「け」から始まるタイトルの曲
「け」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみても意外に見つけるのが難しい印象がしましたが、テッパンの人気曲や王道ソング、隠れた名曲も見つかりました。
この記事では、そんな「け」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「け」で始まる曲って何があるかな?と気になったときや、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「け」から始まるタイトルの曲(131〜140)
Caged FlowerRe:nG

自身の罪に苦しむ主人公の思いが歌詞につづられている、フラメンコ調の切ない作品です。
幅広いジャンルを手がけられる、懐の深い音楽性が支持されているボカロP、Re:nGさんの楽曲で、2013年に公開されました。
フラメンコと言えば熱い音楽、というイメージが強い方、いらっしゃるかもしれませんは、こちらの曲はとてもはかない印象。
KAITOの歌声がやるせなく聴こえてくるような仕上がりです。
一体この主人公に何があったんだろう……なんて考えてしまいますね。
結婚行進曲Richard Wagner

荘厳な旋律と華やかな管弦楽が織りなす祝祭的な雰囲気が魅力のオペラ曲です。
リヒャルト・ワーグナーが手掛けた『ローエングリン』の一場面から生まれた本作は、ト長調ならではの明るい響きと豊かな和声進行が印象的な曲調となっています。
1850年に初演されて以来、多くのオーケストラやオルガニストによって演奏され、世界中の人々に愛され続けています。
格調が高い中にも温かみのある旋律は、結婚式の入場シーンを彩る定番曲として定着し、映画やテレビ番組でも頻繁に使用されています。
人生の大切な瞬間を演出したい方や、荘厳な雰囲気の中で幸せな時間を過ごしたい方におすすめの一曲です。
「け」から始まるタイトルの曲(141〜150)
kaedit nos pestisSIGH

たびたび音楽性を変えてきたアバンギャルドメタルバンド。
メタルという枠でくくれない複雑怪奇な音楽性を持っています。
目まぐるしく変わる曲展開は聴くほどにすごみを感じます。
かなり早い時期から海外で活動しており評価も獲得しました。
サックスのDr.mikannibalは東京大学の博士で研究者という異色の経歴の持ち主。
今日はなんだかSUGAR BABE

山下達郎、大貫妙子らのグループ、シュガー・ベイブのデビュー盤より。
40年前、こんな楽曲は他になかったでしょうね。
40年たった今でも、このようなサウンドはそうそう生まれません。
この都会的なセンスに脱帽する1曲です。
軽自動車SUSHIBOYS

カラフルなテイストのアーティスト性がファッショナブルな印象にマッチした晴れやかなサウンドを提供してくれるSUSHIBOYSによる癒やしソングです。
秋に聴きたくなる印象深いリリックでおもしろさとともにチルアウト感を与えてくれる作品となっています。
決戦前夜Sano ibuki

疾走感あふれるメロディと大空へ突き抜けるような歌声が魅力的なSano ibukiさんのアンセム。
アルバム『STORY TELLER』に収録された本作は、アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の主題歌として2019年11月に公開されました。
物語性を大切にするSano ibukiさんらしく、深いバックグラウンドを持つ楽曲に仕上がっています。
大きな挑戦を前に気持ちを奮い立たせたいとき、何かに立ち向かう勇気が欲しいときにオススメの1曲です。
決意の朝にTASSHI(Aqua Timez)

普遍的でありながらも強烈なメッセージ性を持った歌詞と、それをより一層感情にうったえさせる印象的なメロディーで人気を博したAqua Timez。
TASSHIさんは、このバンドでドラムスを担当していました。
高知県高知市出身で、土佐中学校・高等学校に通っていたTASSHIさん。
その後中央大学へ進学し、Aqua Timezのメンバーである大介さん、mayukoさん、OKP-STARさんの1年後輩として同じサークルに所属していました。
左腕に局所性ジストニアを患ってしまい、バンド解散後は治療に専念するため、音楽活動からは離れています。
決別の唄Tani Yuuki

気分をあげていきたい時には『決別の唄』もオススメですよ。
こちらは『Memories』に収録されている1曲で、他の収録曲よりも激しいサウンドが特徴です。
ギターをメインにしたサウンドは王道のロックそのもの。
またサウンドだけでなく、歌唱もロックテイストでワイルドな印象を受けます。
その辺りの他の曲との違いを意識しつつ歌ってみてくださいね。
ちなみに歌詞は頑張る人の背中を押すような内容なので、誰かにエールを送りたい時にも重宝しそうです。
KEMONO feat.清塚信也Wakana

SMAPの楽曲レコーディングなどにコーラスとして参加する実力派シンガーであるWakanaさん。
彼女が2023年5月にリリースしたアルバム『そのさきへ』に収録された『KEMONO』は、エンターテイナーとしても定評があるピアニスト清塚信也さんの作曲です。
Jpopという枠を越えたアバンギャルドでエキセントリックなサウンドが魅力なんですよね。
Wakanaさんと清塚さんが絡み合うメロディも、聴いてほしいポイントです。
ケイオス・パニックYellow Magic Orchestra

YMOの代表曲『君に、胸キュン』のカップリング曲として収録された1曲。
キャッチーなメロディとサウンドで、一度聴けばつい口ずさんでしまいそうですよね。
多幸感にあふれた、日曜日の晴れた朝に窓を開け放って聴きたい曲です。
邂逅Yellow Magic Orchestra

