「け」から始まるタイトルの曲
「け」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみても意外に見つけるのが難しい印象がしましたが、テッパンの人気曲や王道ソング、隠れた名曲も見つかりました。
この記事では、そんな「け」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「け」で始まる曲って何があるかな?と気になったときや、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「け」から始まるタイトルの曲(11〜20)
欠場の理由RiSi
ポップやテクノ、ダークアンビエントなど多種多様なジャンルを絶妙に融合させた本作。
3分38秒の洗練されたサウンドの上で、来るはずの人物が来ないという不在のドラマが巧みに描かれています。
疾走感のあるビートと陰影のある響きが交差する音響空間が、聴く人の想像力を強く刺激してやみません。
内省的な気分にひたりたい夜や、物語性を帯びたクラブサウンドを聴いてみたいときにオススメです。
獣ゆく細道椎名林檎、宮本浩次

人間の本能や内に秘めた衝動が濃密に描かれた世界観は、聴けば聴くほど引き込まれていきますね!
重厚なオーケストラサウンドと、強烈な個性が真正面からぶつかり合うようなボーカルがたまらない、豪華なコラボナンバー。
椎名林檎さんとエレファントカシマシの宮本浩次さんによる楽曲です。
日本テレビ系報道番組『news zero』のテーマ曲に起用され、2018年10月当時にリリースされた作品で、のちにアルバム『三毒史』にも収録されています。
きれいなハーモニーを意識するよりも、お互いの気迫をぶつけ合うように歌うとかっこよくキマるのではないでしょうか?
恥ずかしがらず全身全霊で歌って盛り上がりたい人にぜひおすすめしたい一曲です!
けーたいみしてよMAISONdes feat. はしメロ, maeshima soshi

彼氏のスマートフォンをどうしても確認したい女性の強すぎる思いや愛情がみごとに描かれている1曲。
男性が聴くとかなり怖いと思いますが、短い尺で展開されるポップなサウンドがとてもかっこいいので一度聴いてみてください!
はしメロさんが話題になるきっかけとなった楽曲で、MAISONdesがmaeshima soshiさんとともに迎えて2023年6月にリリースしたシングルです。
本作は2024年3月に日清食品カップヌードルのCMに替え歌が起用されたことでも話題になりましたね。
恋人の行動や言動につい不安を覚えてしまう方は、ぜひ聴いてみてください。
県民の歌栃木県

「とちの葉」や「男体山」「鬼怒川」といった栃木の美しい風景が目に浮かぶような本作。
1962年12月の制定以来、半世紀以上にわたって県民に親しまれてきた1曲です。
岡きよしさんが作詞、川島博さんが作曲を手がけ、豊かな自然や産業の発展、そして県民の和を明るく高らかに歌い上げていますよね。
2017年9月にはダ・カーポがカバーした音源も公開され、その透明感あふれるハーモニーが新たな魅力を加えています。
とちぎテレビの放送終了時などに流れるメロディとして、地元の方にはおなじみの存在といえるでしょう。
県民の歌秋田県
戦後の復興から高度成長へと向かう1959年12月。
秋田県が新しい時代のシンボルとして公募し2曲目の県民歌として制定したのが本作です。
八郎潟干拓事業や国体開催を控えた「躍進の秋田」を象徴するように、明るく軽快曲調で構成されています。
1961年にはキングレコードからSP盤が製造され、のちにシングル盤としても再発されました。
また、1968年の明治100年記念事業として制作された合唱と吹奏楽のための楽曲『大いなる秋田』の第4楽章にも取り入れられており、単なる式典歌を超えて深く愛されています。
剣の舞光GENJI

恋愛を戦いに見立てた勇ましい世界観と、アイドル歌謡の枠を超えたドラマティックな展開が胸を打つ本作。
作詞を康珍化さん、作曲を馬飼野康二さんが担当し、1988年10月に光GENJIの5枚目のシングルとして発売されました。
フジテレビ系ドラマ『ワイルドで行こう!
BORN TO BE WILD』の主題歌にも起用され、オリコン週間チャートで1位を獲得したヒット曲です。
ステージではタイトルが示すとおり、剣を小道具にしたパフォーマンスが話題となり、視覚的にも強烈なインパクトを残しています。
勇気を持って大切な人を守りたいときや、気分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、情熱的なエネルギーに満ちたナンバーではないでしょうか。
「け」から始まるタイトルの曲(21〜30)
化身の獣Do As Infinity

2017年12月に発売されたシングルで、テレビアニメ『十二大戦』のエンディングテーマに起用された楽曲です。
サウンドプロデュースを手がけたのは澤野弘之さん。
実はもともとバラードだったデモ音源を、倍のテンポにアレンジして制作されたというエピソードを持つアッパーチューンなんです。
重厚なサウンドと疾走感が共存していて、伴都美子さんの力強いボーカルが、内面に潜む衝動や葛藤をスリリングに表現しています。
アニメのシリアスな世界観にもリンクするかっこいい楽曲なので、自分を奮い立たせたいときに聴いてみてくださいね。



