キユーピーのCM曲。聴き心地のいい人気のコマーシャルソング
キユーピーのCMソングといえば2000年代半ばに大ブレイクした『たらこ・たらこ・たらこ』が有名ですが、CMを観ているとそのほかにもすてきな楽曲がたくさん使われていることに気づくかもしれません。
どの曲もスタイリッシュで親しみやすく、聴いていて心地のいい曲ばかりなんですよね。
「誰の曲?」と話題になることも多いのですが、実はその大部分がオリジナル楽曲なんです!
この記事ではこれまでキユーピーのCMで使用されてきた楽曲を紹介していきますね!
あなたがCMで耳にして気になっていた楽曲が見つかるかもしれません。
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キユーピーのCM曲。聴き心地のいい人気のコマーシャルソング(1〜10)
オリジナル楽曲石井唯菜、米田歩叶
かけるだけで手軽においしいパスタが作れる、キユーピーのパスタを手作りオイルソースのCMです。
まるで80年代の洋楽ロックを思わせるかのようなオリジナル楽曲に合わせて、手際よくパスタを調理する様子が映されており、その手軽さがとても魅力的に見えますよね。
また、ロックテイストな伴奏に子供のかわいらしい歌声というギャップもポイントですね!
オリジナル楽曲ADAM at

マヨネーズのCM「花ひらく トマト」篇では、キーボーディストのADAM atさんによるオリジナルソングが起用されています。
ひたすら踊れるバンドとしても知られており、このCMソングでもその言葉通り思わず体が乗るようなノリの良さを感じますね。
最初は穏やかに曲がスタートし、その後ピアノもドラムもベースもすべてがノリノリに展開。
しかし、ただただノリのいい曲ではなく、爽やかさや上品さも感じさせるのがこの曲の魅力的なポイントです。
踊るように楽しく料理したいときにオススメ!
オリジナル楽曲上水樽力
キユーピーが卵黄を使ったマヨネーズを作り始めたのは1925年のことだそうで、その当時から、マヨネーズ作りには使わない白身と殻の活用方法について考えていることをアピールするCMです。
製品をただ作るだけでなく、サステナブルなもの作りを意識していることが伝わってきますね。
オリジナル楽曲加藤久貴
鉄道列車の食堂車を舞台に、サラダを食べる女性を映し出したこちらは、キユーピーのドレッシングのCMです。
「ただかけるだけで幸せな一皿に」というキャッチフレーズが印象的で、高級感のある演出からはドレッシングの洗練された味わいを想像させられますね。
幸せのサラダ福山雅治

キユーピーハーフの「キッシュトーストブロッコリー」篇では、福山雅治さんの『幸せのサラダ』が起用されています。
この曲は2020年にリリースされたアルバム『AKIRA』にされていますが、アルバムリリース前からCMで流れる耳に残る優しいメロディーに注目が集まっていました。
いろんな場所で育った野菜たちがおうちの食卓に集まってサラダとなり、私たち人間の栄養になる。
普段当たり前のように感じていることも本当は当たり前ではなくて、毎日ちゃんと感謝しないといけないよという深いメッセージが込められています。
食材を作ってくれている人、運んでいる人、売っている人、作ってくれる両親に感謝をしたくなる1曲です。


