【カラオケ】簡単に高得点を狙える曲|定番から最新の楽曲が登場
ひと昔前の邦楽と現代の邦楽では求められるスキルが大きく変わってきました。
現代は脱力した歌い方が主流のため、繊細なピッチコントロールであったり、透明感のある裏声といった技術は必須になりつつあります。
今回はそんな現代のトレンドに合わせながらも、誰もが無理なくカラオケで高得点を狙える楽曲をピックアップしました。
元ボーカル講師、現ボーカル講師によるわかりやすい解説も登場しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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男性向け(21〜30)
True Love藤井フミヤ

藤井フミヤさんのソロとしては2作目のシングルで、1993年11月リリース。
ちなみに1作目のシングルはチェッカーズ在籍時の『Mother’s Touch』だったそうで、ソロアーティストとしては、これが最初のシングル楽曲だそうです。
カラオケで高得点を狙いたい時のオススメ候補を列挙していくと、どうしても90年代のヒット曲が多くなってしまうのですが、この曲もその筆頭に挙げられる一曲。
気軽に口ずさむように、呟くように歌っても、どなたでも比較的高得点を狙いやすい一曲に仕上げられていると思います。
歌が力んでしまうとせっかくの楽曲が台無しになってしまうので、できるだけ力を抜いて歌うようにしてみてください。
夜空ノムコウSMAP

もはや説明不要なぐらいに有名なSMAPの27作目のシングルで、1998年1月リリース。
作詞はスガシカオ。
さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、アイドルグループSMAPのために作られた曲ということもあってか、メロディはとても平易で、上にも下にも広い音域は必要ありません。
いかに素直にメロディを歌うか?だけがポイントになるでしょう。
しかし、難しいメロディが多い、昨今のJ-POPの中で、これだけ平易で音域も狭い中で、とても印象的な曲に仕上げているところは、特筆に値する作曲の快挙ですね!あまり難しいことは考えず、できればソロではなくみんなで歌って高得点を狙いましょう!
男性向け(31〜40)
シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Q、6枚目のシングルで1994年10月リリース。
日テレ系アニメ、『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマにも採用されていました。
この曲は、90年代に20代〜30代だった男性の方にとってはカラオケの定番曲ですよね!
歌っているつんく本人も、さほど「本格的シンガー」というわけではないので、カラオケで一般の人が歌う場合でも、そんな広い音域が必要なわけではないので、歌うのは比較的難しいことではないでしょう。
カラオケで歌われることがヒットの重要条件だった90年代の特徴的な作りの曲と言えなくもないです。
つんくの歌い方自体は少し高音の張り上げ方などにクセがありますから、高得点を狙いたいならあまり原曲は参考にせずに素直にメロディーを歌うことが重要だと思います。
そっけないRADWIMPS

2018年11月に配信スタートしたRADWIMPSの楽曲で、シングルとしてのCD発売はなく、CDとしては、アルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されています。
ドラマ仕立てに制作されたMVがとても印象的な曲でもありますね。
この曲、決して歌うのが難しい曲ではありませんが、メロディに対する歌詞のハマり方が少々個性的であったり、本テーマで多く紹介している90年代以前のヒット曲と比べると、明瞭でわかりやすいサビメロを持っているわけではないので、この曲を歌って高得点を狙うには、事前の予習をして曲をしっかり覚えてから歌う必要があるでしょう。
90年代のヒット曲との特徴の違いを意識して聴いてみるのもおもしろい曲かもしれないですね。
あくまで明瞭度を保ちながらも優しく歌うことを心がけてくださいね。
浪漫飛行米米CLUB

1990年4月リリース、米米CLUBの10枚目のシングル。
これもまた90年代の名曲ですね。
90年代のヒット曲の特徴としてまず挙げられるのが、カラオケで歌われることやCMなどでのタイアップを強く意識して、とても印象的でわかりやすいサビメロを持っていること。
90年代初頭にリリースされた曲とは言え、この曲にもすでにその片鱗は十分に窺えるところがあり、カラオケで歌って高得点を出すための条件である「覚えやすくわかりやすいメロディ」という点は十分にクリアした曲と言えるでしょう。
原曲を歌っているカールスモーキー石井の歌唱力には、それなりに高いものがあるので、歌うのに必要な音域が少し広いところがネックになるでしょうか。
高得点を出すには、高音は裏声に逃げてもいいので、低音の音程が曖昧になならないキー設定を見つけることがポイントになるでしょう。
全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチ通算5枚目のシングルで、2005年4月リリース。
ドコモ関西のCMソングにも起用されています。
この少し鼻にかかったような、いい意味で脱力したような、サビのハイトーンなカ所でも決して「頑張ってる感」のない歌唱は、スキマスイッチのトレードマークですね。
さて、この曲で本当にカラオケで高得点を狙えるの?という感じがしないでもないですが、スキマスイッチの特徴的なちょっと「おしゃれ感」のあるメロディを正確に覚えてトレースするのは、少し難しいかもしれません。
しかし、そこさえクリアしてしまえば、決して超絶な歌唱力が必要な曲ではないので、高得点を狙うことも不可能ではないでしょう。
少し難しいおしゃれなメロディのこの曲で高得点を出せば、周囲の羨望の的になるかも!ぜひメロディを正確に覚えて頑張ってみてください!
あ、でも、歌は「頑張ってる感」を出したらダメですよ?
小さな恋のうたMONGOL800

MONGOL800の代表曲で、2001年リリースのアルバム「Message」に収録されています。
いろんなアーティストにカバーされていることでも有名ですね。
さて、この曲をカラオケで歌うにあたってですが、冒頭Aメロ、Bメロ部分の低音をいかに安定した音程で歌えるかにかかっているでしょう。
本人たちの歌っているものでも、お世辞にもピッチが安定しているとは言い難い部分が多々あるので、低音メロディの安定がキーポイントになるでしょうね。
逆にハイトーンパートは勢いで乗り切れる可能性が高いので、低音が苦しいようならカラオケのキーを少し上げてみるのも手かもしれませんね。
原曲の持つ勢いを失わないように頑張ってみてください!



