「け」から始まるタイトルの曲
「け」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみても意外に見つけるのが難しい印象がしましたが、テッパンの人気曲や王道ソング、隠れた名曲も見つかりました。
この記事では、そんな「け」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「け」で始まる曲って何があるかな?と気になったときや、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「け」から始まるタイトルの曲(121〜130)
決闘PENGUIN RESEARCH

重厚なバンドサウンドに一度聴けば体が熱くなるようなかっこいいボーカルが乗った、PENGUIN RESEARCHの、2019年にリリースされた曲です。
80年代から販売が開始され、世界各地で人気を誇るプラモデルシリーズ『ゾイド』のアニメ版オープニングテーマに起用されました。
重いビートをしっかり体で受け止めながら、高いキーのボーカルを熱唱したい1曲です。
Careful With That Axe, EugenePink Floyd

意図して演出されたBGMとしての恐ろしさとはまるで違う種類の、言葉で説明できない恐怖を味あわせてくれる名曲です!
イギリスが生んだプログレッシブ・ロックの最高峰にして、商業的にも記録的な成功を収めたピンク・フロイドの隠れた初期名曲で、1968年にリリースされた本国版のシングル『Point Me at the Sky』のB面曲として発表されたのが初出です。
B面曲とはいえ、当時のライブのレパートリーとして頻繁に取り上げられており、重要な立ち位置の楽曲であったことが分かりますよね。
初期の彼ららしいサイケデリックな雰囲気も満載で、ベーシスト兼ボーカリストのロジャー・ウォーターズさんが突如発狂したような叫びを放つ瞬間のインパクトたるや、とんでもないものがありますね。
1970年に公開されたミケランジェロ・アントニオーニ監督の名作『砂丘』のサウンドトラックの中で、新たに『Come in Number 51 (Your Time Is Up)』というタイトルで再録音されて収録されていることにも注目してみてください。
ChemicalPost Malone

現代ポップシーンを代表するアーティストのポスト・マローンさんが2023年4月に発表した楽曲は、ポップロックのジャンルで彼の才能が存分に発揮された作品です。
生々しい感情とキャッチーなメロディが見事に融合しており、恋愛ホルモンであるオキシトシンを巧みに織り交ぜた歌詞には新鮮さを感じさせる工夫が凝らされています。
アメリカのビルボードHot 100で13位にランクインするなど、世界中で高い評価を受けた本作。
ダンサブルなビートの中にもストーリーテリングの鮮やかさが光る一曲で、恋に落ちたような幸福感を味わいたいときにぴったりですよ。
消えた町RADWIMPS

この曲もストーリーの重要な展開で使われましたよね。
最後の手がかりをつかんだ瀧は期待と不安を胸に、糸守へ向かう。
そして3年前にすい星が落ちたという事実を目の当たりにし、入れ替わっていた三つ葉との記憶を疑い、信じられない気持ちや今までの自分の時間を考えている瀧の様子が見られます。
あの場所の信じられない光景と、せつない瞬間がこの曲であらわになりました。
螢RADWIMPS

RADWIMPSの『螢』は、2006年に届けられた楽曲で、内面の葛藤と成長の物語を描き出しています。
歌詞内で虹や火の鳥、そして螢を使った比喩は、聴くものに深く訴えかける力を持っています。
光り輝く瞬間を求め、自己探求の旅を描いた野田洋次郎さんの筆致は、つらいいときにも美しい景色を見せてくれるんですよね。
この歌が心に寄り添い、あなたの感じているつらさが少しずつ軽くなることを願っています。
Caged FlowerRe:nG

自身の罪に苦しむ主人公の思いが歌詞につづられている、フラメンコ調の切ない作品です。
幅広いジャンルを手がけられる、懐の深い音楽性が支持されているボカロP、Re:nGさんの楽曲で、2013年に公開されました。
フラメンコと言えば熱い音楽、というイメージが強い方、いらっしゃるかもしれませんは、こちらの曲はとてもはかない印象。
KAITOの歌声がやるせなく聴こえてくるような仕上がりです。
一体この主人公に何があったんだろう……なんて考えてしまいますね。
「け」から始まるタイトルの曲(131〜140)
結婚行進曲Richard Wagner

荘厳な旋律と華やかな管弦楽が織りなす祝祭的な雰囲気が魅力のオペラ曲です。
リヒャルト・ワーグナーが手掛けた『ローエングリン』の一場面から生まれた本作は、ト長調ならではの明るい響きと豊かな和声進行が印象的な曲調となっています。
1850年に初演されて以来、多くのオーケストラやオルガニストによって演奏され、世界中の人々に愛され続けています。
格調が高い中にも温かみのある旋律は、結婚式の入場シーンを彩る定番曲として定着し、映画やテレビ番組でも頻繁に使用されています。
人生の大切な瞬間を演出したい方や、荘厳な雰囲気の中で幸せな時間を過ごしたい方におすすめの一曲です。


