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素敵な保育

【保育園・幼稚園】運動会が盛り上がる!玉入れアレンジのアイデア集

保育園や幼稚園で楽しめる定番の運動会競技の玉入れ。

アレンジを加えることで新しい発見や盛り上がりを生み出せます。

そこでこちらでは、風呂敷を使った二人一組の玉入れやBGMと組み合わせた音楽玉入れなど、子供たちの笑顔があふれるアレンジ玉入れのアイデアをいろいろとご紹介します。

チーム力や創意工夫が光る競技ばかりで、運動会がより一層楽しめますよ!

クラスの雰囲気に合わせて取り入れられる競技ばかりなので、ぜひ参考に工夫して取り入れてみてくださいね。

【保育園・幼稚園】運動会が盛り上がる!玉入れアレンジのアイデア集(11〜20)

的が動く玉入れ

上下に動いておもしろい、的が動く玉入れを紹介します。

ごみ袋、フラフープ、ビニールテープを準備して作っていきましょう。

フラフープにごみ袋をテープで貼り合わせていきます。

フラフープにビニールテープを貼り付けてカーテンレールに引っ掛けましょう。

あとはボールがフラフープの輪っかの中に入るように投げ遊んでください。

大人が途中でビニールテープを引っ張りながら高さを変えたり動かすとさらに盛り上がりそうですね!

的をいくつか準備して広いホールなどでやると多人数でも楽しめるかもしれませんね。

風船のトンネル玉入れ

https://www.tiktok.com/@nana_asobi/video/7505350561341000967

くるくると色鮮やかに回る風船のトンネル玉入れを紹介します。

風船を膨らましたら両面テープで円になるように貼り合わせていきましょう。

下からドライヤーを当てると風船が宙に浮かびくるくると回転します。

風船の間に玉入れをして遊んでみてくださいね。

少人数の運動会や限られたスペースで行う運動会などにぴったりかもしれませんね。

ドライヤーを使うため子供たちがやけどの危険性がないように大人の管理のもと注意して使用をお願いします。

室内玉入れ

玉入れ(ビニール傘とバドミントンシャトルを使用)【室内遊び】
室内玉入れ

玉入れといえば運動会での定番の競技ですよね。

その玉入れを室内で楽しんでみましょう!

傘やダンボールなどを頭の上に持って誰か一人がカゴ役になりましょう。

そして軽いボールやお手玉など、何かにぶつかっても大丈夫なやわらかい素材のものを玉にして遊びましょう。

制限時間を決めて、いくつ玉を入れられるかを競いましょう。

動く玉入れ

人がかついだカゴに玉を入れるのが、動く玉入れ。

想像通り、逃げ回れる分、ゴールが動かない玉入れよりも難易度は上がります。

が、そこはカゴ役の人のやり方次第。

とくに保育園、幼稚園の運動会であれば、子供たちが入れやすいように近づく、という逆の手法もありですよね。

それなら、まだ遠くに玉を投げられない小さなお子さんでも楽しめるんじゃないでしょうか。

子供たちにカゴ役をやってもらうのも、白熱しそうで良さそうです。

玉入れ

玉入れ

赤組や白組などのチームに分かれて、制限時間のなかで離れたカゴに向かってボールを投げ入れた数を競う玉入れ。

運動会における定番種目として知られており、シンプルながらも白熱する競技です。

幼稚園の運動会に取り入れる場合は、カゴの高さを低く設定するなどアレンジを加えるのがオススメ。

カゴと園児たちの距離をなるべく近くすることで、ボールが入りやすくなりますよ。

疾走感のあるクラシック音楽やアニソンをBGMにして、さらに競技を盛り上げるのもオススメです。

お片付け玉入れ

わんぱくさん運動会~玉入れ競争(玉片付け競争?)
お片付け玉入れ

部屋じゅうに散らばった玉を片づける速さを競う、お片づけ玉入れ。

通常の玉入れであれば玉を投げ入れますが、こちらは箱やネットに直接玉を運ぶ競技です。

投げずに入れるというルールなので、1歳児のお子さんでも安心して取り組めますね。

小さなものから大きなものまでカラフルなボールを用意しましょう。

親子競技に使用する場合は、大きくて軽いボールを協力して運ぶのもオススメです。

チームごとに片付けた数で勝敗を決めるなど、競技としても運動会を盛り上げてくれますよ。

【保育園・幼稚園】運動会が盛り上がる!玉入れアレンジのアイデア集(21〜30)

寝たふり玉入れ

寝たふり玉入れ

スリーピング玉入れとも呼ばれ、人気のダンシング玉入れと同様にBGMに従って行動するアレンジ競技。

最初はスタンダードな玉入れとしてスタートし、BGMが変わったら寝たふり、またBGMが変わったら玉入れに戻るという流れを繰り返します。

それまで思いきり動き回っていたところから急に静かになり、また激しく動き出すという静と動のコントラストは、子供の体力やテンションがあってこそと言えるのではないでしょうか。

がんばって切りかえている姿もキュートな、見た目にも楽しい玉入れです。