【カラオケ】簡単に高得点を狙える曲|定番から最新の楽曲が登場
ひと昔前の邦楽と現代の邦楽では求められるスキルが大きく変わってきました。
現代は脱力した歌い方が主流のため、繊細なピッチコントロールであったり、透明感のある裏声といった技術は必須になりつつあります。
今回はそんな現代のトレンドに合わせながらも、誰もが無理なくカラオケで高得点を狙える楽曲をピックアップしました。
元ボーカル講師、現ボーカル講師によるわかりやすい解説も登場しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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男性向け(21〜30)
コブクロ今、咲き誇る花たちよ

2014年に『NHKソチ五輪』のテーマソングとして起用された曲です。
みなさんも聴きなじみがあるのではないでしょうか?
コブクロの楽曲ではありますが、こちらの『今、咲き誇る花たちよ』は、ボーカルメロディがハッキリしているので、お一人でもとても歌いやすい曲です。
リズムの取り方ですが、ゆったり遅めで取るのもいいですし、倍速で取るのも歌いやすくてオススメです!
この曲の全体の音域はC3~F#4ですので、ほとんどの男性の方が地声で無理なく歌えそうですね!
また、バラード曲ということもあり、AメロBメロの低音部分と、サビ部分の盛り上がり方に差をつけて歌うと表現力も加点されて点数アップにつながると思いますよ!
表情筋を上げっぱなしにしてピッチが下がらないように意識して歌ってみてください!
ゆずストーリー

2008年発売のシングル曲で「とても聴きなじみあるな~」と思って調べたところ、トヨタ『ラクティス』のCMソングでした!
ゆずの曲ということもあり、一般男性の音域よりは高めなので高音が得意な方は歌いやすく100点を狙いやすい曲です!
サビは語尾を伸ばすところがたくさんあるので、一つずつブレスをしっかりして音程バーを意識しましょう。
ゆずが大好きでいつも歌っていた生徒さんには「高いのでとにかくピッチが下がらないように表情筋を上げて!」とずっと言っていました。
慣れるまでは大変かもしれませんが、一瞬でもピッチが下がると修正するのが難しいです。
もちろん、裏声になってもいいので眉間でしっかり音を取れるようにしましょう!
採点の1番は音程なのでここのキープ頑張ってください!
plazma米津玄師

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌ということもあり、シンセサイザーの機械音が際立つ曲ですね!
米津玄師さんが作詞作曲、編曲、制作、アートワークまでお1人で手掛けた、自身でも特に力の入った2025年の作品だそうです。
音域はC3~C5で、男性が地声中心で無理なく歌える高さかなと思います!
曲中、裏声がところどころ出てきますが米津さんらしい「ここぞ!」という部分で裏声が使われているのでしっかり音程バーにあてましょう!
早口な部分は、モゴモゴせずに母音をハッキリ出しましょう。
ハキハキしすぎも注意です。
早口言葉を言う感じで頭の発音をしっかり出して、リズムが合うように意識してみてください!
図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲なので、非常に採点向きで100点も狙えるのではないでしょうか?
また、メロディ部分も、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいはずです!
全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌えますね。
100点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。
ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!
True Love藤井フミヤ

藤井フミヤさんのソロとしては2作目のシングルで、1993年11月リリース。
ちなみに1作目のシングルはチェッカーズ在籍時の『Mother’s Touch』だったそうで、ソロアーティストとしては、これが最初のシングル楽曲だそうです。
カラオケで高得点を狙いたい時のオススメ候補を列挙していくと、どうしても90年代のヒット曲が多くなってしまうのですが、この曲もその筆頭に挙げられる一曲。
気軽に口ずさむように、呟くように歌っても、どなたでも比較的高得点を狙いやすい一曲に仕上げられていると思います。
歌が力んでしまうとせっかくの楽曲が台無しになってしまうので、できるだけ力を抜いて歌うようにしてみてください。



