悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲
生きていると誰しも悲しみの感情がわき上がってくることはありますよね。
国によって描かれ方が違うこともあるかもしれませんが、その気持ちは共通のものではないでしょうか。
今回はK-POP、韓国の楽曲の中で悲しみを歌った楽曲についてピックアップしました。
人によって感じ方は微妙に違うかと思いますが、悲しいときに特に刺さるのではないかと思います。
突然の別れや男女の決別などはとてもつらいものですよね。
哀愁に満ちた旋律や気持ちがあふれた歌がきっとあなたの心に寄りそってくれることでしょう。
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悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(41〜50)
Don’t you know (모르시나요)Davichi

心に染みわたる哀愁が特徴的なドラマ『IRIS II』のOST。
韓国女性デュオのダビチが2013年2月に公開した楽曲で、切ない恋心を歌い上げたバラード作品です。
イ・ヘリさんとカン・ミンギョンさんの二人が織りなす絶妙なハーモニーが、失った恋の痛みを繊細に表現。
Mnet Asian Music Awardsでは「ベストOST賞」にノミネートされるなど、高い評価を受けました。
ドラマの重要なシーンで使用され、2025年1月にはZO ZAZZさんによるリメイクが本国で大ヒット。
失恋の痛みを癒やしたいとき、心を浄化させたいときにぴったりです。
悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(51〜60)
Yesterday You Left Me10cm

親しみやすくハイセンスな音楽性で大人気のミュージシャン、シプセンチによる失恋ソングです。
2021年にリリースした『The 3rd EP』に収録。
フラれてしばらく言葉にならない感情だったり、何も手につかないような心情が描かれています。
同じリズムで刻まれる雰囲気や、アンニュイに歌うクォン・ジョンヨルさんのボーカルが無の心に流れます。
この方がよかった、自分も相手をあまり好きじゃなかったのかもしれないと言い聞かせるような内容が逆に切ないですね。
Empty HeadASH ISLAND

Korean HIPHOP Award 2020で新人アーティスト賞を受賞、エモいラッパーとして人気のアッシュアイランドさんが2019年にリリースしたナンバー。
お酒にゆだねてしまうことを止められないというより、もはや逃れられない心情が描かれています。
もう他のことは考えられない、どうにもならないときにこういったディープな世界観は寄り添ってくれることでしょう。
狂っていくほどの行き場のない思いや悲痛の叫びが伝わってきます。
HurtAli

数々の作品でOSTを手掛けてきたアリさん。
彼女がドラマ『屋根部屋のプリンス』のために書き下ろしたのが『Hurt』です。
そのテーマは「心の痛み」。
人生のよい時期が終わったと感じる主人公の悲壮感や絶望が描かれています。
かなり切ない内容ですが、ラストは少しだけ希望をにおわせる歌詞で終わっているのもポイントですね。
ドラマを見た方も見ていない方も、ぜひチェックしてみてください。
それからシンプルなサウンドで構成されたバラードが好きな方にもオススメですよ。
Do Men Cry?Davichi

『Do Men Cry (남자도 우나요)』はDavichiの卓越した歌唱力とともに、失恋の痛みが響く楽曲。
作曲家シン・インスさんの20周年記念プロジェクト「The S」の第一弾として、2012年にリリースされました。
別れてもしばらく引きずる心情が描かれています。
強がったり、すぐに思い出を消し去ることなんてできないといった未練、きっと多くの人が共感できるのではないでしょうか?
女性視点で描かれた曲ですが、1番の内容は特に男性がそうなりがちな印象も受け、さまざまな人に寄りそってくれると思います。
ExcuseKwon Jin Ah

恋の言い訳を繊細に描き出したバラード。
韓国のシンガーソングライター、クォン・ジナさんが2025年2月に届けた1曲です。
冷めゆく恋に直面したときの複雑な感情が、ピアノを基調とした静かな曲調と響きあいます。
切実に訴える歌詞には、過去の思い出と現実のギャップに苦しむ心情が表れています。
クォン・ジナさんの感情豊かな歌声が、切なさを一層引き立てる仕上がり。
恋愛の終わりに向き合うとき、心に寄り添ってくれる楽曲です。
Beautiful WomanLee Ye Joon

韓国出身のシンガー、イ・イェジュンさんが2025年1月にリリースした新作。
愛する人を失った後の深い悲しみと後悔を歌った切ないバラードです。
シンプルでありながら感情的な強さを感じさせる編曲が施され、イ・イェジュンさんの透き通った歌声が印象的。
別れの瞬間や「もう一度愛してほしい」という願いが、ピアノとストリングスの美しいハーモニーとともに表現されています。
失恋の痛みを癒やしたいときや、大切な人への思いをかみしめたいときにぴったりの1曲ですね。