誰もがが知っている「RYDEEN」 ほど知られていませんが、おすすめしたいのは83年リリースの”浮気なぼくら”に収録されている”邂逅”である。
歌詞とシンセサイザーのフレーズが絡み合ってエモーショナルな気持ちにさせてくれる、そんな楽曲です。
決意の歌bacho

2002年に結成され、メンバーチェンジを繰り返しながらも兵庫県姫路を拠点に精力な活動を続けているロックバンド、bacho。
2ndミニアルバム『レコンキスタ』のオープニングを飾る『決意の歌』は、オーソドックスなバンドサウンドで幕を開ける叙情的なナンバーです。
結果を考えすぎて足を止めるのではなく人生を変えてやるんだという決意を歌った歌詞は、同じように迷っている方にとって一歩を踏み出すきっかけになるのではないでしょうか。
歌詞とともに印象に残る情熱的な歌声が心を揺さぶる、メッセージ性を感じさせるロックチューンです。
「け」から始まるタイトルの曲(151〜160)
螢火day after tomorrow

どこかのテレビ番組で実のお姉さんである倖田來未さんと比べられることについて「全然気にならない」とmisonoさんが笑って話していたことを覚えています。
やはり実の姉妹ですから声の質も似ていますよね。
その声質をしかと味わえるのがこの曲『蛍火』。
失恋とも両思いともとれる複雑な歌詞をしっとりと歌い上げるmisonoさんのボーカル力は正真正銘に確かなもの!
もっと冬の定番曲として取り上げられてもいい1曲です。
カップリング曲『Show time』も評判の高い曲ですので、ぜひ!
ケセラセラfhána

森見登美彦さんの小説が原作のテレビアニメ『有頂天家族』のエンディングテーマに使用された、こちらの『ケセラセラ』。
実はこの曲……fhánaのデビューシングルなんですよね。
デビューシングルからいきなりアニメのエンディングテーマに使用されてしまうといった、けっこうな成り上がりを経験している珍しいグループです。
メロディーはクセのない聴きやすいポップスに仕上げられています。
明るい曲調なので、元気が出ると思いますよ!
Caitlinnostraightanswer

タイトルは人名の「ケイトリン」であり、特に日本語の意味がある訳ではありません。
清々しい晴れた休日の午前中に聴きたくなるような爽やかな曲調です。
歌詞も前向きなもので、内容に愕然とするようなことがありません。
傾月shikisai

shikisaiさんが手がけた本作は、2024年5月にリリース。
和風とモダンな文化が融合したような作品で、非常にエモーショナルなロックチューンに仕上がっています。
v flowerの力強い歌声が印象的で、満ち欠けする月をテーマにした神秘的な世界観も魅力。
はかなさと力強さが共存する独特の雰囲気が、ファンの間で話題を呼んでいます。
重厚なサウンドとドラマチックなメロディーを、ぜひチェックしてみてください!
今日の芸術あいみょん

ベースラインが効いたクールなメロディが印象的なあいみょんさんの名曲『今日の芸術』。
邦楽的なメロディが印象的な彼女ですが、本作のベースラインからはややアメリカのポップロックの要素などを感じさせますね。
そんな本作の歌いやすいポイントは、音域の狭さ。
ボルテージの高い作品ではありますが、ボーカルライン自体は非常に落ち着いているので、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
音程も取りやすいので、歌に苦手意識を持っている方はぜひ挑戦してみてください。
ケロロダンシングおぎやはぎ

お笑い芸人が歌う曲として、この楽曲は絶妙な味わいを持っています。
おぎやはぎが歌うアニメ映画の主題歌として、ポップでキャッチーなメロディーと、社会への風刺を含んだ歌詞が印象的です。
2006年3月に発表された本作は、『超劇場版ケロロ軍曹』とのタイアップで話題を呼びました。
映画のエンディングテーマとしても使用され、観客に親しまれましたね。
明るい曲調ながら、現代社会への問題提起や未来への希望を歌い上げる歌詞は、お笑い芸人ならではの視点が光ります。
アニメファンだけでなく、社会派コメディを楽しみたい方にもおすすめの一曲です。
消えろじん

誰しもが一度は抱いた経験があるはずの感情に、肉薄します。
『カゲロウプロジェクト』シリーズの作者として知られている、自然の敵Pことじんさんによる作品で、2022年に発表。
同年リリースされたアルバム『アレゴリーズ』に収録されています。
アコギとピアノの軽やかな音色が耳に残るんですが、聴き終わったあと胸中に渦巻くのは切なさ。
それは歌詞に投影された悲しげな想いがあるからでしょう。
とくに10代、多感な年代にこそ刺さるはずです。
ケッペキショウすこっぷ

人間の切ない感情やこみ上げる思いを歌にするボカロP・すこっぷさん。
彼が制作した『ケッペキショウ』は、トランスやテクノの息吹を感じるロックナンバーです。
誰かに言いたいことが素直に言えない現代社会に、一石を投じる歌詞が心に響きます。
人間らしい悩みを電子音声が感情的に歌う姿には感動が隠せません。
アップテンポなバンドサウンドでありながら、何種類ものピアノサウンドが奏でる音は独創的ですね。
学校や会社で人間関係に悩んだ時に聴いてみてください。


