ジャンルを越えた名曲『今夜はブギー・バック』のカバー曲
小沢健二とスチャダラパーによる日本語ヒップホップの名曲「今夜はブギー・バック」。
1994年にリリースされた作品ですが、いまだにさまざまな場面で耳にしますよね。
しかも、たくさんのアーティストにカバーされており、若い世代の方の中にはオリジナルよりも先にカバーを耳にしたという方も少なくないのではないでしょうか?
この記事では、そんなたくさんあるカバーの中から、人気アーティストによるオススメのカバーを紹介していきますね!
オリジナルに忠実なカバーをはじめ、それぞれのアーティストの持ち味を生かしたカバーもありますので、ぜひお気に入りのカバーを見つけてくださいね!
ジャンルを越えた名曲『今夜はブギー・バック』のカバー曲(1〜10)
今夜はブギー・バック nice vocal feat. VERBAL(m-flo)D-LITE

韓国の人気グループBIGBANのD-Liteがカバーしました。
小沢健二の原曲と比べて、テクノサウンドを駆使したダンサブルな仕上がりになっています。
VERBALが手掛けたことにより、現代のクラブテイストでアレンジされています。
ダンスチューンの時代の変遷を感じるカバーソングです。
今夜はブギー・バックフジファブリック

フジファブリックバージョンの今夜はブギー・バックです。
ギターサウンドが印象的で、小沢健二バージョンとは違い、フォークなテイストで思わず「おもしろい!!」と言いたくなる仕上がりになっています。
原曲のダンスチューンをフジファブリックオリジナルのアレンジに変化させたカバーソングです。
今夜はブギー・バック17組のアーティスト

森高千里、野宮真紀、GUTER WOLFなど総勢17組のアーティストによるカバーソングです。
BEAMS40周年記念として制作されたPVは、BEAMSのファッションの変遷を見られる楽しい作品に仕上がっています。
エンターテインメント性の高い見事な仕上がりのカバーソングです。
ジャンルを越えた名曲『今夜はブギー・バック』のカバー曲(11〜20)
今夜はブギー・バックPenthouse × 映秀。

1994年3月当時にリリースされた日本ポップ史上の重要な名曲を、洗練されたシティソウルのような解釈で生まれ変わらせたカバーです。
原曲の軽やかなパーティー感や言葉のリズムを残しつつ、生音のグルーヴが前面に出たアレンジが最高ですよね。
2023年6月にYouTubeの演奏企画内で公開された本作は、Penthouseの緻密なバンドアンサンブルと、映秀。
さんの青さを残した親密な歌声が見事に重なっています。
映秀。
さんは原曲アーティストの名盤『LIFE』を聴き込んでいたエピソードもあり、深いリスペクトを感じるセッションですね。
都会的な浮遊感を楽しみたい時や、新鮮な感性に触れたい方にぴったりのおしゃれな仕上がりです。
今夜はブギーバック (Re-play) Feat. ハナレグミTHE HELLO WORKS

スチャダラパー、SLY MONGOOSE、ロボ宙の3組THE HELLO WORKSに加え、ハナレグミをフィーチャーした豪華メンバーによるカバーソングです。
ハナレグミのメローな歌声とTHE HALLO WORKSのアレンジにより、原曲の良さを引き立てた聴きごたえのある仕上がりになっています。
今夜はブギー・バック和紗

女性シンガーソングライター和紗によるカバーソングです。
和紗の伸びやかでソウルな歌声でしっとりバラードのアレンジされています。
和紗の力強い歌声が歌詞一つひとつに強いメッセージ性を感じ心に響きます。
小沢健二の原曲とは違うテイストを味わえる一曲です。
おわりに
日本のヒップホップシーンに残る名曲『今夜はブギー・バック』のカバーを紹介しました。
ヒップホップとはいえ、こうしてみてみるとジャンルレスにさまざまなアーティストによってカバーされていることがわかりますよね!
それだけ多方面から愛されているのは、やはりこの曲が名曲ゆえでしょう。
それぞれ異なったテイストのカバーだったと思いますので、ぜひ聴き比べをしてあなたのお気に入りのカバーを見つけてくださいね!

