RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【カラオケ】簡単に高得点を狙える曲|定番から最新の楽曲が登場

ひと昔前の邦楽と現代の邦楽では求められるスキルが大きく変わってきました。

現代は脱力した歌い方が主流のため、繊細なピッチコントロールであったり、透明感のある裏声といった技術は必須になりつつあります。

今回はそんな現代のトレンドに合わせながらも、誰もが無理なくカラオケで高得点を狙える楽曲をピックアップしました。

元ボーカル講師、現ボーカル講師によるわかりやすい解説も登場しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

男性向け(31〜40)

Only HumanK

韓国人シンガー、Kの日本での4作目のシングルで2005年11月リリース。

ドラマ『1リットルの涙』の主題歌にも起用されていたので、聞き覚えのある方も多いかもしれないですね。

さて、この曲、「高得点を出しやすい曲」として紹介していますが、かなりの難曲です!

たしかにテンポはゆったりとしたバラードで、ボーカルメロディも比較的わかりやすい作りをした曲ですが、きっちり歌いこなすには、かなりの表現力を要求される曲で、それに伴い、地声、ミックスボイス、ファルセット等の声質、発声法の適切な使い分け、歌の中で声を切り替えるための高度な技術が必須です。

僕も、講師をやっているボイトレレッスンのレコーディングレッスンで、何度か受講生が歌うこの曲を録音していますが、なかなか原曲のように歌いこなせる人はいないというのが実感です。

そんなわけで、かなり上級者向けのセレクトですが、自信のある方はぜひ挑戦してみてください!

「もっと上達したい!」と思っておられる方は、僕宛にメッセージいただければレッスンやアドバイスもいたしますよ!

やさしくなりたい斉藤和義

斉藤和義 – やさしくなりたい [Live at 日本武道館2012.2.11]
やさしくなりたい斉藤和義

テレビドラマ『家政婦のミタ』でもご存じの方も多いはずの斉藤和義の『やさしくなりたい』。

こちらの曲はとくに音程が歌いやすいため、高得点を狙うのであればオススメする曲です。

音程をキープすることばかりを意識してしまうとカラオケ本来の楽しみがなくなってしまうので、なるべく斎藤和義になりきってかっこよく歌ってみてください。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

この有名な曲も素晴らしい曲なのに、誰もが歌いやすい普遍的な曲になっています。

カラオケが苦手な人でも、何度か歌って練習をすればコツをつかめて比較的に簡単に高得点を狙えるでしょう。

楽しみながら歌ってください。

女性向け(31〜40)

わかりやすい曲ほど歌いやすい!

最近の邦楽は男性ボーカルも女性ボーカルもパッと聴いてわかりやすい曲が増えてきました。

R&Bを主体とした楽曲も多いため難曲が多いイメージですが、中には歌いやすい楽曲も存在します。

今回はその中でも特に歌いやすい楽曲をピックアップしました!

元ボーカル講師、現ボーカル講師のライターによって具体的なテクニック解説もしているので、カラオケで高得点を狙いたい方はぜひチェックしてみてくださいね!

関連記事:女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲

女性向け(1〜10)

花になってNEW!緑黄色社会

緑黄色社会『花になって』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Be a flower
花になってNEW!緑黄色社会

大人っぽい雰囲気のロックバンド曲『花になって』。

テレビアニメ『薬屋のひとりごと』の第1期 オープニングテーマで、歌詞の意味としてもとても話題になりました!

曲全体の音域はG#3~D#5と、AメロBメロは低音~中音域、地声で歌える音域です。

サビ頭になると一気に音域が上がるため、ここで張り上げてしまう方が多いですね。

サビ前、ブレスができる余裕があるので、しっかり腹式呼吸でお腹に息を入れましょう。

また高音で「な行」が続くので余計声が出しづらいかもしれませんが、軽く歌うように意識すればきっと大丈夫です。

とにかく頭を響かせるように軽く歌いながら音程をしっかり合わせましょう。

27:00ブランデー戦記

Brandy Senki – 27:00 (Official Music Video)
27:00ブランデー戦記

おしゃれな音楽性で他のガールズバンドとは一線を画すバンド、ブランデー戦記。

ジャンルとしてはJ-POPですが、楽曲によってはブラックミュージックのエッセンスを取り入れていたりと、非常に幅広い音楽性を持つ彼女たち。

多くの名曲を持っているのですが、なかでもこちらの『27:00』は特にオススメです。

本作は音域が低く、ボーカルラインも音程の上下が広くありません。

それでいてハイセンスな展開が続くので、おしゃれな楽曲で高得点を狙いたい方にオススメです。

God knows…NEW!涼宮ハルヒ(平野綾)

God knows… ”The Melancholy of Haruhi Suzumiya” 【涼宮ハルヒの憂鬱】Kadokawa公認MAD【ベース 演奏】
God knows...NEW!涼宮ハルヒ(平野綾)

『涼宮ハルヒの憂鬱』の劇中歌、文化祭ライブで有名な『God knows…』。

イントロが流れた瞬間から盛り上がり、歌えたらかっこいいアニソン曲ですね!

わかりやすい曲の構成なので、表現力を取るように意識しましょう。

まず、Aメロは静かに落ち着いて歌うように母音をハッキリ発音する感じがいいと思います。

Bメロはサビに向かっていくため、力まずに歌いたいですね。

メロディが変わるときは眉毛を上げて準備です。

その勢いでサビに入りますが、ここで声を張り上げないように注意しましょう。

「叫ぶ」より「遠くに出す」イメージにしてみてください。

ラササビでは転調し音が上がっているので、ここも同じく「さらに遠くに声を出す」意識です!

あとは素直に音程バーを見ていればきっと高得点を狙えますよ!

おジャ魔女カーニバル!!NEW!MAHO堂

アップテンポで明るく元気な『おジャ魔女カーニバル!!』。

意外にカラオケでとても人気で、わたしもよく歌いますよ!

曲を聴いてみると難しそうに感じますが、実際に歌ってみると音域の難しさはあまりなく、リズムさえハマれば高得点が狙いやすいアニソンです。

ただ、テンポが速いので歌詞が早口になると思います……。

体でリズムを取りすぎてしまうとずれるので、姿勢は前のめりをキープするといいかもしれません!

実は、特撮系を歌っている遠藤正明さんも『おジャ魔女カーニバル!!』をカバーしています!

かなりロックバージョンになっていて、イントロから曲の要素がなく「?」になるかもしれませんが、男性は遠藤さんバージョンをぜひ聴いてみてください!