「け」から始まるタイトルの曲
「け」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみても意外に見つけるのが難しい印象がしましたが、テッパンの人気曲や王道ソング、隠れた名曲も見つかりました。
この記事では、そんな「け」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「け」で始まる曲って何があるかな?と気になったときや、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「け」から始まるタイトルの曲(191〜200)
剣山北山たけし

2009年1月にリリースされた北山たけしのシングルです。
徳島県の最高峰であり、日本百名山のひとつに数えられている剣山をテーマにしています。
山の雄大さを感じられる曲ですね。
北山は同年の第60回NHK紅白歌合戦にてこの歌を歌唱しました。
健忘さん、こっち向いて卯花ロク

重いメッセージが胸の奥底まで沈み込んでくるようです。
ボカロP、卯花ロクさんの楽曲で、2023年2月に発表されました。
ミドルテンポのロックチューンで、哀愁のある雰囲気が特徴的。
そして「己がやったことを忘れてしまった相手」への恨みが込められた歌詞……身に覚えがないにしても、ズンと来ますね。
自分のこれまでの人生で、もしかしたらこういうことを知らず識らずのうちにやっていたのかもしれない……考えずにはいられなくなります。
「け」から始まるタイトルの曲(201〜210)
ケケケ吉澤嘉代子

2014年10月22日にリリースされた2枚目のミニアルバム「幻倶楽部」の収録曲。
朝といえば学校や職場へ向かうためにムダ毛処理をしますよね。
そんな時にこの曲をかけてムダ毛の気持ちになりながら爽やかな朝を体感しましょう。
決戦は金曜日吉田美和(DREAMS COME TRUE)

心に響くさまざまな名曲で多くのファンを集めるドリカムこと、DREAMS COME TRUE。
メンバーでボーカルの吉田美和さんが北海道池田町の出身です。
1989年にシングル『あなたに会いたくて』とアルバム『DREAMS COME TRUE』をリリースしメジャーデビューしました。
メジャーデビュー前、吉田美和さんは小泉今日子さんや中山美穂さんのバックボーカルとしても活動していました。
1995年にはアルバム『beauty and harmony』をリリースしソロデビューも果たしました。
歌唱力はもちろんのこと、ファンやその場の状況に合わせて歌詞を変えて歌う際の違和感のない自然さは、吉田美和さんが1番でしょう!
替え歌嘉門タツオ

替え歌メドレーの大ヒットで有名な大阪府出身のシンガーソングライター。
もともとは落語家の弟子として芸能界入りしており、そのワードセンスの高さや独創的な目線もうなずけますよね。
替え歌メドレー以外でも、シングル曲アルバム曲ともに独自の切り口による歌詞とキャッチーな楽曲が多く、またまじめな曲を歌ってもその高い歌唱力に驚かされるなど、シンガーソングライターとして多角的な才能を発揮している唯一無二のアーティストです。
今日は寝てしまおう堀下さゆり

毎日おうちで育児に追われるママの強い味方の登場です!
シンガーソングライター、堀下さゆりが歌うこの曲は、毎日頑張るママに「お疲れさま、もう今日は終わり!」とねぎらいの言葉と、もう今日はいいじゃんと休むことを勧めてくれます。
育児期間中は毎日光の速さで時間が流れていき、その間にあれもやってこれもやってとバタバタ……。
そしてうまくできない自分がイヤになることもしばしば……。
そんなときはこの曲を聴いて今日はもう全部おいて子供と一緒に寝ちゃいましょう!
けろっこデメタン堀江美都子

アニメソングの女王・堀江美都子さんが歌う、なぜか演歌ポップス調のアニメ主題歌です。
とにかく耐えて耐えて起き上がれという内容を強調しています。
でもデメタンはラナタンという意性がいるだけ、実はリア充なんじゃないかなんて思ったりして。
ケイデンス夏代孝明

疾走感あるギターロックはいかがでしょうか。
アニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』の主題歌に起用された楽曲です。
大阪府出身のシンガーソングライター、夏代孝明さんが歌っています。
高校生の自転車競技を題材にしたアニメなので、それにちなんだ言葉が歌詞に登場します。
剣花夢見クジラfeat. みみずく&ふくろう

クラシック音楽をルーツに持つ作曲家の夢見クジラさん。
彼がシンガーのみみずくさん、ふくろうさんとともに手掛けたのが『剣花』です。
こちらはアニメ『七つの魔剣が支配する』のオープニングテーマで、美しいアニメの世界観を反映した楽曲に仕上がっていますよ。
その一方で心の闇を描く歌詞があるなど、アニメのストーリーを感じさせる演出も魅力ですね。
全体的にはオペラのような雰囲気で、パワフルな歌声のハモリを楽しめます。
消えない夜安全地帯

遠くに向かって愛情を投げかけるような独特な浮遊感を持ったサウンドが印象的な楽曲です。
1985年のアルバム『安全地帯IV』に収録されています。
切ない雰囲気をまといつつ、玉置浩二さんの語りかけるような歌唱からは強い色気も感じられますね。
全体的におだやかなテンポで進行する楽曲なので、言葉を大切にして語りかけるような歌唱を意識すれば歌いやすい曲ではないでしょうか。
音程の幅がゆるやかな点でも歌いやすく、その感情をおさえ込むような歌唱が曲の雰囲気もしっかりと強調しています。
煙はいつもの席で吐く安藤裕子

