「け」から始まるタイトルの曲
「け」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみても意外に見つけるのが難しい印象がしましたが、テッパンの人気曲や王道ソング、隠れた名曲も見つかりました。
この記事では、そんな「け」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「け」で始まる曲って何があるかな?と気になったときや、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「け」から始まるタイトルの曲(91〜100)
決心CENT

元BiSHのセントチヒロ・チッチさんによるソロプロジェクト、CENTの『決心』。
2023年にリリースされたアルバム『PER→CENT→AGE』に収録されたこの曲は、作詞をチッチさん、作曲を銀杏BOYZの峯田和伸さんがおこないました。
恋する気持ちをポップにキュートに、そして壮大なスケールで描いた歌詞にぐっと心をつかまれますよね。
そしてその歌詞のキラキラとした世界観をより引き立てるのが、ポップさと疾走感を兼ね備えたサウンド!
聴いていると、恋したくなってきますね。
好きな人とカラオケでしりとりをしているときに「け」が回ってきたら、この曲を選んでみるのはいかがでしょうか。
今日もサクラ舞う暁にCHiCO with HoneyWorks

勉強や部活など、なにかに一生懸命取り組んでいる方にオススメなのがCHiCO with HoneyWorksの『今日もサクラ舞う暁に』です。
ポジティブな力を与えてくれるこの曲は、不安を跳ねのけ、前を向かせる魅力があります。
離れた友達のことを思いながら、新しい環境でも輝こうとするメッセージには共感を呼びます。
テンポが速く、リズムも明るい曲調は自然と体を動かさずにはいられません。
一度聴けばわかりますが、前を向く力を授けてくれる1曲です。
「け」から始まるタイトルの曲(101〜110)
仮病CRAZY KEN BAND

2010年8月11日に発売された12作目のアルバム「MINT CONDITION」に収録されています。
まずイントロの演奏のかっこよさにしびれますよね!
歌詞はまさに彼ららしい世界観でえがかれていますが、気づいたら口ずさんでいる自分がいるそんな1曲です!
けもの道Cocco

暴力的なまでの女の情念を歌った作品が多いことで知られるCoccoさんですが、この曲はとくにその傾向が顕著にあらわれています。
イントロの不協和音や間奏での絶叫、どことなく血なまぐささを感じさせる歌詞など、最初から最後まで不穏で猟奇的な雰囲気が漂いまくっています。
K S KDAIGO

もうこの曲は爆笑と感動の渦が会場に巻き起こりそうです!
タイトルからどれだけ幸せなのかを語っていますよね。
新郎からこの曲が送られたら、新婦は笑いながら感動の涙が止まりそうもありません。
それは歌っているDAIGOが最高に幸せな気持ちでこの曲をかいたからなんでしょう(笑)。
この曲を選曲する新郎はすてきです。
オススメですよ。
CageDIR EN GREY

2000年代のヴィジュアル系ブームの先駆けとなるバンドの1つで、国内だけでなく海外でも精力的に活動するバンドです。
ハードコアやメタルだけでなく、さまざまなジャンの楽曲がありカテゴライズ不要のロックバンドとしておすすめです。
【KR】cubeDIR EN GREY

7枚目のシングルの曲です。
曲名の意味は、最初仮タイトルが「くるりくるりくるり」だったそうですが、メンバーの反対もあって、「KR:が「くるり」という意味、「cube」が3乗の意味で、このタイトルになったそうです。
谿壑の欲DIR EN GREY

2018年9月にリリースされたアルバム『The Insulated World』に収録されている本作は、人間の内面に潜む暗闇や矛盾を描いた楽曲です。
ダークで哲学的な雰囲気を醸し出す歌詞と、激しいギターリフ、重厚なリズムが印象的。
ボーカルの京さんの独特な歌唱スタイルが、深い感情を表現しています。
プログレッシブメタルやオルタナティブメタルの要素も取り入れられており、DIR EN GREYの音楽的挑戦を感じられる一曲です。
内面の葛藤や社会の偽善を考えたい方にオススメです。
KemuriDJ KRUSH

日本のヒップホップシーンの先駆者として世界的に評価されるDJ Krushさんが1994年に発表した、トリップホップの金字塔的楽曲。
ジャズやソウルのサンプリングに自然音や環境音を織り交ぜた独特のサウンドスケープは、都市の喧騒と静寂を見事に融合させた芸術性の高い仕上がりです。
本作は英国のレーベルMo’ Waxからリリースされたスプリットシングルとして話題を集め、後にアルバム『Strictly Turntablized』にも収録されました。
歌詞に邪魔されることなく集中力を高めたい作業時間や、深夜のドライブ、瞑想的な時間を過ごしたい方には特に最適。
ヒップホップのブレイクビーツを基盤としながらも、ジャンルをこえた音楽的探求心が生み出した名曲は、今なお多くのリスナーに新たな発見をもたらし続けています。
Cake By The OceanDNCE

