RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【カラオケ】簡単に高得点を狙える曲|定番から最新の楽曲が登場

ひと昔前の邦楽と現代の邦楽では求められるスキルが大きく変わってきました。

現代は脱力した歌い方が主流のため、繊細なピッチコントロールであったり、透明感のある裏声といった技術は必須になりつつあります。

今回はそんな現代のトレンドに合わせながらも、誰もが無理なくカラオケで高得点を狙える楽曲をピックアップしました。

元ボーカル講師、現ボーカル講師によるわかりやすい解説も登場しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

女性向け(11〜20)

ORION中島美嘉

中島美嘉 「ORION」Music Video
ORION中島美嘉

中島美嘉の27枚目のシングルで、リリースは2008年11月。

とても素朴なバラードなので、一音一音を丁寧に歌えば、カラオケで高得点も出やすいんじゃないかなと思います。

あまり「うまく歌おう」と意識せずにナチュラルな歌唱を心がければ、きっと高得点が出せるでしょう。

難しいところがあるとすれば、サビのエンディング部分で裏声になるところだけでしょうか……。

地声との切り替えが自然におこなえるように練習してみてください。

Soup藤原さくら

藤原さくら – 「Soup」 (short ver.)
Soup藤原さくら

福山雅治が主演した2016年のテレビドラマ「ラヴソング」でヒロインを演じたシンガーソングライター、藤原さくら。

彼女の1stシングルであり、ドラマの主題化にもなったのがこの曲です。

独特の歌い回しまでコピーしようとすると難しいかもしれませんが、必要な音域はそこまで広くなく、メロディをしっかり覚えて臨めば高得点も狙えるのではないでしょうか。

トライ・エヴリシングDream Ami

Dream Ami / トライ・エヴリシング (Dream Ami version)
トライ・エヴリシングDream Ami

「トライ・エヴリシング」はディズニーのアニメ映画「ズートピア」日本語版の主題歌で、本国オリジナル版ではシャキーラが歌っています。

本作、日本語版はDream amiの2作目のシングルとして2016年4月にリリースされていますね。

ディスニーアニメの主題歌にもなっている曲らしく、明るくてすごくかわいいメロディの曲なので、カラオケで歌にも、とても覚えやすくて、高得点も狙いやすい曲と言えるでしょう。

Dream ami本人のような透明感があってハリのあるハイトーンが出せれば完璧でしょう。

高音部で声が裏返らないように注意しましょうね。

White LoveSPEED

White Love – SPEED(フル)
White LoveSPEED

SPEEDの5枚目のシングルで、リリースは1997年10月。

累計200万枚を売り上げた大ヒット曲ですね。

カラオケで歌われることがヒットの必須条件でもあった90年代J-POPの名曲らしく、非常に覚えやすく歌いやすいメロディーに仕上げられており、また日本語の歌詞がとてもキレイに乗っている曲なので、丁寧に歌えば高得点も比較的狙いやすいのではないかと思います。

高音部でファルセットに逃げずにストレートに突き抜けるような高音が出せれば最高ですね!

マリーゴールドあいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

あいみょんの5作目のシングルで、2018年8月リリース。

低音部分を歌うのが女性には少し苦手な方も多いかもしれませんが、そこさえクリアできれば、この曲で高得点は十分に狙えるでしょう。

あと、メロディに対する歌詞の当て方がなかなか独特なので、息継ぎの場所などしっかり覚えて歌う必要があるかもしれないですね。

休符の入れ方など原曲に忠実であることが高得点の条件でもあるので、これはぜひしっかり覚えてください。

高音部も力強く歌うことを忘れないでくださいね!

DESIRE中森明菜

昭和の歌姫・中森明菜の14作目のシングルで、リリースは1986年2月。

素直なメロディの多い昭和のジャパニーズポップスですが、この曲もその例にもれず、という感じですね。

カラオケで歌っても、比較的高得点を狙いやすい曲だと思います。

ただ低い音で歌うパートが多いので、声が埋もれないようにしっかりと発声することに注意してください。

中森明菜のようなちょっとドスの効いた低音を出せれば最高ですね!

Love is加藤ミリヤ

加藤ミリヤの10作目のシングルで、リリースは2007年6月。

この曲、一聴するとかなり歌うのが難しいように感じる方も多いと思いますが、バックのコード進行は、バラードの定番とも言える「カノン進行」で作られている…というより「カノン」に歌を載せたようなアレンジに仕上げられているので、臆せずに挑戦すれば、きっと大丈夫だと思います。

サビの終わりあたりの高音で使う裏声がキツく飛び出してしまわないように、できるだけやわらかい歌唱をすることを意識して挑戦してみてくださいね。