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悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲

生きていると誰しも悲しみの感情がわき上がってくることはありますよね。

国によって描かれ方が違うこともあるかもしれませんが、その気持ちは共通のものではないでしょうか。

今回はK-POP、韓国の楽曲の中で悲しみを歌った楽曲についてピックアップしました。

人によって感じ方は微妙に違うかと思いますが、悲しいときに特に刺さるのではないかと思います。

突然の別れや男女の決別などはとてもつらいものですよね。

哀愁に満ちた旋律や気持ちがあふれた歌がきっとあなたの心に寄りそってくれることでしょう。

悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(21〜30)

가지마 가지마(カジマ カジマ)Brown Eyes

ブラウン・アイズは韓国を代表するR&B男性デュオです。

「가지마 가지마」は、自分の前から消えてしまった恋人にお願いだから行かないでもう一度自分のところへ帰ってきてほしいという切ない男性の気持ちを歌った曲です。

365일Ali

アリはハスキーボイスが魅力の人気実力派シンガーです。

韓国の伝統音楽であるパンソリ経験者なので、声が良く響く心地良い歌声です。

そんなアリの「365일」は、デビューアルバムのタイトル曲ともなった曲で、愛する人との別れから1年間の気持ちの変化を歌っています。

悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(31〜40)

ArcadiaCHEN

2025年9月にリリースされたEXOのメインボーカル、チェンさんの5枚目のミニアルバム『Arcadia』。

そのタイトル曲は、希望と忍耐をテーマに、夢に向かって歩み続ける物語を紡いでいます。

チェンさん自身が作詞に参加し、一つの目標が新たな目標を導くという普遍的なメッセージが込められた本作。

洗練されたポップサウンドにシンセと弦楽器を重ね、静と動のバランスを保ちながら感情の機微を表現しています。

繊細かつ力強い歌声が心に響き、何かに挑戦しようとしているとき、背中を押してくれるような1曲です。

アルバムリリースに合わせて10月にはソウルでソロコンサートも開催されました。

Like a Movie2PM

2PM – Like a Movie, 투피엠 – 영화처럼, Music Core 20110625
Like a Movie2PM

韓国の6人組男性アイドルグループ、2PMの楽曲です。

「Like a Movie」は、タイトルのとおり幸せだった恋人との記憶を映画に置き換えて見ている設定の歌詞で、画面の中の幸せそうな2人を見ながら僕のもとへ戻ってきてほしいと願う切ない曲です。

Don`t you know(PROD.ROCOBERRY)ZO ZAZZ

[MV] ZO ZAZZ(조째즈) _ Don`t you know(PROD.ROCOBERRY)(모르시나요(PROD.로코베리))
Don`t you know(PROD.ROCOBERRY)ZO ZAZZ

韓国の音楽シーンに突如として現れた異色の天才。

2025年1月にデビューした本曲は、原曲を歌い上げる彼の力強いバラード歌唱が話題を呼んでいます。

オーケストラの壮大なサウンドと、深みのあるハスキーボイスが織りなす世界観は、まるで大切な人との死別を思わせるような切なさに満ちています。

アン・ヨンミン氏の編曲による50人編成のオーケストラが織りなす音の広がりと、本人の歌唱力が見事に調和した1曲です。

ドラマ『アイリス2』のOSTとして知られるDavichiの原曲を、男性目線で新たな解釈を加えた本作。

YouTube視聴回数500万回を突破し、本国の逆走チャートでも注目を集めています。

心に染み入るバラードが好きな方におすすめしたい1曲です。

DEAREST東方神起

東方神起 / 「DEAREST」Music Video(Full Version)
DEAREST東方神起

生死を超えた愛の深さを描いた東方神起のバラードが、聴く人の心に深い感動を与えています。

彼らが20周年記念アルバム『ZONE』で贈る珠玉の1曲は、愛する人との絆を感じる幸せや、人生のはかなさを見つめながらも前向きに歩む姿勢を優しく歌い上げています。

ピアノや弦楽器を多用したクラシカルなアレンジの中で、ユンホさんとチャンミンさんの歌声が美しく響き合い、聴く人を情感豊かな世界へと誘います。

2024年11月にリリースされたこの作品は、MVでも「祖父と少女」の物語を通して時を超えた愛のつながりを表現。

失恋の痛みや人生の転機に向き合う時、この曲が寄り添ってくれることでしょう。

몇번을 헤어져도(ミョッポヌル ヘオジョド)キム・ヒソン

こちらは韓国ドラマ「悲しき恋歌」の劇中歌として使われた歌で、両思いの幼なじみとの別れ、友人との三角関係、再び結ばれた恋人との死、というとても切ない内容のドラマに沿った歌詞なので、ドラマを見てから聴くとそれだけで涙があふれるような曲です。

歌っているキム・ヒソンは韓国を代表する人気女優で、このドラマでは目が見えない主人公を演じ、ドラマの中でも歌手になってこの曲を歌っています。