「け」から始まるタイトルの曲
「け」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみても意外に見つけるのが難しい印象がしましたが、テッパンの人気曲や王道ソング、隠れた名曲も見つかりました。
この記事では、そんな「け」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「け」で始まる曲って何があるかな?と気になったときや、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「け」から始まるタイトルの曲(41〜50)
化粧落とし吉澤嘉代子

独特な物語性でリスナーを魅了するシンガーソングライター、吉澤嘉代子さんのナンバー。
本作は、化粧を落とす行為に、忘れられない恋の思い出を洗い流したいと願う主人公の切ない心情が重ねられています。
クスッと笑えるユーモラスな一面と、胸が締め付けられるような物悲しさが同居する世界観は、まさに彼女の真骨頂ですよね。
この楽曲は2013年6月にインディーズで発売されたミニアルバム『魔女図鑑』が初出で、のちに2016年2月発売のアルバム『東京絶景』にはリアレンジバージョンが収録されました。
一日の終わりに今日の自分をリセットする時間に聴けば、そっと心に寄り添ってくれることまちがいなしです!
化粧なんて似合わない岩崎良美

タイトルからは想像もつかない、飾らない関係性を肯定するあたたかなメッセージが詰まった岩崎良美さんの楽曲です。
この楽曲は、恋人へ「あなたは素顔のままで美しい」と伝える主人公の心情を歌っています。
岩崎さんの透明感あふれる歌声と、尾崎亜美さんが手がけた軽快で都会的なサウンドが心地よく響きますね。
1982年10月に発売された11枚目のシングルで、シティポップを代表する作家陣による洗練されたサウンドデザインが今も色褪せない魅力を放っています。
メイクを始める前の素の自分と向き合う時間に聴くと、ありのままの自分を好きになれるかもしれません。
大切な人と過ごす飾らない日のBGMにもぴったりではないでしょうか。
ケープカナベラル蜻蛉

エレクトロニカとR&Bが交差するサウンドが魅力の作品です。
蜻蛉さんによる2017年3月の楽曲で、作詞はfさん、歌唱にはONEが起用されています。
抑制されたAメロから哀愁を帯びたBメロへと展開し、サビで感情が一気に高まる構成が秀逸。
歌詞は宇宙、ロケットをモチーフにしており、一度動き出したら後戻りできない恋愛の後悔や距離感が切なくつづられています内省的な気分のときにぴったりの1曲でしょう。
消しゴムで描いた未来Nei.

疾走感あふれるサウンドが胸に刺さる、エモーショナルなロックナンバーです。
ボカロP、Nei.さんによる作品で2025年9月にMV公開。
描いては消してしまうような不確かな未来への不安と、それでも希望を捨てきれない願いを表現しています。
そしてキャッチーなギターリフが詰め込まれたさわやかな音像と、初音ミクと重音テトのツインボーカルの相性がすごい!
もどかしい気持ちを吹き飛ばしてくれる曲です!
邂逅BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの楽曲『邂逅』は、人と人との絆や運命的な出会いをテーマにした感動的な1曲。
彼らにしか作り出せない、壮大なサウンドアレンジと歌詞が印象的です。
2024年4月にデジタル配信された本作は、映画『陰陽師0』への主題歌起用が話題になりました。
人生の中で出会った人を思い出す時、友人と語り合う時……そんなシチュエーションにぴったりの曲です。
CAREFREElo-key design

シンガーsaltoさんとトラックメイカーによるR&B/ソウルユニット、lo-key design。
大学時代、saltoさんの歌声にトラックメイカーが感銘を受けたことをきっかけに結成されました。
2019年10月にリリースしたデビューEP『DESIGN』は、iTunesの国内R&B/SOULアルバムチャートでいきなり第1位を獲得しました。
R&Bやネオソウルを軸にしたメロウなグルーヴが心地よく、そこにヒップホップやシティポップの香りも加わったサウンドが彼らの持ち味なんですよね。
楽曲『PERFECT BLUE』がJ-WAVEのプログラムに選出されたほか、Spotifyの月間リスナーが数ヶ月で3倍に増えるなど、着実にファンを増やしています。
洗練されたチルな音楽を探している方なら、きっとハマりますよ。
結果論RIP SLYME

4MCと1DJで構成されている5人組ヒップホップグループ、RIP SLYME。
彼らの25周年イヤーを飾った本作は、若い頃とは違う音楽の楽しみ方を知った世代にこそ響くはずです。
ミドルテンポの心地よいビートに乗せて、メンバーがそれぞれの人生を語らうようなマイクリレーが展開します。
軽口の裏に滲むのは、過去への感謝と未来への眼差し。
たたみかけるラップと、じんわり沁みるメロディアスなフックの対比がクセになるナンバーです。
旧友とドライブしながら聴けば、きっと昔話に花が咲きますよ!


