「け」から始まるタイトルの曲
「け」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみても意外に見つけるのが難しい印象がしましたが、テッパンの人気曲や王道ソング、隠れた名曲も見つかりました。
この記事では、そんな「け」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「け」で始まる曲って何があるかな?と気になったときや、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「け」から始まるタイトルの曲(1〜10)
けーたいみしてよMAISONdes feat. はしメロ, maeshima soshi

彼氏のスマートフォンをどうしても確認したい女性の強すぎる思いや愛情がみごとに描かれている1曲。
男性が聴くとかなり怖いと思いますが、短い尺で展開されるポップなサウンドがとてもかっこいいので一度聴いてみてください!
はしメロさんが話題になるきっかけとなった楽曲で、MAISONdesがmaeshima soshiさんとともに迎えて2023年6月にリリースしたシングルです。
本作は2024年3月に日清食品カップヌードルのCMに替え歌が起用されたことでも話題になりましたね。
恋人の行動や言動につい不安を覚えてしまう方は、ぜひ聴いてみてください。
県民の歌栃木県

「とちの葉」や「男体山」「鬼怒川」といった栃木の美しい風景が目に浮かぶような本作。
1962年12月の制定以来、半世紀以上にわたって県民に親しまれてきた1曲です。
岡きよしさんが作詞、川島博さんが作曲を手がけ、豊かな自然や産業の発展、そして県民の和を明るく高らかに歌い上げていますよね。
2017年9月にはダ・カーポがカバーした音源も公開され、その透明感あふれるハーモニーが新たな魅力を加えています。
とちぎテレビの放送終了時などに流れるメロディとして、地元の方にはおなじみの存在といえるでしょう。
県民の歌秋田県
戦後の復興から高度成長へと向かう1959年12月。
秋田県が新しい時代のシンボルとして公募し2曲目の県民歌として制定したのが本作です。
八郎潟干拓事業や国体開催を控えた「躍進の秋田」を象徴するように、明るく軽快曲調で構成されています。
1961年にはキングレコードからSP盤が製造され、のちにシングル盤としても再発されました。
また、1968年の明治100年記念事業として制作された合唱と吹奏楽のための楽曲『大いなる秋田』の第4楽章にも取り入れられており、単なる式典歌を超えて深く愛されています。
「け」から始まるタイトルの曲(11〜20)
剣の舞光GENJI

恋愛を戦いに見立てた勇ましい世界観と、アイドル歌謡の枠を超えたドラマティックな展開が胸を打つ本作。
作詞を康珍化さん、作曲を馬飼野康二さんが担当し、1988年10月に光GENJIの5枚目のシングルとして発売されました。
フジテレビ系ドラマ『ワイルドで行こう!
BORN TO BE WILD』の主題歌にも起用され、オリコン週間チャートで1位を獲得したヒット曲です。
ステージではタイトルが示すとおり、剣を小道具にしたパフォーマンスが話題となり、視覚的にも強烈なインパクトを残しています。
勇気を持って大切な人を守りたいときや、気分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、情熱的なエネルギーに満ちたナンバーではないでしょうか。
喧喧囂囂かんてゐく

周囲の言葉がうるさく感じてしまっているなら、この曲が刺さるかもしれません。
ボカロPかんてゐくさんによる『喧喧囂囂』は2026年2月にリリースされたナンバー。
ミクの平熱的な歌声と落ち着いたサウンドアレンジが特徴です。
歌詞には、最初は何も考えずに歌っていられたのに、次第に周りからの視線や言葉が気になり始め、強迫観念的な思いに囚われてしまっている様子がつづられています。
現代のSNS社会、また創作シーンにおいて同じように感じている人は多いでしょう。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

どんよりとした気分を吹き飛ばす魔法のようなパワーを持った、Mrs. GREEN APPLEの楽曲です。
スペイン語で「なるようになる」という意味を持つタイトル通り、聴く人の背中を優しく、ときに力強く押してくれます。
2023年4月に配信された本作は、清野菜名さん主演のドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされ、第65回日本レコード大賞を受賞したことでも話題になりました。
人生は思うようにいかないこともあるけれど、それでも自分らしくあればいい。
そんなメッセージが、新生活の疲れが出始める心に深く響きます。
五月病でやる気が出ない朝も、本作を聴けば「よし、やってみよう」と前を向けるはずですよ。
ケラケラじゃんけんケラケラ

入園式や進級の時期、新しい環境にドキドキしている子供たちと仲良くなるきっかけとして、ケラケラの『ケラケラじゃんけん』はいかがでしょうか?
この曲は、誰もが知っている「じゃんけん」をモチーフにしており、リズムに合わせてグー・チョキ・パーを出すだけのシンプルな遊び歌です。
ドラマ『ラスト♡シンデレラ』の主題歌で知られるユニットが、2014年10月に発売したシングルで、後にアルバム『ケラケランド』にも収録されました。
ミュージックビデオには辻希美さんが参加したことでも話題になりましたね。
歌詞の掛け声に合わせて体を動かせば、自然と笑みがこぼれるはずです。
保護者の方も巻き込んで、会場全体で盛り上がるレクリエーションとして、ぜひ取り入れてみてください。



