キユーピーのCM曲。聴き心地のいい人気のコマーシャルソング
キユーピーのCMソングといえば2000年代半ばに大ブレイクした『たらこ・たらこ・たらこ』が有名ですが、CMを観ているとそのほかにもすてきな楽曲がたくさん使われていることに気づくかもしれません。
どの曲もスタイリッシュで親しみやすく、聴いていて心地のいい曲ばかりなんですよね。
「誰の曲?」と話題になることも多いのですが、実はその大部分がオリジナル楽曲なんです!
この記事ではこれまでキユーピーのCMで使用されてきた楽曲を紹介していきますね!
あなたがCMで耳にして気になっていた楽曲が見つかるかもしれません。
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キユーピーのCM曲。聴き心地のいい人気のコマーシャルソング(11〜20)
オリジナル楽曲佐藤彰信
軽やかさとおいしさを両立したマヨネーズ、キユーピーハーフのシリーズCM。
自然光の気持ちよい空間の中で自らの心と体に向き合うという内容に仕上げています!
気分が軽やかに晴れるようなオリジナルBGMにも注目してみてくださいね。
Life is young.福山雅治
人びとの健康を考えて開発されたキユーピーハーフ。
30周年を記念して制作されたCMに起用された曲は、シンガーソングライターの福山雅治さんが書き下ろした『Life is young.』。
キユーピーハーフの歴史を伝える、CM内のナレーションも担当しました。
アコースティックギターのカッティングを主体とした、軽快なメロディーが響きます。
豊かな展開をみせるリードギターと絡み合うようなサウンドから、晴れやかな心を想像できるでしょう。
つねに若さと新しさを忘れずに生きるテーマが込められたCMソングです。
オリジナル楽曲加藤久貴
鉄道列車の食堂車を舞台に、サラダを食べる女性を映し出したこちらは、キユーピーのドレッシングのCMです。
「ただかけるだけで幸せな一皿に」というキャッチフレーズが印象的で、高級感のある演出からはドレッシングの洗練された味わいを想像させられますね。
オリジナル楽曲monolog
マンハッタンの街並みを映しながら、小説のような口調で語るナレーションが印象的なキユーピーのCM。
都会の中では植物を見かけることがほとんどなく、そんな中身近にある植物といえば野菜である、といった内容の語りが展開されます。
あらためて野菜の存在を身近なものに感じられるすてきなCMですね。
BGMにはmonologさんが手掛けた爽やかで洗練された雰囲気のピアノ楽曲が流れています。
monologさんは14歳からプロとして音楽キャリアをスタートさせ、ボストンで活動しているアーティストです。
オリジナル楽曲神保直子 / 寺尾紗穂
すりおろしオニオンドレッシングの材料であるタマネギに注目した、どこか不思議な世界観のCMです。
タマネギが花のように開いていくという独特な映像で、美しさとおいしさのつながりもイメージされますね。
映像の世界観、タマネギへのこだわりをしっかりと強調してくれるのが、神保直子さんのピアノと寺尾紗穂さんの歌唱によるオリジナルの楽曲です。
全体を通して優しい雰囲気が感じられるサウンドとリズムで、そこにタマネギのうまみをたたえる歌詞が乗せられています。
主張しすぎない優しいうまみが、楽曲の雰囲気からしっかりとアピールされているような印象ですね。


