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悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲

生きていると誰しも悲しみの感情がわき上がってくることはありますよね。

国によって描かれ方が違うこともあるかもしれませんが、その気持ちは共通のものではないでしょうか。

今回はK-POP、韓国の楽曲の中で悲しみを歌った楽曲についてピックアップしました。

人によって感じ方は微妙に違うかと思いますが、悲しいときに特に刺さるのではないかと思います。

突然の別れや男女の決別などはとてもつらいものですよね。

哀愁に満ちた旋律や気持ちがあふれた歌がきっとあなたの心に寄りそってくれることでしょう。

悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(21〜30)

Evening skyAilee

Ailee(에일리) _ Evening sky(저녁 하늘) MV
Evening skyAilee

エイリーは米国コロラド州出身の韓国系アメリカ人歌手です。

この「Evening sky」は恋人と別れてから時間がたっても心に残ったままの愛情を切なく歌った名曲です。

映画「Now Is Good」とコラボしたMVが話題となりました。

ArcadiaCHEN

2025年9月にリリースされたEXOのメインボーカル、チェンさんの5枚目のミニアルバム『Arcadia』。

そのタイトル曲は、希望と忍耐をテーマに、夢に向かって歩み続ける物語を紡いでいます。

チェンさん自身が作詞に参加し、一つの目標が新たな目標を導くという普遍的なメッセージが込められた本作。

洗練されたポップサウンドにシンセと弦楽器を重ね、静と動のバランスを保ちながら感情の機微を表現しています。

繊細かつ力強い歌声が心に響き、何かに挑戦しようとしているとき、背中を押してくれるような1曲です。

アルバムリリースに合わせて10月にはソウルでソロコンサートも開催されました。

I’ll Never Love AgainWOODZ

[MV] WOODZ(우즈) _ I’ll Never Love Again
I'll Never Love AgainWOODZ

兵役を終え、ソロアーティストとして本格的な復帰を果たしたWOODZさん。

2025年9月リリースのデジタルシングルに収録された本作は、日常のささいなルーチンを別の視点で見つめなおすような内省的なテーマを持つラブバラードです。

手紙が燃えるような終わりの切なさと、もう二度と同じように愛せないという主人公の葛藤が、ドラマティックで映画的なサウンドによって壮大に描かれています。

ポップを軸にしながらも、ロックやオルタナティブな要素を取り込んだ楽曲構成が、彼の多彩な音楽性を感じさせますね。

兵役中に自身と向き合った時間が作品に深みをもたらしているようです。

失った愛への後悔を抱えながらも前に進もうとする、すべての人の心に響く1曲ですよ。

LAST DANCEBIGBANG

BIGBANG – ‘LAST DANCE’ M/V
LAST DANCEBIGBANG

世界中で高い人気を誇る5人組男性グループBIGBANGの悲しい曲は、「LAST DANCE」です。

この曲が悲しいと感じるのはファン目線でもありますが、BIGBANGメンバーの入隊を控え活動休止を前に10年間の活動の思い出と、ファンへのメッセージ込めて作られた絆の曲となっています。

비처럼 음악처럼(ピチョロム ウマクチョロム)キム・ヒョンシク

キム・ヒョンシクは1990年に32歳という若さでこの世を去った韓国のシンガーです。

「비처럼 음악처럼」は、1986年に発表され月日がたった今もなお、多くの人に愛されている、自分の元を去った恋人のことを思い出す切ない名曲です。

좋니(チョンニ)ユン・ジョンシン

윤종신(YOON JONG SHIN) – 좋니(Like it) [세로 라이브]ㅣSERO LIVEㅣ딩고뮤직ㅣdingomusic
좋니(チョンニ)ユン・ジョンシン

ユン・ジョンシンは歌手としてというよりは、作曲家として高く評価されたアーティストでしたが、この「좋니」は2017年に韓国で大ヒットしました。

本当は彼女のことを心から愛しているのに、それを伝えられなかった不器用な男性の気持ちを情感がたっぷりに歌い上げています。

Farewell for now!JO YURI

조유리 (JO YURI) | ‘이제 안녕! (Farewell for now!)’ MV
Farewell for now!JO YURI

IZ*ONEでメインボーカルを務め、現在は女優としても躍進するチョ・ユリさん。

彼女が2025年7月公開のミニアルバム『Episode 25』で届けたのは、過ぎ去った恋に別れを告げる切ない心情を描いたポップロックです。

自身も作詞に関わったという本作は、豊かなバンドサウンドに乗せて、涙を振り払うような力強い歌声が響きますね。

別れを歌いながらも未来への情熱を失わない姿に、心がぎゅっとつかまれます。

タイトルの意味深さから、演技活動に注力するための歌手活動の小休止を示唆しているのではとの声もあがりました。

悲しい経験をバネに、強く一歩を踏み出したい人の心に寄り添ってくれる1曲です。