キユーピーのCM曲。聴き心地のいい人気のコマーシャルソング
キユーピーのCMソングといえば2000年代半ばに大ブレイクした『たらこ・たらこ・たらこ』が有名ですが、CMを観ているとそのほかにもすてきな楽曲がたくさん使われていることに気づくかもしれません。
どの曲もスタイリッシュで親しみやすく、聴いていて心地のいい曲ばかりなんですよね。
「誰の曲?」と話題になることも多いのですが、実はその大部分がオリジナル楽曲なんです!
この記事ではこれまでキユーピーのCMで使用されてきた楽曲を紹介していきますね!
あなたがCMで耳にして気になっていた楽曲が見つかるかもしれません。
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キユーピーのCM曲。聴き心地のいい人気のコマーシャルソング(1〜10)
オリジナル楽曲石井唯菜、米田歩叶
かけるだけで手軽においしいパスタが作れる、キユーピーのパスタを手作りオイルソースのCMです。
まるで80年代の洋楽ロックを思わせるかのようなオリジナル楽曲に合わせて、手際よくパスタを調理する様子が映されており、その手軽さがとても魅力的に見えますよね。
また、ロックテイストな伴奏に子供のかわいらしい歌声というギャップもポイントですね!
オリジナル楽曲Sharde Thomas-Mallory、Chris Mallory、Michael New
自然をテーマに制作されたキユーピーマヨネーズのCM。
ミシシッピ川とその周辺の様子を映した雄大な映像とともに、人と自然の関わりについて詩のようなナレーションが語られています。
CMの終盤に表示される「ヒトは自然と同化する。」というキャッチコピーも印象的ですね。
オリジナル楽曲ADAM at
マヨネーズのCM「花ひらく トマト」篇では、キーボーディストのADAM atさんによるオリジナルソングが起用されています。
ひたすら踊れるバンドとしても知られており、このCMソングでもその言葉通り思わず体が乗るようなノリの良さを感じますね。
最初は穏やかに曲がスタートし、その後ピアノもドラムもベースもすべてがノリノリに展開。
しかし、ただただノリのいい曲ではなく、爽やかさや上品さも感じさせるのがこの曲の魅力的なポイントです。
踊るように楽しく料理したいときにオススメ!
オリジナル楽曲上水樽力
キユーピーが卵黄を使ったマヨネーズを作り始めたのは1925年のことだそうで、その当時から、マヨネーズ作りには使わない白身と殻の活用方法について考えていることをアピールするCMです。
製品をただ作るだけでなく、サステナブルなもの作りを意識していることが伝わってきますね。
たらこ・たらこ・たらこキグルミ

キユーピーのCMといえばやっぱりこれ!と思う方も多いのではないでしょうか。
あえるパスタソースのたらこのCMに起用されていたのは、キグルミの『たらこ・たらこ・たらこ』です。
このCMのために子役のオーディションが開催され、選ばれた二人によってキグルミが結成されました。
その後、メンバー交代もありながら2009年に活動を終えました。
中毒性抜群のメロディーと歌詞は、一度聴けば誰もが口ずさんでしまうほど!
当時はダンスをマネする人もたくさんいましたね。
歌詞をすべて見ると、おなかがすいた人たちのもとにずんずんとせまってくるたらこの様子が描かれていて、ちょっと怖かったりもします。


