「け」から始まるタイトルの曲
「け」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみても意外に見つけるのが難しい印象がしましたが、テッパンの人気曲や王道ソング、隠れた名曲も見つかりました。
この記事では、そんな「け」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「け」で始まる曲って何があるかな?と気になったときや、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「け」から始まるタイトルの曲(31〜40)
接吻-kiss-ORIGINAL LOVE

深く切ない恋愛の物語を描いたORIGINAL LOVEの楽曲。
1993年11月にリリースされたこの楽曲は、夜の静寂の中での甘い口づけを交わすシーンを通して、恋人たちの間の一時的なつながりと、朝になれば再び訪れる距離感を象徴しています。
田島貴男さん独特の歌声とシンプルながらも深い歌詞が魅力的で、ジャズやソウルの影響を受けたメロディーとアレンジが特徴的ですよね。
日本テレビ系ドラマ『大人のキス』の主題歌として制作された本作は、大人の恋愛の複雑さや切なさを見事に描いており、恋愛の機微を感じたい方におすすめの一曲です。
ケダモノのフレンズにしな

にしなさんが2021年に配信した『ケダモノのフレンズ』は、友達同士だからこそわかりあえる気持ちを大切にしたくなる1曲です。
他の人はスルーしてしまうような、友達が心の奥に抱えている悲しみ、孤独、そして喜びが、友達だからこそわかることってありますよね。
そうやって目に見えないところで絆で結ばれている、まさに親友のような友達との楽しい日々を感じさせてくれるのがこの曲です。
いつも一緒にいてくれてありがとう、そんな気持ちをこめて一緒に歌ってみるのはいかがでしょうか。
決戦は金曜日三浦大知

DREAMS COME TRUEの代表的なナンバーを独自の解釈で昇華させた三浦大知さんの名カバーです。
カバーアルバム『The best covers of DREAMS COME TRUE ドリウタ Vol.1』に収録されました。
金曜日の夜を舞台に、一週間の疲れを吹き飛ばして楽しもうという等身大のメッセージが、現代的なダンスミュージックのエッセンスと見事に融合しています。
原曲が持つファンキーなグルーヴを保ちながら、洗練されたアレンジを加えることで新たな魅力を創出。
2017年の全国ツアーでは、彼の卓越したダンススキルと歌唱力が高次元で組み合わさったパフォーマンスが観客を魅了しました。
ケイヴ・オブ・マインド久石譲

「Cave of Mind」とは、日本語で「心の洞窟」という意味。
心にぽっかりと穴が開いたような気分になったことはありませんか?
そんなときにピッタリなのがこちら。
オーケストラのサウンドは、迫力抜群です。
いろいろな楽器が重なった音色が、洞窟のような奥行きを出しています。
奥行きのあるサウンドとゆっくりとしたテンポが相まって、壮大な風景を感じること間違いなし!
ケセラセラ木村カエラ

男心をときめかせるカラオケ曲なら、木村カエラさんの『ケセラセラ』がピッタリです。
2023年12月13日に配信リリースされたこの曲は、木村さんの魅力がつまった1曲となっていますよ。
自分らしさを大切に、前向きなメッセージを歌った楽曲で、カラオケのムードを一気に明るくすること間違いなし!
木村さんの歌声に乗せて悩みを吹き飛ばすような、楽しい時間を提供してくれます。
男性が好きな女性に歌ってもらいたいリストのトップに入るような、キュートなナンバーです。
「け」から始まるタイトルの曲(41〜50)
ケルベロス相対性理論

不思議な空気感、世界観を持っている楽曲です。
バンド相対性理論の作品で2016年にリリースされた5枚目のアルバム『天声ジングル』に収録。
「ケルベロス」と聞くと怖い感じがしますが、曲自体はとてもキュート。
一度噛み付いたら離さないケルベロスと、何があってもあなたとずっと居たい、という恋心をかけて歌っています。
キラキラしたキーボードの音色、透明感のあるギターフレーズ、そしてはかなげなやくしまるえつこさんの歌声。
そのアンサンブルがステキです。
ケボーン!リュウソウジャーSister MAYO

2019年放送の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のエンディングテーマとして、Sister MAYOさんが歌声を響かせたこの曲。
明るく軽快なサウンドに乗せて、仲間とソウルを一つにして勇気を分かち合おうというメッセージが込められています。
作詞はKOCHO、作曲は奥井康介、編曲は中塚武が手がけ、2019年3月に日本コロムビアから主題歌シングルのカップリング曲として収録されました。
彩木エリさんによる振付でケボーンダンスが制作され、親子で一緒にジャンプしたり手拍子したりできる参加型の演出が話題に。
Sister MAYOさんにとっては『魔法戦隊マジレンジャー』以来14年ぶりとなる戦隊シリーズのエンディングソロ担当曲です。
家族みんなで体を動かしながら元気になりたいときに、聴いてみてくださいね!


