悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲
生きていると誰しも悲しみの感情がわき上がってくることはありますよね。
国によって描かれ方が違うこともあるかもしれませんが、その気持ちは共通のものではないでしょうか。
今回はK-POP、韓国の楽曲の中で悲しみを歌った楽曲についてピックアップしました。
人によって感じ方は微妙に違うかと思いますが、悲しいときに特に刺さるのではないかと思います。
突然の別れや男女の決別などはとてもつらいものですよね。
哀愁に満ちた旋律や気持ちがあふれた歌がきっとあなたの心に寄りそってくれることでしょう。
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悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(51〜60)
HurtAli

数々の作品でOSTを手掛けてきたアリさん。
彼女がドラマ『屋根部屋のプリンス』のために書き下ろしたのが『Hurt』です。
そのテーマは「心の痛み」。
人生のよい時期が終わったと感じる主人公の悲壮感や絶望が描かれています。
かなり切ない内容ですが、ラストは少しだけ希望をにおわせる歌詞で終わっているのもポイントですね。
ドラマを見た方も見ていない方も、ぜひチェックしてみてください。
それからシンプルなサウンドで構成されたバラードが好きな方にもオススメですよ。
Do Men Cry?Davichi

『Do Men Cry (남자도 우나요)』はDavichiの卓越した歌唱力とともに、失恋の痛みが響く楽曲。
作曲家シン・インスさんの20周年記念プロジェクト「The S」の第一弾として、2012年にリリースされました。
別れてもしばらく引きずる心情が描かれています。
強がったり、すぐに思い出を消し去ることなんてできないといった未練、きっと多くの人が共感できるのではないでしょうか?
女性視点で描かれた曲ですが、1番の内容は特に男性がそうなりがちな印象も受け、さまざまな人に寄りそってくれると思います。
Sick(아프다)ZICO, Sojin (GIRL’S DAY)

Block Bのリーダーとして楽曲の作詞や作曲なども担い、ラッパーとしてのみならずプロデューサーとしても高いスキルを持ち、内外からリスペクトされる存在のジコさん。
こちらの楽曲『SICK』は2015年に発表された楽曲で、韓国ドラマ『仮面』のサウンドトラックとしても収録されています。
K-POPアイドルグループGirl’s Dayのメンバーだったソジンさんをフィーチャーしており、ピアノとアコースティックギターを軸としたメロウなトラックにジコさんのスムースなラップ、メロディーパートを担うソジンさんの美声が織りなす美しい楽曲なのですが、タイトルからも分かる通り歌詞は愛の痛みや苦しみを切々と歌い上げているのですね。
サウンドと歌詞とのギャップがおもしろく、ぜひリリックを翻訳などで読んでみてほしいです!
CrybabyZia

ソロ歌手のジアさんが2024年11月にリリースした楽曲は、失恋の痛みと自己嫌悪を繊細に描いたバラードです。
ピアノの旋律とオーケストレーションが融合し、ジアさんの深みのあるボーカルが際立っています。
「泣き虫」と自嘲する主人公の感情の揺れ動きや孤独感が表現されており、聴く人の心に強く響きますよ。
感情を深く掘り下げた歌詞と洗練されたアレンジが特徴的なこの曲は、失恋の経験がある人や心に響く歌を求める方にぴったりです。
悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(61〜70)
どうして君を好きになってしまったんだろう?東方神起

日本での活動にも注力している東方神起。
彼らの代表曲の1つが『どうして君を好きになってしまったんだろう?』です。
レコード大賞を受賞するなどして大きな注目を集めたので、知っている方も多そうですね。
その歌詞では、男性の目線から、振られた女性への愛を描いています。
タイトルのフレーズをじょじょに変えつつ、心境を深堀しているのがポイントですね。
ちなみにこの曲にはアカペラバージョンやリミックスバージョンもあるんです。
また違った雰囲気なので聴いてみてください。
私の思春期へ赤頬思春期

韓国と日本を中心に活動する韓国出身のシンガー、赤頬思春期が2019年にリリースした『私の思春期へ』。
青春時代を過ごす中で感じるやるせない気持ちを歌っており、やりきれない気持ちに向き合う姿が描かれています。
ピアノを主体とした透明感のあるサウンドにのせた彼女のエモーショナルな歌声から、さまざまな感情が読み取れるでしょう。
TikTokでは、学校生活や恋愛をテーマにした数多くの動画に使用されています。
友達関係や恋愛、将来のことなどを考えて、不安な気持ちを抱える場面に優しく寄り添うバラードです。
思春期ならではの心の迷いを表現した楽曲に耳を傾けてみてくださいね。
난 행복해이소라(イ・ソラ)

実力派のシンガーソングライターとして多くのファンに愛されている、イ・ソラさん。
情緒を見事に表現した高い表現力とそれを支える安定した歌唱力が印象的な女性シンガーですね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『난 행복해』。
ハスキーボイスが生み出す哀愁とブレることがないキレイな高音が印象的ですね。
メロディーは韓国歌謡の要素が強いですが、ボーカルからは洋楽の要素を感じさせます。
そのコントラストが美しい作品です。





