カラオケで盛り上がる洋楽。みんなが歌う人気曲を探そう
カラオケで洋楽を歌いたいけれど、どの曲を選べば盛り上がるのか迷ってしまうことはありませんか?
誰もが知っている定番のナンバーから、思わず体が動き出すようなノリのいい楽曲まで、洋楽には場を盛り上げる力を持った名曲がたくさんあります。
この記事では、カラオケで特に人気が高く、みんなで楽しめる洋楽をご紹介します!
歌いやすさも考慮していますので、ぜひあなたの十八番を見つけてくださいね!
カラオケで盛り上がる洋楽。みんなが歌う人気曲を探そう(31〜40)
Love YourselfJustin Bieber

彼の代表曲の一つである本作は、2015年11月に公開されたアルバム『Purpose』からのヒットナンバーです。
ギターの音色を基調としたシンプルな曲調ということもあり、メロディが非常に覚えやすいのが特徴ですね。
声を張り上げずにささやくように歌う曲なので、意外と歌いやすいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
本作は全米チャートで1位を獲得し、2016年の年間チャートでも見事トップに輝きました。
What Makes You BeautifulOne Direction(ワン・ダイレクション)

ワン・ダイレクションのデビューアルバム『Up All Night』に収録され、彼らを世界的スターダムに押し上げた代表曲。
2012年のBRITアワードで「英国シングル賞」を獲得したことでも有名ですね。
「自分は美しくない」と落ち込む大切な人を励ますという、作曲者の実体験から生まれた心温まるメッセージには、聴くたびに胸が熱くなります。
イントロのギターリフから最高にキャッチーで、一度聴いたら忘れられないメロディは、カラオケでも盛り上がることうけあいです。
サビはとてもシンプルなので、英語の発音に自信がなくても勢いで歌いきれるはず!
みんなで大合唱まちがいなしの、最強のハッピーソングです。
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

長年にわたり活躍を続けるシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
こちらの作品は、彼女がカントリーからポップへと大きく舵を切った4枚目のアルバム『Red』から2012年8月に先行で登場した楽曲です。
日本でもリアリティ番組『テラスハウス』の主題歌に起用されたので、それで聴き覚えのある方も多いかもしれないですね。
歌詞で描かれているのは、復縁を求める元恋人に対して「もう二度とヨリを戻さない!」ときっぱり宣言する強い意志です。
これぞ洋楽ポップといった王道のメロディなので、はじけるように歌うのにピッタリです。
会話のようなパートを感情を込めて歌い上げれば、カラオケが盛り上がること間違いなしですよ。
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。
売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。
その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。
伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。
合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
All I Want for Christmas Is YouMerry Christmas

マライア・キャリーさんの代表作『All I Want for Christmas Is You』。
難易度の高い楽曲として例に挙がることが多い本作ですが、歌いやすい要素がないわけではありません。
本作の難所はスローテンポで歌う序盤だけで、ビートが乗ってからはテンポが上がるため、イントロのような高低差の激しいフェイクはあまり登場しません。
それでも難易度は高めではありますが、知名度や人気度は一流なので、ぜひ挑戦してみてください。
カラオケで盛り上がる洋楽。みんなが歌う人気曲を探そう(41〜50)
Good Morning BaltimoreNikki Blonsky

2007年に公開された映画『ヘアスプレー』。
こちらの『Good Morning Baltimore』は劇中で登場する作品で、ヒロインであるニッキー・ブロンスキーさんが歌っています。
ミュージカル調の楽曲ということもあり、現代的なポップスのように複雑なボーカルラインは登場しません。
音域はmid2B♭~hiCなので、女性であれば原曲キーで歌えるでしょう。
ただし、普通のボーカルからそのままセリフ調のボーカルに移行することが多いので、英語のイントネーションを理解しておかないと、カラオケで高得点を狙うのは難しい傾向にあります。
Cnce Upon A Time In CaliforniaBelinda Carlisle

80年代後半~90年代前半にかけて活躍した女性シンガー、ベリンダ・カーライルさん。
甲高さのなかにも倍音特有の厚みを持った不思議な声質が特徴ですよね。
そんな彼女のカバーアルバム『Cnce Upon A Time In California』に収録されているこちらの『Anyone Who Had A Heart』はディオンヌ・ワーウィックさんの名作で、mid2C~hiDと比較的狭い音域で歌われています。
原曲が原曲なだけに、ややブラックミュージックっぽさは残りますが、ハイレベルなフェイクなどは一切要求されないので、倍音と周波を裏拍に合わせたビブラートを意識すれば、かなりのクオリティに仕上がるはずです。
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

エアロスミスの大ヒット曲も今では、多くのロックファンがカラオケで歌う定番ソングとなりました。
バラードなのですが、ロック的な雰囲気ももちろん残しているので男女や世代を問わず満足できる曲だと思います。
おススメできるので、歌ってみて下さい。
Sk8er BoiAvril Lavigne

ガールズロックの走りともいえる曲です。
アブリルラヴィーンのヒットするきっかけのデビュー曲だったと記憶しています。
元気でパワフルな女の子にぴったりなカラオケでも歌いやすい洋楽曲のひとつです。
もちろん盛り上がることは間違いなしのおすすめの一曲です。
HelpThe Beatles

世界ナンバーワンのアーティストといわれているBeatlesの曲です。
日本でも比較的有名な曲のひとつの『Help』という曲ですが、テンポや曲調は爽やかでカラオケで歌う曲として入門用にもいいと思います。
非常におすすめです。

