【簡単】子供も楽しめるオススメカードゲームまとめ
スマホ、テレビ、PCゲームが進化しまくっている昨今だからこそか、今まさにテーブルゲームが熱いんです!
「実際に物に触れながら遊ぶ」というのはこの時代、意外に新鮮な体験。
大人も熱中してしまうぐらいの魅力があるんです。
そんなテーブルゲームの中で、今回はお子さんと一緒に楽しめるカードゲームをまとめてみました。
気になるものを見つけたら、ぜひ購入してチャレンジしてみてください!
楽しい楽しいおうち時間の始まりですよ!
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【簡単】子供も楽しめるオススメカードゲームまとめ(11〜20)
DOBBLE-ドブル-

いろんな絵柄が描かれていて見た目から楽しいカードゲーム『DOBBLE-ドブル-』。
1枚につき8種類の絵が描かれたカードが55枚あり、それぞれを見比べて共通している絵が描かれているカードを見つけ出します。
ちょっと難易度の高い神経衰弱のイメージです。
このゲームにはさまざまな遊び方があるのですが、どれも「同じ絵柄を見つける」というのは共通のルール。
遊び方の一例を挙げると、表向きにされた山札の絵柄と手持ち札の絵柄で共通するものを素早く見つけてカードを集めていく「タワー」。
9枚並べられたカードから共通する絵柄のカードを3枚見つける「スリーカード」などがあります。
いろんな遊び方で、お子さんも飽きることなく長く遊べますよ!
そっとおやすみ

ゲームの名前のように眠っていては負けてしまう『そっとおやすみ』というカードゲーム。
5枚ずつカードを配り、まずは同じ帽子をかぶった子を4枚集めるのを目標にゲームを進めていきます。
順番にいらないカードを隣の人に回していき、そろったら手持ち札を全部伏せた状態で置きます。
これでこの人は勝利!
そして他の人は、たとえ自分のカードがまだそろっていなくてもそろって伏せた人が現れたら自分も素知らぬ顔で手札を伏せます。
この状況に気づかず、いつまでも手札を普通に持っている人が負けとなり、おねむちゃんカードを受け取ります。
おねむちゃんカードがなくなるまでゲームをし、最後に1番おねむちゃんカードをたくさん受け取ってしまった人が負けです。
カタカナーシ

カタカナ禁止のカードゲーム『カタカナーシ』。
カードに書かれたお題をカタカナなしで説明して、なんのことを言っているのか周りに当ててもらうというゲームです。
1番初めに正解がわかった人と、出題者に1点ずつ点数が入ります。
もし出題者がカタカナを使ってしまい、周りに指摘されると、指摘をした人に1点入り次のカタカナ語に移ります。
このゲームには「イベントカード」というカードを使ったプラスアルファのルールもあり、例えば単語のみで説明するや、日本語も一切なしでジェスチャーのみで説明するなどがルールに加わります。
いかにいつもカタカナを使っているかがわかってしまうゲームです。
キャプテン・リノ

カードを使ってどんどん高いビルを作っていくボードゲーム『キャプテン・リノ』。
順番に壁カードと屋根カードを使ってビルを作り上げるのですが、壁を置く位置は屋根カードの天井に描かれた通りにおかなければいけません。
トランプタワーよりも簡単にできそうに見えますが、高くなればなるほどかなり不安定に。
屋根の上にキャプテン・リノの絵柄が登場すると、その部分にキャプテン・リノの人形をおかなければいけません。
これがまたさらにバランスを崩してしまいます!
ビルを作る手持ちカードが最初になくなった人が勝ち、ビルを途中で崩してしまった人が負けです。
ドキドキの緊張感が味わえますよ!
コヨーテ

算数を習い始めたお子さんから遊べる『コヨーテ』。
1枚ずつ数字が書かれたカードを配り、それぞれの数字の合計を予想するというのが大まかなルールです。
ただし、配られた自分のカードは見ず、ゲーム中は全員自分のカードをおでこにつけ、自分以外のカードだけが見られるようにします。
順番に1人ずつ周りの数字を見ながら合計を予想し、宣言。
このとき周りを見て明らかに合計値をこえる値を言ってはいけません。
宣言する数字は次第に大きくしていき、直前の人が言った合計が全員の合計をこえたと思ったら「コヨーテ」とコールします。
そこで自分を含めた全員のカードを確認し、宣言された合計よりも実際の合計が小さければセーフ、大きければアウト。
それぞれライフが3あるので、最初にライフが全部なくなった人が負けです。


