子どもが喜ぶ楽しいなぞなぞ
子供が喜びそうななぞなぞを集めたアイデア集です。
なぞなぞって単純だけど、子供には知育になるし、大人は脳トレになるしで意外と楽しい遊びですよね。
準備をする手間も時間も必要ないので、ぜひ気軽に遊んでみてください。
子どもが喜ぶ楽しいなぞなぞ(61〜70)
小さくても10こあつまるとこわくなる貝ってなーんだ?
小魚が多く集まり大型の魚を追い払う物語『スイミー』を連想させる問題ですね。
小さくても10個集まるとこわくなる貝……みなさんは何を想像するでしょうか?
このなぞなぞは、知識はそれほど必要とせず、ひらめきと想像力、そして着眼点が試されます。
まずは問題文をしっかり読んでみましょう。
そして、キーワードとなる「貝」と「10個」をひらがなに直してみてください。
並べると、こわい生き物の名前が浮かび上がってくるはずですよ。
答えは「かいじゅう」です。
幼稚園、小学生、大人の中で1番大きいのは?
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幼稚園
幼稚園は人ではなく建物の名前です。小学生や大人は人ですが、幼稚園はたくさんの人が入れる大きな建物です。だから大きさくらべをすると幼稚園がいちばん大きいんです。このなぞなぞは、言葉の意味に気づくことがポイントになっています。
弟に2つあって妹に1つしかないものは?
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ひらがなの『と』
弟という言葉には「と」が2つ入っていますが、妹には「と」が1つしか入っていません。どちらも家族の呼び方ですが、このなぞなぞでは意味ではなく言葉の中の文字に注目するのがポイントです。言葉をじっくり見て、どんな文字が何回出てくるかを考えると、答えにたどりつけますね。
怖いなぞなぞ
@igosso.youtube♬ オリジナル楽曲 – いごっそう【YouTube】 – いごっそう【YouTube】
問題文からヒントを探して、そこから答えに近づいていくなぞなぞは、頭の体操にもピッタリのクイズですよね。
そんななぞなぞを、怖いものをテーマにして出題、「怖い」のワードもヒントにして答えを考えていこうという内容です。
怖いという前提があるから答えに近づくのもためらいそうですが、あくまでもただのヒントとして気楽に考えていきましょう。
怖いというヒントと、問題から読み取ったヒントを組み合わせれば、スムーズに答えにたどり着けますよ。
浦島太郎に出てくるおじいさんの名前は?
@igosso.youtube♬ オリジナル楽曲 – いごっそう【YouTube】 – いごっそう【YouTube】
『浦島太郎』といえば、亀に乗って竜宮城へ行き、ほんの少し過ごしたつもりで戻ったら、元の世界では長い年月がたっていて、知り合いが一人もいなくなっていた……というストーリーで知られています。
美しく悲しい物語ではありますが、子供から大人まで誰もが一度は読んだ事があるでしょう。
さて、お話をよく思い出してこの問題にチャレンジしてみましょう。
浦島太郎におじいさんっていたかな?
と考えているうちは正解にたどり着けません。
ヒントは、玉手箱を開けた浦島太郎がどうなったかを思い出すこと!
英語なぞなぞ
英語を使ってみよう!
英語なぞなぞのアイデアをご紹介します。
「英語の勉強に取り組んでいる!」「得意な英語を生かしたい!」という方もいるのではないでしょうか?
今回は、英語のなぞなぞにチャレンジしてみましょう。
文法や単語の選び方に注目してみると、遊びながら学びを深められそうですね。
また、知っている単語を使って簡単な問題を自分で作ってみるのも良いですね。
友達や家族に、オリジナルのなぞなぞを出題してみてくださいね!
見えているけどさわれないもは何?
見えているけど触れないもの……え?
幽霊?
なんて答えが出てきそうですが、違います。
怖い問題ではないので、安心して挑戦してくださいね。
この問題の答えは、小学生ならではと言いますか、低学年の授業中にも出てきます。
ひらめけば一年生でも解けるでしょう。
答えとなるヒントは、教室やお部屋の中にはたいていあるものです。
普段自分が見ているものって何だろう?
と考えながら解いてみてくださいね。
答えは「時間」です。
見えているけれど、時計のように物体ではないので、触れないというひっかけですね。
貝は貝でもおふろに入っている貝ってどんな貝?
貝といえば、アサリ、サザエ、アワビなど、みなさんも一度は食べた事があるでしょう。
潮干狩りに行って実際に貝を取って食べたり、工作の材料として浜辺に探しに行った子もいるかもしれませんね。
こちらは、そんな貝にまつわるなぞなぞです。
貝は基本的に海にいると思いますが、どうやらお風呂にもいるようです。
しかしこの問題はなぞなぞなので、貝の生態や種類を考えても答えは出ません。
まずは「かい」をキーワードに、お風呂にまつわる物や言葉を連想していきましょう。
答えは「あったかい」ですよ!
足が4本あるのにあるけないものは?
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イス
イスには足が4本あるけれど、自分では歩けません。動物みたいに動けないけれど、机の前にどっしり立っていて、人が座るのにとても大切なものです。このなぞなぞは、「足がある=歩ける」と思ってしまう気持ちをうまく使っています。
飲もうとしても飲めないジュースって何?
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ジュースという文字
「ジュースという文字」は、見ることはできても、飲むことはできません。飲もうとしても飲めないジュースとは、実際の飲み物ではなく「ジュース」という文字そのもののこと。見た目や言葉の響きに惑わされず、問題文から答えを見つける力が問われるなぞなぞです。
子どもが喜ぶ楽しいなぞなぞ(71〜80)
3びきの動物とオニたいじをしたももたろう。さて、ももたろうがさいしょに出会ったのは?
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おじいさんとおばあさん
ももたろうが最初に出会ったのは、おじいさんとおばあさんです。川から流れてきた大きな桃をおばあさんが見つけて家に持ち帰り、桃を割ったら中からももたろうが出てきました。つまり、おともとしていっしょに旅をする動物たちよりも前に、おじいさんとおばあさんに出会っていたというわけです。
10回クイズゲーム

