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【サブちゃん】北島三郎の歌いやすい曲まとめ【2026】

演歌という枠内をこえて日本の歌謡界の歴史にその名を刻む至宝、北島三郎さん。

日本人であれば大抵は耳にしたことがある名曲の数々を歌い、歌手のみならず俳優や「原譲二」名義での作詞・作曲家としての活動などさまざまな分野で多彩な才能を発揮し続ける稀有な存在です。

演歌歌手としては聴けばすぐにそれを分かる歌声を持ち、豊かな声量とどこまでも伸びていくような高音の素晴らしさは素人の耳でもそのすごさが分かりますよね。

そんな北島さんのように歌うのは難しいかもしれませんが、こちらの記事では北島さんの数ある名曲の中から比較的歌いやすい曲をリサーチ、まとめて紹介します!

【サブちゃん】北島三郎の歌いやすい曲まとめ【2026】(11〜20)

夢人北島三郎

北島三郎さんの作品のなかでも、異色のメロディーが印象的な作品。

演歌の要素はある程度残しながらも、そのメロディーは完全にポップスで、チャイニーズポップや、ニューソウルといった要素が含まれています。

そんな本作のボーカルラインは、ポップスらしく非常にシンプル。

演歌のような激しい音程の上下がないため、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ただし、通常の彼の作品よりも音域が広めなので、しっかりと歌いだしの前に発声の準備をするようにしましょう。

吾が道を行く北島三郎

自らの歩んできた道を力強く肯定する、人生の重みが詰まった1曲。

2025年11月に発売されたシングルで、デビュー以来64年連続リリースという前人未到の記録を更新したことでも話題を集めました。

同名のアルバムもあわせて発売、米寿を迎えてなお現役を貫く北島三郎さんの信念が凝縮されています。

雨や嵐といった苦難さえも真正面から受け止める、男の覚悟が描かれた作品です。

どっしりとした中低音から、サビで高らかに歌い上げる展開が特徴。

聴く人の心に熱い火を灯してくれます。

おわりに

冒頭で述べたように、2022年にファイナルコンサートを終えながらも「引退」するわけではなく歌手活動やステージでの歌唱など、ご自身のペースで続けていくことを公言している北島さんはまさに「生涯現役歌手」の鑑ですよね。

そんな北島さんが残した素晴らしい名曲たちを、特に演歌初心者の方は本記事を参考にしながらぜひ歌ってみてください!