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「け」から始まるタイトルの曲

「け」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみても意外に見つけるのが難しい印象がしましたが、テッパンの人気曲や王道ソング、隠れた名曲も見つかりました。

この記事では、そんな「け」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「け」で始まる曲って何があるかな?と気になったときや、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「け」から始まるタイトルの曲(41〜50)

警報のあった日世界電力

警報のあった日 – ナクモ&めろう / gigantic gale
警報のあった日世界電力

曇り空の港から始まる、ドラマチックなロックチューンです。

世界電力さんによる楽曲で、2023年に発表。

ボカコレ2023夏のルーキーランキング3位を獲得した本作は、オルタナティブなサウンドアレンジに心奪われます。

歌詞には人間関係における葛藤や不安、後悔が鮮やかに描かれており、共感性の高い仕上がり。

つい自分の人生に重ねて聴いてしまうんですよね。

カラオケでは、男性の方にとってチャレンジしやすいボカロ曲です。

螢子山川豊

女性を想う男らしい歌詞が印象的な山川豊さんの名曲『螢子』。

いわゆる男歌に分類される本作ですが、一般的な演歌に比べて、力強さはやや抑えられています。

その代わり、しっとりとした歌い回しが強調されているため、シャウトなどのハイレベルなテクニックは必要としません。

また、こぶしもサビ終わりの部分以外は、目立って難しいところもなく、そのサビ終わりの部分でさえ、ビブラートの延長線上としてのこぶしなので、全体的な難易度は演歌としてはかなり低めです。

ゲンムキョー!藤原ハガネ

疾走感あふれるサウンドが魅力的な楽曲です。

藤原ハガネさんが手がけた本作は、2025年1月に発表。

ゲーム『クラッシュフィーバー』と初音ミクのコラボ企画の一環として制作されました。

リズミカルなメロディーと遊び心のある歌詞が印象的で、現実と非現実の境界を曖昧にするような世界観が広がります。

めまぐるしい曲展開、歯切れのいい音像がたまりません!

『クトゥルフ神話』との関連性にも注目しながら聴いてみてください。

けんかをしようKOHAKU

KOHAKU – けんかをしよう(Official Music Video)
けんかをしようKOHAKU

北海道札幌市で2021年に結成されたスリーピースロックバンド、KOHAKU。

若月樂さん、律さん、黛さんの3人からなるバンドです。

寄り添うような優しいメロディと繊細な歌詞が特徴的で、聴く人々の心をひきつけます。

2022年8月にデジタルシングル『シティーガール』でデビューし、2023年3月には1st EP『寝坊助の身支度』をリリース。

そのツアーは全4公演がソールドアウトするほどの人気ぶり。

2024年4月には『NexTone Award 2024』のオープニングアクトに選出され、その実力と将来性が高く評価されました。

BUMP OF CHICKENやハヌマーンなどをリスペクトしつつ、独自の温かみのある音楽性を追求しています。

生き急ぐ現代人の心に寄り添う、そんなKOHAKUの音楽をぜひ聴いてみてくださいね!

軽蔑していた愛情AKB48

【Kumoshi】Keibetsu Shiteita Aijou (軽蔑していた愛情) – AKB48【歌ってみた】
軽蔑していた愛情AKB48

AKB48の3rdシングル。

「いじめ」をテーマとした楽曲で、教育業界において一時話題になりました。

PVの最初と最後にはいじめられている人たちに向けてのメッセージが記されています。

高橋みなみが今まで出たシングルの表題曲の中で最も好きな楽曲であると発言しています。

ケンとメリー~愛と風のように~Buzz

Buzz / ケンとメリー ~愛と風のように~
ケンとメリー~愛と風のように~Buzz

クレヨンしんちゃんの映画「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」の挿入曲として使われている名曲。

歌っているのは、70年代のフォークデュオ、BUZZ。

この楽曲でデビューし、日産スカイラインのCMでも使われました。

ほかにも「はつかり5号」などのヒット曲があります。

クレヨンしんちゃんの映画で使用されたことで、若い世代にも知られることとなりました。

けむりCRAZY KEN BAND

けむり クレイジーケンバンド
けむりCRAZY KEN BAND

ファーストアルバム「パンチ!

パンチ!

パンチ!」に収録されている楽曲です。

ホルモン焼きを食べながら、男が自分を励ます、というような内容です。

3拍子と歪みまくった力強いギターと、暑苦しいメロディが独特な楽曲です。