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悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲

生きていると誰しも悲しみの感情がわき上がってくることはありますよね。

国によって描かれ方が違うこともあるかもしれませんが、その気持ちは共通のものではないでしょうか。

今回はK-POP、韓国の楽曲の中で悲しみを歌った楽曲についてピックアップしました。

人によって感じ方は微妙に違うかと思いますが、悲しいときに特に刺さるのではないかと思います。

突然の別れや男女の決別などはとてもつらいものですよね。

哀愁に満ちた旋律や気持ちがあふれた歌がきっとあなたの心に寄りそってくれることでしょう。

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悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(31〜40)

Counting DaysUrban Zakapa

[MV] URBAN ZAKAPA(어반자카파) _ Counting Days(열 손가락)
Counting DaysUrban Zakapa

切ない気持ちをじんわりと歌い上げる、アーバン・ザカパさんの楽曲。

恋人との別れを経験した人の気持ちがストレートに伝わってきます。

失った日々を数えながら、思い出と向き合う。

そんな心情を繊細に描いた歌詞が胸に刺さりますね。

2024年6月にリリースされた本作は、グループが3年ぶりに完全体で戻ってきた記念すべき1曲。

R&Bの要素を取り入れた柔らかな旋律が、さらに切なさを引き立てています。

大切な人を失った後の寂しい夜に、そっと寄り添ってくれる曲です。

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    제발(チェバル)イ・ソラ

    イ・ソラの「제발」は、「どうか」という意味で、恋人にどうか帰ってきてほしい、遠くに行かないでほしいという気持ちを歌っています。

    オペラ歌手のような歌声が特徴で、切ないメロディーと重なって胸が締め付けられる1曲です。

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      늘(ヌル)BoA

      BoA 보아 ‘늘.. (Waiting..)’ MV
      늘(ヌル)BoA

      日本でも活躍しているBoAが韓国でリリースした「늘」は、長い間伝えられなかった別れた人への愛を今伝えたいというどこか悲しい感じのする曲です。

      相手は恐らく恋人ですが、家族や友人に置き換えて聴くこともできます。

      それくらい広い意味での愛情を感じる曲です。

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        Good GoodbyeHwasa

        화사 (HWASA) – ‘Good Goodbye’ MV
        Good GoodbyeHwasa

        MAMAMOOのメンバーとして知られるファサさんが、2025年10月にP NATIONからリリースしたデジタルシングル。

        別れの瞬間を「良いさよなら」と表現できるのか――相手の幸せを願いながらも、自分の感情を抑える葛藤をミッドテンポのバラード調で描いています。

        作詞作曲にファサさん自身が深く関わり、ミニマルなプロダクションで声の陰影を際立たせる仕上がり。

        サビで旋律が高く伸びる瞬間に感情の沸点が訪れます。

        ミュージックビデオには俳優のパク・ジョンミンさんが出演し、恋人同士が穏やかに別離を受け入れる時間を丁寧に映し出しました。

        ストリングカルテットDuomoによる別版も同時公開され、オーケストレーションで余韻を拡張しています。

        叫ばない痛みに共感したいとき、静かに寄り添ってくれる1曲です。

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          Say My NameMIYEON

          미연 (MIYEON) ‘Say My Name’ Official Music Video
          Say My NameMIYEON

          2025年11月のソロ活動で、ミヨンさんは別れの余韻に包まれたポップバラードを届けました。

          i-dleではダイナミックな楽曲が印象的な彼女ですが、ソロ第2弾ミニアルバム『MY, Lover』の表題曲として公開された本作は、ピアノの繊細な旋律とリズミカルなビートが作る余白に澄んだ歌声を重ね、別離後も消えない相手の呼び声を情緒豊かに描いています。

          残響のように耳に残る名前の記憶、夢と現実を行き来する時間感覚が丁寧につづられ、能動的に忘れるのではなく受け入れる姿勢が胸を打ちます。

          控えめな伴奏から際立つ彼女の発声の美しさは、過度な装飾を排したからこそ引き立つもの。

          秋の夜長に聴きたくなる1曲です。

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            悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(41〜50)

            ArcadiaCHEN

            2025年9月にリリースされたEXOのメインボーカル、チェンさんの5枚目のミニアルバム『Arcadia』。

            そのタイトル曲は、希望と忍耐をテーマに、夢に向かって歩み続ける物語を紡いでいます。

            チェンさん自身が作詞に参加し、一つの目標が新たな目標を導くという普遍的なメッセージが込められた本作。

            洗練されたポップサウンドにシンセと弦楽器を重ね、静と動のバランスを保ちながら感情の機微を表現しています。

            繊細かつ力強い歌声が心に響き、何かに挑戦しようとしているとき、背中を押してくれるような1曲です。

            アルバムリリースに合わせて10月にはソウルでソロコンサートも開催されました。

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              I’ll Never Love AgainWOODZ

              [MV] WOODZ(우즈) _ I’ll Never Love Again
              I'll Never Love AgainWOODZ

              兵役を終え、ソロアーティストとして本格的な復帰を果たしたWOODZさん。

              2025年9月リリースのデジタルシングルに収録された本作は、日常のささいなルーチンを別の視点で見つめなおすような内省的なテーマを持つラブバラードです。

              手紙が燃えるような終わりの切なさと、もう二度と同じように愛せないという主人公の葛藤が、ドラマティックで映画的なサウンドによって壮大に描かれています。

              ポップを軸にしながらも、ロックやオルタナティブな要素を取り込んだ楽曲構成が、彼の多彩な音楽性を感じさせますね。

              兵役中に自身と向き合った時間が作品に深みをもたらしているようです。

              失った愛への後悔を抱えながらも前に進もうとする、すべての人の心に響く1曲ですよ。

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                little monsterILLIT

                サバイバル番組を経て2024年3月にデビューし、いきなり音楽番組12冠を達成したILLIT。

                そんな彼女たちが放つ3rdミニアルバム『bomb』のオープニングナンバーです。

                本作は、心の中にある不安や悩みを「モンスター」として食べてしまう、というユニークな世界観が広がります。

                軽快なシンセポップのサウンドに乗せて、自分を丸ごと受け入れようとするポジティブなメッセージがとてもステキですね。

                自分の弱さも愛しく思えるような、不思議な勇気を与えてくれます。

                気分を切り替えて新しい一歩を踏み出したい時に聴くと、心がふっと軽くなることでしょう!

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                  Yesterday You Left Me10cm

                  10CM / 십센치 – 어제 너는 나를 버렸어 (Yesterday You Left Me) [Live M/V]
                  Yesterday You Left Me10cm

                  親しみやすくハイセンスな音楽性で大人気のミュージシャン、シプセンチによる失恋ソングです。

                  2021年にリリースした『The 3rd EP』に収録。

                  フラれてしばらく言葉にならない感情だったり、何も手につかないような心情が描かれています。

                  同じリズムで刻まれる雰囲気や、アンニュイに歌うクォン・ジョンヨルさんのボーカルが無の心に流れます。

                  この方がよかった、自分も相手をあまり好きじゃなかったのかもしれないと言い聞かせるような内容が逆に切ないですね。

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                    Empty HeadASH ISLAND

                    Korean HIPHOP Award 2020で新人アーティスト賞を受賞、エモいラッパーとして人気のアッシュアイランドさんが2019年にリリースしたナンバー。

                    お酒にゆだねてしまうことを止められないというより、もはや逃れられない心情が描かれています。

                    もう他のことは考えられない、どうにもならないときにこういったディープな世界観は寄り添ってくれることでしょう。

                    狂っていくほどの行き場のない思いや悲痛の叫びが伝わってきます。

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