煙草の煙が漂う日常の一コマを切り取った、安藤裕子さんの繊細な歌声が印象的な楽曲です。
2006年1月にリリースされたアルバム『Merry Andrew』に収録され、安藤さんの音楽的成熟を示す作品として高く評価されています。
ゆったりとしたテンポのバラードで、切ない恋愛感情や失われた時間への哀愁がテーマとなっており、聴く人の心に深く響きます。
本作は、日常の些細な出来事から人間関係や感情の機微を描き出し、孤独や不安を抱えながらも前を向こうとする気持ちが伝わってきますね。
恋人との思い出や別れを経験した人に、特に心に沁みる一曲といえるでしょう。
ケモノミチ小野大輔

一緒にシンガロングしたくなる、大人っぽいアニソンです。
大人気声優、小野大輔さんの楽曲で、2021年に14枚目のシングルとしてリリース。
藍本松さんによる漫画原作のアニメ『怪物事変』オープニングテーマに起用されました。
異国情緒が感じられる曲調に小野さんの艶やかな歌声がぴたりハマっていて、とてもクールな仕上がり。
聴いていてうっとりしてしまいますね。
とくに女性ならこの魅力、わかっていただけるかもしれません。
「け」から始まるタイトルの曲(211〜220)
螢子山川豊

女性を想う男らしい歌詞が印象的な山川豊さんの名曲『螢子』。
いわゆる男歌に分類される本作ですが、一般的な演歌に比べて、力強さはやや抑えられています。
その代わり、しっとりとした歌い回しが強調されているため、シャウトなどのハイレベルなテクニックは必要としません。
また、こぶしもサビ終わりの部分以外は、目立って難しいところもなく、そのサビ終わりの部分でさえ、ビブラートの延長線上としてのこぶしなので、全体的な難易度は演歌としてはかなり低めです。
ケロッ!とマーチ山根麻衣

こちらの『ケロッ!とマーチ』大人気SFコメディアニメ『ケロロ軍曹』の初代オープニングテーマとして作曲されました。
行進曲のようなアレンジがされていて非常におもしろい曲です。
さまざまなカバーがありますが、なかでも『ケロロ軍曹』の声優が歌っている小隊バージョンがオススメです。
決定愛你徐若瑄

1990年代に日本のバラエティ界を席巻したビビアン・スー。
今や台湾を代表する大女優であり歌手です。
長く日本で活動していたことから日本の歌のカバーも多く発表しています。
こちらもそんなカバー曲の一つ。
清涼飲料水「Match」のCMソングだったチャコールフィルター「Brand-New Myself ~僕にできること~」のカバーです。
歌詞の内容は前向きで明るい恋愛ソングになっています。
決戦は金曜日愛内里菜

実業家やタレントとしても活躍するシンガー・愛内里菜さん。
トランス系のダンスミュージックから壮大なバラードまで幅広い音楽性を持ちあわせています。
こちらの楽曲は音楽ユニット・DREAMS COME TRUEが1992年にリリースした『決戦は金曜日』をカバーしたバージョン。
ジャジーなサウンドにマッチしたハイトーンボイスがクセになりますね。
バンドのグルーヴ感に合わせて気分がアガるでしょう。
金曜日をテーマにしたラブソングをお探しの方はぜひ聴いてみてください。
K.L.M村人P

若者が感じやすい、日々の平凡さに対する思いがつづられた歌詞が印象的なこの曲。
中高生、大学生なら響くものがあるはずです。
気付いたらリズムにノッてしまっている、かっこよくてキャッチーな盛り上がるロックチューンです。
結婚しない2人松浦亜弥

KANの名曲「結婚しない2人」をなんと松浦亜弥がカバー。
長い間同棲をしている2人の様子をおもしろおかしく描写した歌詞を、大人になったあややがセクシーに歌います。
バックバンドの演奏もナイスで、非常にかっこいいライブ映像になっています。
化粧桜田淳子

桜田淳子さんが歌う本作は、失恋の痛みと自己再発見を描いた、心に染みる1曲です。
化粧を通じて自分を取り戻そうとする女性の姿が、繊細に表現されています。
1978年10月発売のアルバム『20才になれば』に収録され、その後1981年1月にシングルとしてリリースされました。
桜田さんの透明感のある歌声が、切ない歌詞を優しく包み込みます。
失恋の経験がある方はもちろん、自分自身と向き合いたいと感じている方にもオススメ。
心に寄り添う歌詞に、きっと共感できるはずです。
今日の日はさようなら森山良子

『今日の日はさようなら』は、1967年にリリースされた森山良子さんの代表曲の一つ。
別れの際に感じる寂しさと、再会への希望を優しく歌い上げた名曲です。
明るく前向きな歌詞は、正統派のフォークソングとして多くの人々の心を捉えてきました。
さまざまな世代に愛され続け、卒業式などでもよく歌われる国民的な楽曲。
友情や別れ、そして未来への希望を歌った普遍的なメッセージは、時代を超えて輝き続けています。
人生の節目に立ち会ってきたこの曲は、80代の方々にとっても特別な1曲として記憶されているのではないでしょうか?
懐かしい青春時代を振り返りながら、ぜひ大切な方と一緒に歌ってみてくださいね。


