RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「け」から始まるタイトルの曲

「け」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみても意外に見つけるのが難しい印象がしましたが、テッパンの人気曲や王道ソング、隠れた名曲も見つかりました。

この記事では、そんな「け」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「け」で始まる曲って何があるかな?と気になったときや、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「け」から始まるタイトルの曲(111〜120)

繋がりSUNSETDragon Ash

日本のミクスチャーロックの草分け的なバンド、Dragon Ash。

彼らの『繋がりSUNSET』は切ないメロディーが涙を誘うんですよ。

ボーカルギターのKjさんのしゃがれた声はまっすぐ胸に届きます。

そのボーカルを支えるアコースティックギターの美しい音色や、グルーブ感のあるベースやドラムもこの曲の聴きどころ。

Dragon Ashは他にも『Life goes on』『FANTASISTA』などの応援ソングがあるのでぜひ聴いてみてくださいね!

仮病Emily

ザ・コインロッカーズ / 仮病 Music Video
仮病Emily

Emilyさんは秋元康さんプロデュースの女性バンド、ザ・コインロッカーズのアコースティックギター担当としてデビューした女性アーティスト。

イタリア人の父と日本人の母を持つハーフです。

端正な顔立ちと中性的な雰囲気でデビューとともにネット上で話題に。

ギターテクニックだけでなく、5カ国語を操る語学の堪能さでも注目されました。

『仮病』などをヒットさせたバンドは2021年12月に解散しており、2022年以降の活動は公表されていません。

今後のソロや他のバンドでのデビューも期待したいところですね。

華厳-kegon-FULLARMOR

FULLARMOR music video “華厳-kegon-“
華厳-kegon-FULLARMOR

ストレイテナー・LITE・Nothing’s Carved In Stoneなどのメンバーによる4人編成のロックバンド。

ミドルテンポに乗せたセンチメンタルなエレピのテーマに対して3連符のギターとベースが押し迫る感覚が印象的です。

プロモーションビデオはアドベンチャー映画のようで、背景の演出が「手」であり、曲の展開に合わせて立ち向かう場面が変化する様子もおもしろいです。

KFukai Nana

90年代のオルタナティブロックや、シューゲイザーバンドをほうふつとさせるサウンドが、音楽好きにはたまりません。

こちらは東京のインディーズシーンで活躍するFukai Nanaというバンドです。

マイ・ブラッディ・バレンタインやソニック・ユースが好きな方には特にオススメですよ!

欠けボタンの浜HUSKING BEE

【歌詞付】HUSKING BEE / 欠けボタンの浜
欠けボタンの浜HUSKING BEE

もともとはHi-STANDARDのKen Yokoyamaさんが主宰のPIZZA OF DEATHに所属し、英語詞中心の曲を演奏しており、メロコアの文脈で語られることも多い彼ら。

しかしその音楽性は徐々に変化していき、国内のエモバンドの先駆けとも言えるポジションを築いていきました。

聴いているとグッと心に迫ってくるような哀愁のあるメロディライン、日本語でつづられる歌詞に込められたメッセージなど、当時からリスナーの心をつかんで離さないバンドです。

消えるまでHana Hope

エモーショナルな歌声で注目を集める新世代シンガー、Hana Hopeさん。

彼女がアニメ『はめつのおうこく』のオープニングテーマとして手掛けたのが『消えるまで』です。

本作はピアノをメインに使用したローファイヒップホップ調のサウンドからスタートし、サビで一気に盛り上がる構成に仕上がっています。

おかげで世界観の壮大さがより伝わってきますね。

またそれに合わせて音程を上下させる、圧巻の歌唱力も聴きどころですよ。

CakesHomecomings

Homecomings – Cakes(Official Music Video)
CakesHomecomings

メンバーが大学在学中に京都で結成されたバンド、Homecomings。

日本語詞の曲もあれば英語詞の曲もあって、ギターを歪ませた曲もあれば、丸くてやわらかいサウンドの曲もあって……。

さまざまな表情の曲を聴かせてくれる彼女たちなんですが、それらの曲に共通しているのはどこかゆるい雰囲気と懐かしい匂い。

きっとボーカルの畳野彩加さんの優しい発声が特徴的な歌声のおかげだと思うんですが、この感覚が彼女たちのアイデンティティであり最大の魅力なんです。

優しく耳を包んでくれるような曲を聴きたいときにオススメのバンドです。