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素敵なカラオケソング

「け」から始まるタイトルの曲

「け」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみても意外に見つけるのが難しい印象がしましたが、テッパンの人気曲や王道ソング、隠れた名曲も見つかりました。

この記事では、そんな「け」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「け」で始まる曲って何があるかな?と気になったときや、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「け」から始まるタイトルの曲(11〜20)

ケープカナベラル蜻蛉

【ONE】 ケープカナベラル 【オリジナル】
ケープカナベラル蜻蛉

エレクトロニカとR&Bが交差するサウンドが魅力の作品です。

蜻蛉さんによる2017年3月の楽曲で、作詞はfさん、歌唱にはONEが起用されています。

抑制されたAメロから哀愁を帯びたBメロへと展開し、サビで感情が一気に高まる構成が秀逸。

歌詞は宇宙、ロケットをモチーフにしており、一度動き出したら後戻りできない恋愛の後悔や距離感が切なくつづられています内省的な気分のときにぴったりの1曲でしょう。

消しゴムで描いた未来Nei.

消しゴムで描いた未来 / 初音ミク・重音テトSV
消しゴムで描いた未来Nei.

疾走感あふれるサウンドが胸に刺さる、エモーショナルなロックナンバーです。

ボカロP、Nei.さんによる作品で2025年9月にMV公開。

描いては消してしまうような不確かな未来への不安と、それでも希望を捨てきれない願いを表現しています。

そしてキャッチーなギターリフが詰め込まれたさわやかな音像と、初音ミクと重音テトのツインボーカルの相性がすごい!

もどかしい気持ちを吹き飛ばしてくれる曲です!

CAREFREElo-key design

シンガーsaltoさんとトラックメイカーによるR&B/ソウルユニット、lo-key design。

大学時代、saltoさんの歌声にトラックメイカーが感銘を受けたことをきっかけに結成されました。

2019年10月にリリースしたデビューEP『DESIGN』は、iTunesの国内R&B/SOULアルバムチャートでいきなり第1位を獲得しました。

R&Bやネオソウルを軸にしたメロウなグルーヴが心地よく、そこにヒップホップやシティポップの香りも加わったサウンドが彼らの持ち味なんですよね。

楽曲『PERFECT BLUE』がJ-WAVEのプログラムに選出されたほか、Spotifyの月間リスナーが数ヶ月で3倍に増えるなど、着実にファンを増やしています。

洗練されたチルな音楽を探している方なら、きっとハマりますよ。

ケンタイキージェニーハイ

2023年6月に収録曲の先行配信が開始されたアルバム『ジェニークラシック』に収められた、こちらの作品もそんな彼らならではの1曲。

本作は倦怠期を迎えたカップルのすれ違う心情を描いた作品で、どこか気怠く切ない雰囲気に仕上げられています。

関係を修復するきっかけを探すような、もどかしい感情がバンドサウンドに乗せて巧みに表現されています。

恋愛のリアルな側面に触れたい方や、物語性のある楽曲をじっくり聴きたい方にはもってこいの楽曲といえるでしょう。

Saucy Dog

Saucy Dog「結」Music Video <4th Mini Album「テイクミー」2020.9.2 Release>
結Saucy Dog

男性目線のヤキモキとした気持ちや、付き合いはじめの少しぎこちない空気がリアルに描かれているSaucy Dogの1曲。

2020年3月にリリースされ、同年9月発売のミニアルバム『テイクミー』に収録されています。

両思いになったからこそ生まれる、相手を失いたくないという不安や嫉妬が、夏の高揚感と相まって胸を締めつけますよね。

でも、そんな不器用さも受け入れてくれる恋人への深い愛情と、未来を共に築いていこうという温かい決意が歌われていて、聴いていると心が温まります。

ふたりで過ごす夏の夕暮れに聴けば、お互いの大切さをあらためて感じられるはずですよ。

CASE 143Stray Kids

Stray Kids – CASE 143 -Japanese ver.- / THE FIRST TAKE
CASE 143Stray Kids

今、グイグイと勢いを増してきているボーイズグループ、Stray Kids。

日本ではスキズの相性で多くの女性ファンから愛されていますよね。

そんなStray Kidsの楽曲のなかでも、特に歌いやすさと盛り上がりに優れた楽曲としてオススメしたいのが、2022年にリリースされたこちらの『CASE 143』。

音域こそlowG#hiF#とかなり広い作品ですが、低音はラップパートで、高音はラストサビでしか登場しないので、基本的な音域はそれほど広くありません。

高音パートもしっかりと休符のあとに続くので、十分に準備した状態で歌えます。

それでも不安があるなら、オクターブ下げで高音パートを歌うと良いでしょう。

「け」から始まるタイトルの曲(21〜30)

獣ゆく細道椎名林檎、宮本浩次

まるで獣が己の道をゆくような、孤高の魂の叫びが聞こえてくる楽曲です。

歌うのは、唯一無二の世界観を持つ椎名林檎さんと、エレファントカシマシの宮本浩次さん。

個性が火花を散らしながらも調和する様は、まさに圧巻の一言です。

この楽曲で描かれているのは、社会で戦う者が抱える本能と理性のはざまでの葛藤や、夜明けに向かう強い意志。

日本テレビ系『news zero』のテーマ曲として2018年10月に公開され、名盤『三毒史』にも収録されたこの曲は、自分の信じる道を突き進みたい、そんな気持ちを抱いたときにぜひ聴いていただきたい1曲です。