音していますが、なかなか原曲のように歌いこなせる人はいないというのが実感です。

そんなわけで、かなり上級者向けのセレクトですが、自信のある方はぜひ挑戦してみてください!

「もっと上達したい!」と思っておられる方は、僕宛にメッセージいただければレッスンやアドバイスもいたしますよ!

小さな恋のうたMONGOL800

MONGOL800の代表曲で、2001年リリースのアルバム「Message」に収録されています。

いろんなアーティストにカバーされていることでも有名ですね。

さて、この曲をカラオケで歌うにあたってですが、冒頭Aメロ、Bメロ部分の低音をいかに安定した音程で歌えるかにかかっているでしょう。

本人たちの歌っているものでも、お世辞にもピッチが安定しているとは言い難い部分が多々あるので、低音メロディの安定がキーポイントになるでしょうね。

逆にハイトーンパートは勢いで乗り切れる可能性が高いので、低音が苦しいようならカラオケのキーを少し上げてみるのも手かもしれませんね。

原曲の持つ勢いを失わないように頑張ってみてください!

女性向け(31〜40)

わかりやすい曲ほど歌いやすい!

最近の邦楽は男性ボーカルも女性ボーカルもパッと聴いてわかりやすい曲が増えてきました。

R&Bを主体とした楽曲も多いため難曲が多いイメージですが、中には歌いやすい楽曲も存在します。

今回はその中でも特に歌いやすい楽曲をピックアップしました!

元ボーカル講師、現ボーカル講師のライターによって具体的なテクニック解説もしているので、カラオケで高得点を狙いたい方はぜひチェックしてみてくださいね!

関連記事:女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲

女性向け(1〜10)

太陽ヨルシカ

ヨルシカ – 太陽(OFFICIAL VIDEO)
太陽ヨルシカ

幅広い音楽性で人気を集める人気デュオ、ヨルシカ。

どんな作風も自分たちのものにしてしまう彼女たちですが、その中でも特に魅力を放っているのは、やはりアンニュイな曲調ではないでしょうか?

こちらの『太陽』は、そんな彼女たちのアンニュイな音楽性をたっぷりと味わえる作品です。

そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといっても音域の狭さ。

誰でも発声できる音域に加えて、ボーカルラインの起伏が少ないため、高得点を狙うにはうってつけの楽曲です。

27:00ブランデー戦記

Brandy Senki – 27:00 (Official Music Video)
27:00ブランデー戦記

おしゃれな音楽性で他のガールズバンドとは一線を画すバンド、ブランデー戦記。

ジャンルとしてはJ-POPですが、楽曲によってはブラックミュージックのエッセンスを取り入れていたりと、非常に幅広い音楽性を持つ彼女たち。

多くの名曲を持っているのですが、なかでもこちらの『27:00』は特にオススメです。

本作は音域が低く、ボーカルラインも音程の上下が広くありません。

それでいてハイセンスな展開が続くので、おしゃれな楽曲で高得点を狙いたい方にオススメです。

Change新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – Change (Official Music Video)
Change新しい学校のリーダーズ

尖った音楽性やパフォーマンスで、日本はもちろんのこと、海外でも高い評価を集めているアイドルグループ、新しい学校のリーダーズ。

ヒップホップと歌謡曲をミックスさせた音楽性が印象的な彼女たちですが、本作でもその音楽性は健在。

特に本作は音域が狭く、ラップパートでもボーカルパートでも高音は一切登場しません。

その代わり、ラップのフロウといった要素は求められるので、グルーヴ感のある方にオススメです。

ぜひ挑戦してみてください。

TomorrowFurui Riho

Furui Riho – Tomorrow (Official Music Video)
TomorrowFurui Riho

R&Bを主体とした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、Furui Rihoさん。

R&Bというと、フェイクやフォールといった高度なボーカルテクニックが標準装備くらいの勢いで頻発するため、難しい印象を持つ方は多いと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『Tomorrow』。

本作はJ-POPの要素が非常に強い作品で、難しいフェイクは一切登場しません。

加えて音域も狭いので、高得点を狙うならうってつけの楽曲と言えるでしょう。