全世界だ大ヒットを記録した歌いやすいポップソングです。
カッティングギターのクールな音色に低い音程と高音でアッパーに盛り上がる箇所を歌い分けることができながらも音程的には音痴の男性にも優しい路線の曲となっており、知名度も手伝って盛り上がりやすいようなカラオケソングとしてオススメできます。
CAGEDead Horse Paint

関東を拠点に活躍している6人組のメタルコアバンド。
ハードなギター演奏の他にキーボードとシンセも入っておりエレクトロを意識した曲作りになっています。
次世代のコアバンドとしてライブでも話題になっており曲の完成度は群を抜いています。
啓示の書Dogma, Junkman

ハードコアな名詞を据え置いて行くスタイルが斬新なJunkmanとDogmaの楽曲です。
自らが強くなったような錯覚を起こすことのできる世界観と肉体の血液的な内容がトレーニングのシーンでもマッチし、陶酔しながら鍛錬できます。
「け」から始まるタイトルの曲(111〜120)
Que Sera, SeraDoris Day

明るくてほのかな優しいメロディーの「ケ・セラ・セラ」は、社交ダンスのワルツ定番曲としても有名な曲です。
この曲は、アルフレッド・ヒッチコック監督のアメリカ映画「知りすぎていた男」の主題歌で、ドリス・デイが歌って大ヒットした名曲です。
繋がりSUNSETDragon Ash

日本のミクスチャーロックの草分け的なバンド、Dragon Ash。
彼らの『繋がりSUNSET』は切ないメロディーが涙を誘うんですよ。
ボーカルギターのKjさんのしゃがれた声はまっすぐ胸に届きます。
そのボーカルを支えるアコースティックギターの美しい音色や、グルーブ感のあるベースやドラムもこの曲の聴きどころ。
Dragon Ashは他にも『Life goes on』『FANTASISTA』などの応援ソングがあるのでぜひ聴いてみてくださいね!
華厳-kegon-FULLARMOR

ストレイテナー・LITE・Nothing’s Carved In Stoneなどのメンバーによる4人編成のロックバンド。
ミドルテンポに乗せたセンチメンタルなエレピのテーマに対して3連符のギターとベースが押し迫る感覚が印象的です。
プロモーションビデオはアドベンチャー映画のようで、背景の演出が「手」であり、曲の展開に合わせて立ち向かう場面が変化する様子もおもしろいです。
KFukai Nana

90年代のオルタナティブロックや、シューゲイザーバンドをほうふつとさせるサウンドが、音楽好きにはたまりません。
こちらは東京のインディーズシーンで活躍するFukai Nanaというバンドです。
マイ・ブラッディ・バレンタインやソニック・ユースが好きな方には特にオススメですよ!
欠けボタンの浜HUSKING BEE

もともとはHi-STANDARDのKen Yokoyamaさんが主宰のPIZZA OF DEATHに所属し、英語詞中心の曲を演奏しており、メロコアの文脈で語られることも多い彼ら。
しかしその音楽性は徐々に変化していき、国内のエモバンドの先駆けとも言えるポジションを築いていきました。
聴いているとグッと心に迫ってくるような哀愁のあるメロディライン、日本語でつづられる歌詞に込められたメッセージなど、当時からリスナーの心をつかんで離さないバンドです。
消えるまでHana Hope

エモーショナルな歌声で注目を集める新世代シンガー、Hana Hopeさん。
彼女がアニメ『はめつのおうこく』のオープニングテーマとして手掛けたのが『消えるまで』です。
本作はピアノをメインに使用したローファイヒップホップ調のサウンドからスタートし、サビで一気に盛り上がる構成に仕上がっています。
おかげで世界観の壮大さがより伝わってきますね。
またそれに合わせて音程を上下させる、圧巻の歌唱力も聴きどころですよ。
CakesHomecomings

メンバーが大学在学中に京都で結成されたバンド、Homecomings。
日本語詞の曲もあれば英語詞の曲もあって、ギターを歪ませた曲もあれば、丸くてやわらかいサウンドの曲もあって……。
さまざまな表情の曲を聴かせてくれる彼女たちなんですが、それらの曲に共通しているのはどこかゆるい雰囲気と懐かしい匂い。
きっとボーカルの畳野彩加さんの優しい発声が特徴的な歌声のおかげだと思うんですが、この感覚が彼女たちのアイデンティティであり最大の魅力なんです。
優しく耳を包んでくれるような曲を聴きたいときにオススメのバンドです。
ケ・セラ・セラJay Lavingston & Ray Evans

「ホーホケキョとなりの山田くん」より。
挿入歌として使用されました。
原曲は1956年の映画「知りすぎていた男」の主演女優、ドリス・デイです。
別題として「Whatever Will Be, Will be」があります。
ペギー葉山が日本語でカバーし、「第7回NHK紅白歌合戦」でも歌唱しました。
同映画では山田家の人々&藤原先生とクラスメートのバージョンが挿入歌として使われています。
3拍子の愉快なリズムに乗り、“なるようになる”という前向きなメッセージを届けてくれる、元気をもらえる楽曲です。


