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悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲

生きていると誰しも悲しみの感情がわき上がってくることはありますよね。

国によって描かれ方が違うこともあるかもしれませんが、その気持ちは共通のものではないでしょうか。

今回はK-POP、韓国の楽曲の中で悲しみを歌った楽曲についてピックアップしました。

人によって感じ方は微妙に違うかと思いますが、悲しいときに特に刺さるのではないかと思います。

突然の別れや男女の決別などはとてもつらいものですよね。

哀愁に満ちた旋律や気持ちがあふれた歌がきっとあなたの心に寄りそってくれることでしょう。

悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(31〜40)

미워요(ミウォヨ)ジョンイン

Jung In – I hate you, 정인 – 미워요, Beautiful Concert 20120619
미워요(ミウォヨ)ジョンイン

ジョンインの「미워요」は、「憎いです」という意味で、タイトル通り愛しすぎて憎いという恋人への深い感情が胸に響く悲しい曲となっています。

ピアノの伴奏が印象的で、ハスキーボイスでしっとりと歌い上げています。

모노드라마(モノドゥラマ)허각 with 유승우

Huh Gak 허각 모노드라마 Monodrama With Yoo Seung Woo 유승우
모노드라마(モノドゥラマ)허각 with 유승우

もともと換気扇の修理工から、オーデション番組「スーパースターK2」で1,340,000分の1という競争率を勝ち抜いて優勝した抜群の歌唱力を持つホ・ガクと、若きミュージシャン、ユ・スンウの「모노드라마」は、恋人との修復ができなくなってしまった気持ちを知りつつも愛しているという気持ちを歌った曲です。

ConfidenceONEW

온유 ONEW ‘Confidence’ M/V
ConfidenceONEW

自分を信じる力をくれる魔法のような曲!

人気グループ、SHINeeのリーダー、オニュさんのソロ作品です。

2025年7月リリースのアルバム『PERCENT』に先駆けて公開され、その世界観を提示する重要な役割を担っています。

「正解なんてない、信じる気持ちが道を開く!」という熱いメッセージを、リズミカルなポップサウンドに乗せて代弁してくれる応援歌。

ロサンゼルスで撮影されたドラマ風のMVも、失敗を乗り越え再生していく主人公の姿を描いていて感動的ですよね。

何かに挑戦するのをためらっている時に聴くのがピッタリ!

「私ならできる!」そんな勇気が湧いてくるこの楽曲を聴いて、新しい一歩を踏み出しましょう!

Counting DaysUrban Zakapa

[MV] URBAN ZAKAPA(어반자카파) _ Counting Days(열 손가락)
Counting DaysUrban Zakapa

切ない気持ちをじんわりと歌い上げる、アーバン・ザカパさんの楽曲。

恋人との別れを経験した人の気持ちがストレートに伝わってきます。

失った日々を数えながら、思い出と向き合う。

そんな心情を繊細に描いた歌詞が胸に刺さりますね。

2024年6月にリリースされた本作は、グループが3年ぶりに完全体で戻ってきた記念すべき1曲。

R&Bの要素を取り入れた柔らかな旋律が、さらに切なさを引き立てています。

大切な人を失った後の寂しい夜に、そっと寄り添ってくれる曲です。

제발(チェバル)イ・ソラ

イ・ソラの「제발」は、「どうか」という意味で、恋人にどうか帰ってきてほしい、遠くに行かないでほしいという気持ちを歌っています。

オペラ歌手のような歌声が特徴で、切ないメロディーと重なって胸が締め付けられる1曲です。

悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(41〜50)

늘(ヌル)BoA

BoA 보아 ‘늘.. (Waiting..)’ MV
늘(ヌル)BoA

日本でも活躍しているBoAが韓国でリリースした「늘」は、長い間伝えられなかった別れた人への愛を今伝えたいというどこか悲しい感じのする曲です。

相手は恐らく恋人ですが、家族や友人に置き換えて聴くこともできます。

それくらい広い意味での愛情を感じる曲です。

Farewell for now!JO YURI

조유리 (JO YURI) | ‘이제 안녕! (Farewell for now!)’ MV
Farewell for now!JO YURI

IZ*ONEでメインボーカルを務め、現在は女優としても躍進するチョ・ユリさん。

彼女が2025年7月公開のミニアルバム『Episode 25』で届けたのは、過ぎ去った恋に別れを告げる切ない心情を描いたポップロックです。

自身も作詞に関わったという本作は、豊かなバンドサウンドに乗せて、涙を振り払うような力強い歌声が響きますね。

別れを歌いながらも未来への情熱を失わない姿に、心がぎゅっとつかまれます。

タイトルの意味深さから、演技活動に注力するための歌手活動の小休止を示唆しているのではとの声もあがりました。

悲しい経験をバネに、強く一歩を踏み出したい人の心に寄り添ってくれる1曲です。