運動会や日々の遊びで定番の玉入れ。
「いつもと違う玉入れを取り入れたいな」とお考えの先生もいらっしゃるのではないでしょうか。
カゴを背負って追いかけたり、ダンスを交えたりと、少しアレンジするだけで子供たちの笑顔がさらに弾けますよ。
こちらでは、保育園で盛り上がる面白いルールの玉入れから、室内で楽しめるユニークなアイデアまでたっぷりと紹介します。
玉入れのアレンジルールを取り入れて、みんなで一緒に思いきり楽しみましょう!
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ダンシング玉入れ

運動会の大定番である玉入れとダンスという、一見相いれないイメージがある2つを融合させた競技。
最初は通常の玉入れと同じ流れで進行し、競技の途中で音楽が鳴り始めたらスタート地点に戻ってダンスをするというルールで進行します。
どうしても単調になりやすい競技の短所を埋め、かつ子供のかわいいダンスが見られることから取り入れている運動会も多いですよ。
一つの競技内に緊張と緩和が同居する、おすすめの玉入れアレンジです。
減点玉入れ

せっかくカゴに入れたのに減点になる可能性があるというトリッキーなルールが楽しい減点玉入れ。
一般的な玉入れ同様のカゴのそばに、玉を入れたら原点となってしまうカゴを同時にセットします。
特典が入るカゴを狙ったつもりの玉が逸れて減点カゴに入ってしまうとせっかくの得点がマイナスとなるため、投げる時には慎重を期さないといけなくなりますよ。
何も考えずに玉を投げるだけでは勝負に勝てない、集中とコントロールが試されるアレンジ競技です。
追いかけ玉入れ

カゴは動かないという玉入れの基本をくつがえす、移動するカゴに玉を入れて競うアレンジ競技。
敵チームの一人がカゴを背負って逃げるため、走るカゴを追いかけて玉を入れるという鬼ごっこの要素が加わっています。
追いかけながら玉を入れなければならないため体力を使いますが、仲間が追い込んだカゴを狙って先回りしたりなどの戦略性も楽しめますよ。
チームでそれぞれの得意分野を生かした作戦を立ててから臨むのも楽しい、より競争色が強まった玉入れです。
ゆらゆら玉入れ

棒で高い位置にカゴを上げる一般的な玉入れとは違った、カゴにヒモなどをつけた揺れるカゴに向かって玉を入れていく競技。
固定されたカゴと違い相手チームによってランダムに揺れるカゴを狙うのは、一般的な玉入れとはまた違った難しさがありますよね。
また、カゴに高さがないことから座っていても競技に参加できるため、介護の現場でもレクリエーションとして取り入れられています。
屋外での運動会が開催できなくても室内で楽しめる、新しい形の玉入れアレンジです。
じゃまじゃま玉入れ

本来であればチームそれぞれが自分たちのカゴと向き合って入れた玉の数で勝敗を分ける玉入れに敵チームからの妨害がプラスされた競技。
各チーム1人ずつ相手のカゴの周りで棒やプレートを持ち、カゴに入れようとする玉を弾くなどの邪魔をします。
がむしゃらにカゴを狙うだけでなく相手の動きを見て玉を投げるなどタイミングが重要となるため、戦略性が上がりますよ。
運動会の定番であるだけに子供が飽きてしまった時などにオススメしたい、子供から大人まで楽しめるアレンジです。




