悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲
生きていると誰しも悲しみの感情がわき上がってくることはありますよね。
国によって描かれ方が違うこともあるかもしれませんが、その気持ちは共通のものではないでしょうか。
今回はK-POP、韓国の楽曲の中で悲しみを歌った楽曲についてピックアップしました。
人によって感じ方は微妙に違うかと思いますが、悲しいときに特に刺さるのではないかと思います。
突然の別れや男女の決別などはとてもつらいものですよね。
哀愁に満ちた旋律や気持ちがあふれた歌がきっとあなたの心に寄りそってくれることでしょう。
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悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(21〜30)
Farewell for now!JO YURI

IZ*ONEでメインボーカルを務め、現在は女優としても躍進するチョ・ユリさん。
彼女が2025年7月公開のミニアルバム『Episode 25』で届けたのは、過ぎ去った恋に別れを告げる切ない心情を描いたポップロックです。
自身も作詞に関わったという本作は、豊かなバンドサウンドに乗せて、涙を振り払うような力強い歌声が響きますね。
別れを歌いながらも未来への情熱を失わない姿に、心がぎゅっとつかまれます。
タイトルの意味深さから、演技活動に注力するための歌手活動の小休止を示唆しているのではとの声もあがりました。
悲しい経験をバネに、強く一歩を踏み出したい人の心に寄り添ってくれる1曲です。
Don`t you know(PROD.ROCOBERRY)ZO ZAZZ

韓国の音楽シーンに突如として現れた異色の天才。
2025年1月にデビューした本曲は、原曲を歌い上げる彼の力強いバラード歌唱が話題を呼んでいます。
オーケストラの壮大なサウンドと、深みのあるハスキーボイスが織りなす世界観は、まるで大切な人との死別を思わせるような切なさに満ちています。
アン・ヨンミン氏の編曲による50人編成のオーケストラが織りなす音の広がりと、本人の歌唱力が見事に調和した1曲です。
ドラマ『アイリス2』のOSTとして知られるDavichiの原曲を、男性目線で新たな解釈を加えた本作。
YouTube視聴回数500万回を突破し、本国の逆走チャートでも注目を集めています。
心に染み入るバラードが好きな方におすすめしたい1曲です。
悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(31〜40)
DEAREST東方神起

生死を超えた愛の深さを描いた東方神起のバラードが、聴く人の心に深い感動を与えています。
彼らが20周年記念アルバム『ZONE』で贈る珠玉の1曲は、愛する人との絆を感じる幸せや、人生のはかなさを見つめながらも前向きに歩む姿勢を優しく歌い上げています。
ピアノや弦楽器を多用したクラシカルなアレンジの中で、ユンホさんとチャンミンさんの歌声が美しく響き合い、聴く人を情感豊かな世界へと誘います。
2024年11月にリリースされたこの作品は、MVでも「祖父と少女」の物語を通して時を超えた愛のつながりを表現。
失恋の痛みや人生の転機に向き合う時、この曲が寄り添ってくれることでしょう。
Like a Movie2PM

韓国の6人組男性アイドルグループ、2PMの楽曲です。
「Like a Movie」は、タイトルのとおり幸せだった恋人との記憶を映画に置き換えて見ている設定の歌詞で、画面の中の幸せそうな2人を見ながら僕のもとへ戻ってきてほしいと願う切ない曲です。
No Sad Song For My Broken HeartK.will

韓国の実力派歌手K.willさんが2024年6月にリリースした楽曲です。
失恋の痛みと克服をテーマにした切ないバラードで、アルバム『All The Way』に収録されています。
K.willさんの繊細な歌声が心に染みわたり、別れの悲しみを描きつつも前向きなメッセージが込められています。
MVにはソ・イングクさんとアン・ジェヒョンさんが出演し、感情的なストーリーを展開。
しっとりとした曲調にK.willさんの温かくも力強いボーカルが引き立ちます。
失恋や心の傷を抱える人々の気持ちに寄り添い、共感と慰めを与えてくれる1曲です。
몇번을 헤어져도(ミョッポヌル ヘオジョド)キム・ヒソン

こちらは韓国ドラマ「悲しき恋歌」の劇中歌として使われた歌で、両思いの幼なじみとの別れ、友人との三角関係、再び結ばれた恋人との死、というとても切ない内容のドラマに沿った歌詞なので、ドラマを見てから聴くとそれだけで涙があふれるような曲です。
歌っているキム・ヒソンは韓国を代表する人気女優で、このドラマでは目が見えない主人公を演じ、ドラマの中でも歌手になってこの曲を歌っています。
미워요(ミウォヨ)ジョンイン

ジョンインの「미워요」は、「憎いです」という意味で、タイトル通り愛しすぎて憎いという恋人への深い感情が胸に響く悲しい曲となっています。
ピアノの伴奏が印象的で、ハスキーボイスでしっとりと歌い上げています。


