RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【カラオケ】簡単に高得点を狙える曲|定番から最新の楽曲が登場

ひと昔前の邦楽と現代の邦楽では求められるスキルが大きく変わってきました。

現代は脱力した歌い方が主流のため、繊細なピッチコントロールであったり、透明感のある裏声といった技術は必須になりつつあります。

今回はそんな現代のトレンドに合わせながらも、誰もが無理なくカラオケで高得点を狙える楽曲をピックアップしました。

元ボーカル講師、現ボーカル講師によるわかりやすい解説も登場しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

男性向け(21〜30)

EXILE

EXILEの王道バラード曲ですね!

EXILEは私もライブで歌ったことがあるのですが、女性からしたらすごく低音でビックリしました。

キー2つ上げにしても低かったのでEXILEは男性ならではの音域だと思います!

ゆったりテンポで流れていく『道』は、B2~A4の音域で、Cメロの地声で歌う部分が少し高いかなと思います。

しかしどの曲もそうですが、カラオケ採点で点数を取るためなら裏声で歌った方が絶対に音程は合うので、ご自分の好きな方で歌ってくださいね!

ポイントは、音程を合わせるために全体的に丁寧に歌う、フレーズごとにブレスをする、語尾の音程の癖を意識する、この3点に気を付ければ100点は十分に狙えると思います!

歌い込んでいくと表現力も加点されやすい曲なのでぜひ挑戦してみてください!

フジファブリック赤黄色の金木犀

フジファブリック (Fujifabric) – 赤黄色の金木犀(Akakiiro No Kinmokusei)
フジファブリック赤黄色の金木犀

2004年にリリースされたフジファブリックの通算3枚目シングル曲です。

曲全体の音域はA#3~G#4なので、高音が苦手な方は非常に歌いやすい音域だと思います。

テンポ153と、リズムにも乗りやすく音程バーも意識しやすいですね!

AメロBメロは低音中心なので喉を使いすぎてしまうとサビの音が上がった時にそのまま喉声になってしまい音程が取りづらくなります。

歌うときは話し声ではなく歌声になるように正しく声帯から出しましょう!

鎖骨の間のくぼみを軽く触ってそこから声を出してみてください。

触っているところが軽く振動したら正しく声が出ている証拠です。

そこの部分から前に声を出すイメージで歌いましょう!

低音は自分の目の前に置くように声を出して、高音はもっと遠くに向かって瞬発力で声を出す感じで、基本的に全部声帯から声を出してくださいね!

慶びの種Mrs. GREEN APPLE

2014年7月5日、会場限定ミニアルバム『Introduction』のシークレットトラックにて初めて発表された曲で、2025年7月8日にデビュー10周年記念ベストアルバム『10』にて、改めて正式収録された幻の1曲です!

メロディラインはゆるやかでハッキリとした発音で歌われているため、初心者の方でも音程バーに合わせやすいと思います。

Aメロ~Bメロは丁寧に語るように、しっかりマイクに声を乗せましょう!

また、曲の3分からサビに入り全体的にかなり盛り上がってきますね。

フレーズフレーズの間でブレスは充分にできると思うので、フレーズごとにしっかり息を吸って、その分しっかり声を出して吐きましょう。

力んでしまうと腹式呼吸ではなく胸式呼吸になって苦しくなってしまうので、落ち着いてブレスしてください!

夜空ノムコウSMAP

もはや説明不要なぐらいに有名なSMAPの27作目のシングルで、1998年1月リリース。

作詞はスガシカオ。

さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、アイドルグループSMAPのために作られた曲ということもあってか、メロディはとても平易で、上にも下にも広い音域は必要ありません。

いかに素直にメロディを歌うか?だけがポイントになるでしょう。

しかし、難しいメロディが多い、昨今のJ-POPの中で、これだけ平易で音域も狭い中で、とても印象的な曲に仕上げているところは、特筆に値する作曲の快挙ですね!あまり難しいことは考えず、できればソロではなくみんなで歌って高得点を狙いましょう!

シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)
シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Q、6枚目のシングルで1994年10月リリース。

日テレ系アニメ、『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマにも採用されていました。

この曲は、90年代に20代〜30代だった男性の方にとってはカラオケの定番曲ですよね!

歌っているつんく本人も、さほど「本格的シンガー」というわけではないので、カラオケで一般の人が歌う場合でも、そんな広い音域が必要なわけではないので、歌うのは比較的難しいことではないでしょう。

カラオケで歌われることがヒットの重要条件だった90年代の特徴的な作りの曲と言えなくもないです。

つんくの歌い方自体は少し高音の張り上げ方などにクセがありますから、高得点を狙いたいならあまり原曲は参考にせずに素直にメロディーを歌うことが重要だと思います。