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素敵な子供の歌

【野菜の歌】子供におすすめの食育ソング

童謡やJ-POPの曲から「野菜の歌」を集めてみました!

何かと嫌われがちな野菜ですが、子供の場合見た目やイメージで食わず嫌いの場合もありますよね。

体のために食べてほしいと悩んでいるお母さんやお父さんも多いのではないでしょうか?

この記事では、野菜を身近に感じる歌、かわいい野菜の歌を紹介します。

苦手印象を振り払い、ポジティブなイメージを持ってもらうのも音楽だからなせる技!

気持ちのいいリズムが子供も親しみやすいので、歌うほか、手遊びもマネしてみてくださいね!

【野菜の歌】子供におすすめの食育ソング(11〜20)

ブブブブブロッコリーの歌

野菜に関する歌を歌っているアコースティックバンドだいこんRadishの曲で、この動画は光が丘ケヤキ広場でおこなわれた演奏の様子です。

ちなみに、ブロッコリーは他の野菜とかけ合わせやすいらしく、ハナッコリーやスティックセニョールが作られています。

高知やさい体操佐藤弘道

高知野菜をPRするために作られた曲で『おかあさんといっしょ』に体操のお兄さんとして出演していた佐藤弘道さんが歌っています。

動画に出てくる高知の野菜11人きょうだいをデザインしたのはやなせたかしさんです。

レッツお野菜保坂(小野大輔)/南千秋(茅原実里)

おまじないや催眠術のように、野菜を食べることをオススメしてくるのがこちらの『レッツお野菜』です。

短編マンガ『みなみけ』のアニメ第4期『みなみけ ただいま』の挿入歌として歌われていました。

歌っているのは、アニメに登場するキャラクター、保坂と南千秋の声優をつとめた小野大輔さんと茅原実里さんです。

ワルツのメロディーがまた独特な雰囲気をかもしだしていて、思わず耳がひかれてしまいます。

野菜が「私のことを食べて」と言ってるんだよ!と訴えかけたり、野菜がいかに素晴らしいものかを歌った歌詞もまた斬新。

ちょっと違った角度から野菜嫌いを克服したい方は、ぜひこちらの曲をお試しあれ!

とんとんトマトちゃんいないいないばぁっ!

とんとんトマトちゃん (いないいないばぁっ!)【赤ちゃん泣き止む】30分連続
とんとんトマトちゃんいないいないばぁっ!

丸くて赤いトマトが主役の『とんとんトマトちゃん』。

Eテレで放送されている『いないいないばぁっ!』で歌われている曲です。

トマトを使った音遊び要素のある曲で、聴けばトマトが好きな子も嫌いな子も楽しい気分になってきますよ!

曲の中ではトマトのトマトちゃんと一緒に遊んだり、お風呂に入ったりと、一緒に楽しい時間を過ごします。

曲を通してすっかり仲良くなれたら、嫌いなトマトも食べられそうな気分になってきませんか?

ぜひトマトが嫌いなお子さんに聴いてもらってくださいね!

大阪ナスビスカ古川雅英

なすびのうた「大阪ナスビスカ」
大阪ナスビスカ古川雅英

大阪でなすやきゅうりなどさまざまな野菜を栽培している古川農園の歌で、なすの魅力について歌われています。

大阪なすはなにわ特産品の一つであり、「千両なす」とも呼ばれます。

また、大阪では泉州水なすも栽培されています。

ごぼうのうた小島よしお

「ごぼうのうた」その1:小島よしお
ごぼうのうた小島よしお

「そんなの関係ねぇ」で一世を風靡したお笑い芸人、小島よしおさんが歌う、ゴボウをテーマにした歌です。

一見するとふざけているように見えますが、ゴボウの栄養素や歴史について知ることのできるためになる1曲ですね。

【野菜の歌】子供におすすめの食育ソング(21〜30)

ぼくのミックスジュース童謡

【童謡】ぼくのミックスジュース♪
ぼくのミックスジュース童謡

野菜をそのまま食べるのが苦手という子供でも、ジュースにすると飲めることがあります。

作詞をしたのは絵本作家として活躍している五味太郎さんです。

『おかあさんといっしょ』で流されたこともあり、聴いたことがある方も多いでしょう。