悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲
生きていると誰しも悲しみの感情がわき上がってくることはありますよね。
国によって描かれ方が違うこともあるかもしれませんが、その気持ちは共通のものではないでしょうか。
今回はK-POP、韓国の楽曲の中で悲しみを歌った楽曲についてピックアップしました。
人によって感じ方は微妙に違うかと思いますが、悲しいときに特に刺さるのではないかと思います。
突然の別れや男女の決別などはとてもつらいものですよね。
哀愁に満ちた旋律や気持ちがあふれた歌がきっとあなたの心に寄りそってくれることでしょう。
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悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(41〜50)
I’m FineBTS

困難な時期を乗り越え、自分自身と向き合う心境を歌った本作は、『Save Me』と対をなす構造で話題になった楽曲です。
2018年のアルバム『Love Yourself 結 ‘Answer’』に収録されたエレクトロニックなポップナンバー。
疾走感のあるドラムンベースとシンセサイザーが印象的で、力強いラップとメロディアスなボーカルが見事に融合しています。
表面的な「大丈夫」という言葉の裏にある複雑な感情を描きながら、自己肯定と回復への道筋を示す歌詞が心に響きますね。
日本でもゴールド認定を受けるなど成功を収めました。
つらい状況を乗り越えようとする方や、自分自身を受け入れたいと願う方にそっと寄りそってくれる温かい1曲です。
EmptyCHEN

K-POP界の実力派ボーカリストとして知られるチェンさんによる、切ないバラード曲です。
2024年5月にリリースされたミニアルバム『DOOR』に収録されています。
失恋の痛みや深い孤独感が描かれた歌詞が、繊細なピアノの音色と感傷的なストリングスに乗せて心に染み入ります。
チェンさんの感情豊かな歌声が、空虚な心を抱える主人公の心情を見事に表現。
韓国ドラマ「ヒーロー」のサウンドトラックにも起用されました。
大切な人を失った悲しみに寄り添ってくれる1曲です。
DIVINE少女時代

透き通るような美しいメロディと切なくも力強い歌詞で彩られた壮大なバラード。
2014年のアルバム『THE BEST』に収録された作品です。
少女時代9人全員の力強いハーモニーが心を震わせ、困難を乗り越えて前進する勇気と希望を歌い上げます。
ストリングスとピアノの旋律が織りなす壮大なサウンドスケープの中で、メンバー一人一人の歌声が見事に調和しています。
本作はジェシカさんを含む9人編成での最後の公式音源として、ファンにとって深い意味を持つ1曲となりました。
挫折や別れを経験した時、前を向く勇気が欲しい時に心に響く、少女時代の音楽性の高さを示す珠玉のバラードです。
On Such a DayWINTER

切ないメロディの中に温かな癒やしが染み渡るバラード。
ガールズグループaespaのメンバーであるウィンターさんが、ドラマ『いつかは賢いレジデント生活』のOSTとして2025年4月にリリースした楽曲です。
ドラマの若手医師たちの苦悩や成長を描く楽曲で、理由もなく訪れる悲しみや孤独を優しく包み込むような歌声が心に響きます。
ウィンターさんの澄んだ歌声には深い共感と癒やしがあふれていますよ。
ふと寂しくなったときや心が疲れているときに、そっと寄り添ってくれることでしょう。
Broken PartyCHEN

孤独と渇望、そして愛への深い思いを描いた珠玉のポップロック。
EXOのメインボーカルとして活躍するチェンさんが2025年4月に手がけた意欲作です。
スタジオ収録での力強い歌唱と繊細な感情表現が見事に調和し、聴く人の心に染み入るような仕上がりに。
ミュージックビデオでは壊れたガラス瓶やチョウなどの象徴的なビジュアルを通して、自己受容や感情の揺れ動きが印象的に表現されています。
本作は、静かにたたずむ夜や物思いにふける時間にぴったり。
心が揺れている時に寄り添ってくれる、そんな魅力的なナンバーです。
Don’t you know (모르시나요)Davichi

心に染みわたる哀愁が特徴的なドラマ『IRIS II』のOST。
韓国女性デュオのダビチが2013年2月に公開した楽曲で、切ない恋心を歌い上げたバラード作品です。
イ・ヘリさんとカン・ミンギョンさんの二人が織りなす絶妙なハーモニーが、失った恋の痛みを繊細に表現。
Mnet Asian Music Awardsでは「ベストOST賞」にノミネートされるなど、高い評価を受けました。
ドラマの重要なシーンで使用され、2025年1月にはZO ZAZZさんによるリメイクが本国で大ヒット。
失恋の痛みを癒やしたいとき、心を浄化させたいときにぴったりです。
Sick(아프다)ZICO, Sojin (GIRL’S DAY)

Block Bのリーダーとして楽曲の作詞や作曲なども担い、ラッパーとしてのみならずプロデューサーとしても高いスキルを持ち、内外からリスペクトされる存在のジコさん。
こちらの楽曲『SICK』は2015年に発表された楽曲で、韓国ドラマ『仮面』のサウンドトラックとしても収録されています。
K-POPアイドルグループGirl’s Dayのメンバーだったソジンさんをフィーチャーしており、ピアノとアコースティックギターを軸としたメロウなトラックにジコさんのスムースなラップ、メロディーパートを担うソジンさんの美声が織りなす美しい楽曲なのですが、タイトルからも分かる通り歌詞は愛の痛みや苦しみを切々と歌い上げているのですね。
サウンドと歌詞とのギャップがおもしろく、ぜひリリックを翻訳などで読んでみてほしいです!


