「け」から始まるタイトルの曲
「け」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみても意外に見つけるのが難しい印象がしましたが、テッパンの人気曲や王道ソング、隠れた名曲も見つかりました。
この記事では、そんな「け」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「け」で始まる曲って何があるかな?と気になったときや、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
- 「け」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「か」から始まるタイトルの曲
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
- 「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 【女性におすすめ】カラオケの1曲目はコレ!人気の邦楽曲を一挙紹介
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 【1990年代の名曲】邦楽の元気になれるベストヒット!
- 「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「け」から始まるタイトルの曲(211〜220)
消えない虹涼平

現在は「純烈」のメンバーとしても活躍している小田井涼平(旧芸名:涼平)が「仮面ライダー龍騎」に仮面ライダーゾルダに変身する北岡秀一役で出演していた時に歌ったキャラクターソングです。
当時から歌がうまかったことがわかりますね。
化粧清水翔太

化粧を通して恋する女性の切ない気持ちを歌う『化粧』。
中島みゆきさんの代表的な失恋ソングとして、長年にわたって愛されている名曲です。
ここでは、そんな本作を清水翔太さんがカバーしたバージョンを紹介します。
オリジナル版もかなり切ない内容ですが、カバー版ではウィスパーボイスで歌うことにより、さらに切なげな印象に仕上げられています。
それぞれに魅力があるので、聴き比べてみるのもよいでしょう。
それから坂本冬美さんなど多くのシンガーがカバーしているので、気になった方はそちらもぜひ。
「け」から始まるタイトルの曲(221〜230)
可是渣泥

ザニは、おしゃれなシティ系の若手4人組バンド。
浮遊感のある楽曲がかっこいいですね!
若者らしいとがった感性をたもちつつ、前衛的になりすぎないのが人気の理由の一つでしょう。
わりとポップな曲調でとっつきやすい印象です。
インスタもやっているのでぜひチェックしてみてくださいね!
煙たい片平里菜

恋人のタバコへの想いを切なく歌い上げた楽曲が2015年2月にリリースされました。
片平里菜さんが自ら作詞作曲を手掛けたこの曲は、愛する人との複雑な関係性を繊細に描き出しています。
タバコを吸う恋人の片手間にしか構ってもらえない寂しさや、愛されている実感を求める心情が印象的に表現されているんです。
本作は、恋愛における不安やもどかしさを抱えながらも、その関係から離れられない女性の複雑な心境を歌った楽曲。
片平さんの感性豊かな歌声とともに、切ない恋心に共感したい方におすすめの一曲です。
邂逅石崎ひゅーい

菅田将暉さんや山下智久さんなど、さまざまなアーティストへの楽曲提供でも知られているシンガーソングライター、石崎ひゅーいさん。
10周年アルバム『宇宙百景』からの先行配信となった『邂逅』は、シンガーソングライターの槇原敬之さんからの提供曲ということも話題になりました。
これまで歩んできた道のりと未来への期待を感じさせるリリックは、まさに10周年という節目にぴったりのテーマですよね。
ノスタルジックなアレンジと印象的な歌声が心を癒やしてくれる、ハートフルなナンバーです。
化粧福山雅治

もともとは中島みゆきの曲で清水翔太がカバーしたことでも有名ですが、福山雅治のギター弾き語りバージョンは声が引き立っており切ない仕上がりになっています。
失恋の痛みと化粧を絡めた表現は、中島みゆき節が効いて胸に響きます。
化身福山雅治

福山雅治さんのセクシーで熱いメロディーが楽しめる『化身』。
2009年にリリースされたこの曲は、ドラマ『魔女裁判』の主題歌に起用されました。
低音の魅力も高温の魅力も両方兼ね備えた曲な上、抑揚もあるので、少し難易度は高め。
しかし、キーの部分に関しては中音域が得意な方にとっては、歌いやすいのではないでしょうか。
また、低いところは低音ボイスの魅力をしっかり引き出せるので、福山さんの歌い方をよく聴いてセクシーにかっこよく歌ってみてくださいね!
ケラケラホーのうた紘毅

「ケラケラホーのうた」は、テレビ東京系の人気アニメ「妖怪ウオッチ」の第一弾オープニングテーマ。
エイベックス・ヴァンガードに所属する紘毅の10枚目のシングルとしてリリースされています。
アニメキャラクターたちがかわいく踊りながら歌っているところからも大人気となりました。
オープニング第二弾には「祭り囃子でゲラゲラポー」があります。
けいこく罪草

背筋が凍るような作風に定評のある罪草さんが2025年4月に送り出した『けいこく』。
幻想狂気的な世界観、ヤンデレすぎる歌詞が怖すぎます。
初音ミクの歌声が冷たく響き渡り、また鋭いサウンドで破壊的な緊張感を演出。
「自分から離れることを絶対に許さない」という思いが、音と言葉からこれでもかと伝わってきます。
この雰囲気がほんと、クセになってしまうんですよね。
怖いものが好きな人なら必聴です。
献身的人間は優しい人になれない翁

オトナになったからこそ楽しめるボカロ曲から「献身的人間は優しい人になれない」を紹介します。
ミクがギターで弾き語りをしているような曲です。
歌詞のひとつひとつが染みこんできます。
気持ちが少し沈んだ時にウォークマンからイヤホンに流して聴きたい一曲です。
健康的なロマンスを頂戴莉犬