特定の言葉を10回言ってからクイズの正解を答える10回クイズゲームは正解を答えるテンポがポイントになってきますよ。
間を空けずに答えを聞いていきましょう。
クイズの質問は、連想させやすい質問を問いかけていきましょう。
質問数を決めてグループでいくつ正解できるか競うのも楽しそうですね。
頭を使うものが多いので、みんなで盛り上がれること間違いなしです。
答える人は慎重に引っかからないように集中して頑張ってくださいね。
8割の人が騙される!?ひっかけクイズ

8割の人が騙される!?
ひっかけクイズは誰もが「なるほど」「引っかかった〜」と思わず口から出ちゃうような、頭を使ったおもしろクイズになっています。
難易度が高い問題を考えることで面白さが加速していきますよ。
答えてもらうときには考える時間を制限し、なるべくテンポよく答えを言っていってもらいましょう。
また問題や答えがシンプルだったりする場合には考えすぎて引っかかる時もあります。
いろんな問題を考えて盛り上げていきましょう。
99%の人がひっかかるクイズ

99%の人がひっかかるクイズは、考える力と集中力が試されるクイズになっていますよ。
よく考えて出題された問題を解いてみてくださいね。
見ただけでは分からずよく読んで、考え引っかからないように注意してくださいね。
問題を出題されたときに制限時間を決めたり、グループで話し合って答えを出していくのもオススメです。
当たり前と思って答えた答えが引っ掛けクイズだったということもありますので注意深く取り組んでみてくださいね。
99%ひっかかるクイズ

答えにたどりつくのが難しい!
99%ひっかかるクイズのアイデアをご紹介しますね。
ほとんどの人がひっかかるといわれているなぞなぞで、答えを導きだすためには柔軟性のある思考で取り組むことが重要なのではないでしょうか?
ぜひ、友達や家族と一緒に、さまざまな視点で考えてみてくださいね。
例えば「落とした財布を拾った。
拾った財布はどうしたら良いだろうか?」というような問題が出題されています。
やわらかい頭で考えてみてください!
う◯ちなぞなぞ

数年前にう◯ちなぞなぞ関係のドリルや、問題集がはやりましたよね。
う〇ちがテーマのものだと、「大丈夫かな?」と心配になる方も多いかもしれませんね。
子供たちは大人が聞いたら恥ずかしいことが好きだったり興味関心が高い傾向があるようです。
発想をかえれば、そういったものを学習や遊びの題材にすると子供たちも意欲がわいてくるということでもあります。
問題もユニークなものが多いので、子供たちも盛り上がりながらなぞなぞを解いていくのではないでしょうか?
うみのいきもの、どうぶつ、たべものなぞなぞ

海にいる不思議な生き物クリオネは生息域によって大きさが違うんですよ。
英国海峡では大きくても1cmなのが、北極海なら8cmの大きさにもなるとか。
ちなみに地球上で1番大きいとされるシロナガスクジラは30mほど。
生物そのもののすごさもあると思うのですが、それらの生き物を包み込む海が偉大なんですよね。
みんな大好き海に生きる生物のなぞなぞで休み時間を楽しく過ごしてみましょう。
一筋縄ではいかないイジワルな問題も混ぜればさらに盛り上がると思いますよ!
おもしろいなぞなぞ

なぞなぞは、一ひねりある問題文や答えが特徴ですよね。
なぞなぞを通してひねりがある問題を解いたり、答えには意外性があるものだったりします。
そういったなぞなぞを解くことで、創造力が養われるそうですよ。
創造力とは柔軟で自由な発想力をいかし、アイディアを出したり問題の解決策を作りだせる能力だそうです。
そのため創造力は、将来仕事をするうえでも重要なスキルにつながります。
問題文や答えのおもしろいなぞなぞなら、子供たちも創造力を高めながら、楽しく取り組めるのではないでしょうか?
からだなぞなぞ

分かるかな?
からだなぞなぞのアイデアをご紹介しますね。
なぞなぞを音声でも読み上げてくれるので、2人以上で競い合いながら取り組める楽しいなぞなぞです。
体に関するテーマなので、知っている知識や名称を思い浮かべながらチャレンジしてみてくださいね。
例えば「目を閉じてねているのに、見えるものは何でしょう?」というような問題が出題されています。
各問題につき5秒の制限時間が設定されているので、時間内に答えられると良いですね。
かんたんおもしろなぞなぞ

全部わかったら素晴らしい!
かんたんおもしろなぞなぞのアイデアをご紹介しますね。
なぞなぞの難易度が簡単に設定されているアイデアです。
なぞなぞにはじめて挑戦するという友達や家族を誘って、取り組んでみてくださいね。
例えば「口を大きく開けないと食べられないパンは何でしょう?」というような問題が出題されていますよ!
なぞなぞを解く際に、問題に出てくる単語を違う言葉に言い換えたり変換したりするのもコツのひとつですよ!


