【1人時間】スマホを使わない暇つぶしまとめ
誰かと連絡を取ったり、ネットサーフィンしたり動画を観たり、なんなら仕事だって……今の時代、スマホがあればなんでもできちゃいますよね。
でもふとしたとき、その「スマホに頼りっぱなしの生活」のことが気になることもあるでしょう。
今回この記事では「気分転換にスマホを置いて別のことをやってみよう」というあなたの心持ちを応援する、暇つぶしアイデアをまとめました。
デジタルデトックスほどじゃないですが、やってみると意外にすっきりするかもしれませんよ。
まずはお試しあれ!
【1人時間】スマホを使わない暇つぶしまとめ(21〜30)
手作りフィギュア

スマホを忘れて1人時間やすきま時間にリフレッシュしたいと考えている方にオススメなのが「手作りフィギュア」です。
石粉ねんどや粘土ベラ、デザインナイフなど100均でそろえられる材料だけで作れるので初心者にもうれしいですよね!
大人になってから粘土工作をする機会は少ないので、フィギュア集めが趣味だけど自分でも作ってみたいという方や手先が器用な方はぜひ参考にしてみてください。
世界に1つの自作のフィギュアは愛着がわきますよね!
アクアビーズ
小さなビーズをトレイにおいて水でくっつけるだけの、お手軽で楽しいアクアビーズ。
子供がひとりでじっくり集中できるので、いろいろな形や色を自分のペースでつくれますよ。
指先を使うので、ちいさな手の動きも上手になり、どんなデザインにしようか考えることで子供の想像力もぐんと広がります。
しかも、のりやアイロンを使わないので、片付けもすぐにできますよ!
子供がひとりでも「できた!」という達成感を味わえるのもオススメポイントです。
慣れてきたら立体も作れるので、ぜひ遊んでみてくださいね。
作って遊べる!ひとり風船バレー

風船と輪ゴムを使って子供がひとりで遊べる「風船バレー」。
小学生はもちろん、小さい子供も室内で楽しめる遊びです。
例えば、風船を輪ゴムでつないで、飛んできた風船を軽くつないだり返したりすることで、力もちょうどよく調整できて、安全に遊べます。
風船のふんわりした動きを眺めたり、ゆっくり追いかけたりしながら、自然に集中力、動作のタイミングも育ちますよ。
サッカーのように足でけってみたり、ちょっとした工夫で繰り返し遊べるのがおすすめポイント。
室内での遊びにピッタリなので、ぜひ遊んでみてくださいね!
新しいブロックあそび
組み立て玩具を土台にして、その下をプラレールで橋のように通す新しい遊び方の紹介です!
思いつきそうで、思いつかなった遊び方ですよね。
組み立て玩具は子供の「考える力」の育ちにもつながります。
どうすれば高くできるかな?
壊れないかな?
といろいろと考えながらブロックを積むうちに、「もっと丈夫にしよう!」という工夫も生まれます。
集中して遊んでいると、時間を忘れるほど夢中になれるのも室内での遊びのおすすめポイント。
何度も直して、ついに「できた!」と完成したときは、大きな達成感が生まれますよ。
おうちにおもちゃがある方はぜひ試してみてくださいね!
タングラムをつくってみよう

子供に人気の「タングラム」を手作りしてみるアイデアを紹介します。
市販のものもいろいろありますが、工作用紙があれば作れちゃうんです。
自分で作ることで、数の発見にもつながりますよ。
色や形を自由に選びながら楽しく作れて、創造力や空間認識力を豊かに育ててくれる「タングラム」。
ピースを切ったり並べたりする過程で、手先の器用さや集中力も自然に身につきますよ。
完成した図形やオリジナル作品ができると、達成感を味わえて、子供の自信にもつながります。
手作りタングラムはただの遊びではなく、子供たちの知的、情緒的な成長を支えるあたたかい体験にもなります。
ポケットぬりえ
小さな紙に好きな絵を印刷して持ち運びできる「ポケットぬりえ」。
子供たちのおでかけや、電車などの待ち時間にも手軽に楽しめますよ。
ぬりえは指先を使って塗ることで、手先の器用さや運筆力がしっかり育って、文字を書く力につながります。
色を選ぶ過程で想像力や色彩感覚が豊かになり、完成したときの達成感は子供たちの自信や自己肯定感を育ててくれます。
子供たちの好きなイラストをいろいろ用意して、持ち運べるようにポーチなどに色鉛筆と一緒にまとめておきましょう。
集中する習慣を自然に身につけつつ、子供も大人も一緒に楽しんでみてくださいね!
本格プラモを作る
@kisk_cr 7歳の息子の制作風景。1分と少しの動画ですが、静かな制作風景を見てくださると嬉しいです。#CapCut#子供のいる暮らし#プラモデル#飛行機#7years
♬ soft background music with piano string bells(1283463) – earbrojp
年齢を問わず人気が広がってきているプラモデル。
飛行機のような細かいプラモデルを自分で組み立てると、小学生の子供も手先が器用になるのでオススメ。
パーツをじっくり見て組み立てることで集中力や考える力が育ち、「どうすればうまくできるかな?」と考えながら進める経験は、問題を解決する力にもつながります。
そして、完成したプラモデルを見て「ぼくが作った!」という誇らしい気持ちが生まれて、自信もぐんとアップ!
色やステッカーを選んだり、自分だけの工夫も楽しめますよ。
室内での遊びにお気に入りのプラモデルを作ってみてはいかがでしょうか。