6人組エンターテインメントグループとして活動するすとぷりのメンバーとしても知られ、声優としても活動しているシンガー、莉犬さん。
11作目の配信限定シングル曲『健康的なロマンスを頂戴』は、ボカロPのエイハブさんによって書き下ろされたナンバーです。
恋人と別れてしまったことから立ち直れない心情や孤独感を描いたリリックは、ポップでありながらも哀愁を感じさせるメロディーとともに胸を締め付けますよね。
キュートな歌声とキャッチーなサウンドが耳に残る、センチメンタルなポップチューンです。
華厳の滝葵かを里

壮大な自然をイメージさせるストリングスや、日本の伝統楽器を組み込んだドラマチックなアレンジが印象的です。
葵かを里さんの『華厳の滝』は、2025年5月に公開された楽曲。
タイトル通り、栃木県日光市にある華厳の滝をモチーフにした世界観と切ない歌声が見事に調和してます。
そして、終わった恋を忘れようとする女性の心情が投影された歌詞が、胸に来るんです。
これぞ演歌なこの作品、ぜひご自身で体感してみてください。
「け」から始まるタイトルの曲(231〜240)
ゲンムキョー!藤原ハガネ

疾走感あふれるサウンドが魅力的な楽曲です。
藤原ハガネさんが手がけた本作は、2025年1月に発表。
ゲーム『クラッシュフィーバー』と初音ミクのコラボ企画の一環として制作されました。
リズミカルなメロディーと遊び心のある歌詞が印象的で、現実と非現実の境界を曖昧にするような世界観が広がります。
めまぐるしい曲展開、歯切れのいい音像がたまりません!
『クトゥルフ神話』との関連性にも注目しながら聴いてみてください。
圭子の夢は夜開く藤圭子

藤圭子さんの代表曲として知られるこの楽曲は、昭和時代の歌謡界に大きな衝撃を与えた名曲です。
切なくも力強い歌声で悲哀と絶望を歌い上げる内容は、当時の社会背景も相まって多くの聴衆の心を捉えました。
1970年4月にリリースされると、オリコンシングルチャートで10週連続1位を獲得。
同年の日本レコード大賞では大衆賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしています。
本作は、夜の街で生きる人々の心情を鮮烈に描き出した歌詞が特徴的で、人生に悩む全ての人の心に深く響く一曲となっているのです。
健全ロボ ダイミダラー遠藤会

勢いと曲調の格好良さに誤魔化されそうですがこちらも下ネタがちりばめられた曲であることに変わりなく聴くのは問題なさそうでも、歌うと変な目で見られそうな非常に頭悪い(褒めてます!
)曲になっています。
遠藤会の名の通りJAM-Projectの遠藤正明氏がメンバーの一人として歌っています。
ケサラバサラ鈴華ゆう子

和のテイストとダンスビートが見事に融合した、エネルギッシュな作品です。
本作は2025年6月にリリースされ、テレビ東京系列アニメ『ニンジャラ』のエンディングテーマに起用されました。
鈴華ゆう子さんの詩吟で培われた深い息遣いが、くノ一の誇りを歌う本作の力強さを一層際立たせているんですよね。
MVでの15名のダンサーとの激しいパフォーマンスも圧巻!
何かに挑戦する勇気がほしい時に聴くと、きっと背中を押してくれるはず!
Cake雄之助

甘いタイトルとは裏腹な、ビターなメッセージを秘めたナンバーです。
『PaⅢ.SENSATION』なども手がけてきた人気ボカP、雄之助さんによる作品で、2024年9月に公開されたEP『Vanguard』に収録。
2025年6月にMV公開されました。
アンニュイな雰囲気の歌声、サウンドアレンジが印象的。
歌詞にはあっけなく断ち切られてしまう人間関係のはかなさが描かれていて、考えさせられます。
少し複雑な気持ちを抱えた夜に、このサウンドが寄り添ってくれるかもしれません。
系図高田渡

系図と見ると何やら複雑な家系図を想像してしまいますが、ほのぼのとした中で、親の在り方や、そして有難さが伝わってくる詞です。
又、フォークシンガーとして活躍した高田さんの、時代背景が浮かんでくる歌い方も素敵です。
権利買取済少女鬱P

ラウドやスクリーモを取り入れたロックサウンドをリスナーに届けるボカロP・鬱Pさん。
彼の楽曲のなかでも鬱な気分に寄りそうのは2022年に制作された『権利買取済少女』です。
モダンな雰囲気で展開する情熱的なバンドサウンドが印象的。
艶やかな世界で生きる女性の力強いメッセージがこめられています。
キュートかつ力強い歌声を持つ星界の歌唱が深く味わえるナンバーです。
心の寂しさや不安をつつみこむエネルギッシュなロックチューンを聴いてみてくださいね。
Cage鬼束ちひろ

2000年に発売された3枚目のシングルです。
ひとりになった時におそってくる強い不安、欠けてしまった心を埋めるように、過去の良かったことにすがろうとするようすなど、不安定な感情を描いた歌詞が印象的です。
軽やかなピアノの音色が取り入れられた、アップテンポなサウンドもまた印象的です。
歌詞の暗い雰囲気との対比で、今の場所からはやく逃げ出したいと焦る気持ち、感情が定まらず揺れ動いているようすを表現しているようにも感じます。


