悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲
生きていると誰しも悲しみの感情がわき上がってくることはありますよね。
国によって描かれ方が違うこともあるかもしれませんが、その気持ちは共通のものではないでしょうか。
今回はK-POP、韓国の楽曲の中で悲しみを歌った楽曲についてピックアップしました。
人によって感じ方は微妙に違うかと思いますが、悲しいときに特に刺さるのではないかと思います。
突然の別れや男女の決別などはとてもつらいものですよね。
哀愁に満ちた旋律や気持ちがあふれた歌がきっとあなたの心に寄りそってくれることでしょう。
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悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(41〜50)
365일Ali

アリはハスキーボイスが魅力の人気実力派シンガーです。
韓国の伝統音楽であるパンソリ経験者なので、声が良く響く心地良い歌声です。
そんなアリの「365일」は、デビューアルバムのタイトル曲ともなった曲で、愛する人との別れから1年間の気持ちの変化を歌っています。
On Such a DayWINTER

切ないメロディの中に温かな癒やしが染み渡るバラード。
ガールズグループaespaのメンバーであるウィンターさんが、ドラマ『いつかは賢いレジデント生活』のOSTとして2025年4月にリリースした楽曲です。
ドラマの若手医師たちの苦悩や成長を描く楽曲で、理由もなく訪れる悲しみや孤独を優しく包み込むような歌声が心に響きます。
ウィンターさんの澄んだ歌声には深い共感と癒やしがあふれていますよ。
ふと寂しくなったときや心が疲れているときに、そっと寄り添ってくれることでしょう。
Broken PartyCHEN

孤独と渇望、そして愛への深い思いを描いた珠玉のポップロック。
EXOのメインボーカルとして活躍するチェンさんが2025年4月に手がけた意欲作です。
スタジオ収録での力強い歌唱と繊細な感情表現が見事に調和し、聴く人の心に染み入るような仕上がりに。
ミュージックビデオでは壊れたガラス瓶やチョウなどの象徴的なビジュアルを通して、自己受容や感情の揺れ動きが印象的に表現されています。
本作は、静かにたたずむ夜や物思いにふける時間にぴったり。
心が揺れている時に寄り添ってくれる、そんな魅力的なナンバーです。
늘(ヌル)BoA

日本でも活躍しているBoAが韓国でリリースした「늘」は、長い間伝えられなかった別れた人への愛を今伝えたいというどこか悲しい感じのする曲です。
相手は恐らく恋人ですが、家族や友人に置き換えて聴くこともできます。
それくらい広い意味での愛情を感じる曲です。
Don’t you know (모르시나요)Davichi

心に染みわたる哀愁が特徴的なドラマ『IRIS II』のOST。
韓国女性デュオのダビチが2013年2月に公開した楽曲で、切ない恋心を歌い上げたバラード作品です。
イ・ヘリさんとカン・ミンギョンさんの二人が織りなす絶妙なハーモニーが、失った恋の痛みを繊細に表現。
Mnet Asian Music Awardsでは「ベストOST賞」にノミネートされるなど、高い評価を受けました。
ドラマの重要なシーンで使用され、2025年1月にはZO ZAZZさんによるリメイクが本国で大ヒット。
失恋の痛みを癒やしたいとき、心を浄化させたいときにぴったりです。
Don’t say GoodbyeV.O.S

「さよならを言わないで、どうして……」そんな心情を歌った失恋ソングの『Don’t say Goodbye』。
韓国屈指の女性デュオ、DAVICHIが2011年にリリースした楽曲で、こちらを男性ボーカルグループのV.O.Sがリメイクしています。
2023年の4月30日に公開されました。
V.O.Sのみなさんの高い歌唱力、伸びやかなボーカルでストレートに感情を揺さぶられます。
繊細な力強い歌にきっとこらえきれない思いがあふれ出してくることでしょう。
EmptyCHEN

K-POP界の実力派ボーカリストとして知られるチェンさんによる、切ないバラード曲です。
2024年5月にリリースされたミニアルバム『DOOR』に収録されています。
失恋の痛みや深い孤独感が描かれた歌詞が、繊細なピアノの音色と感傷的なストリングスに乗せて心に染み入ります。
チェンさんの感情豊かな歌声が、空虚な心を抱える主人公の心情を見事に表現。
韓国ドラマ「ヒーロー」のサウンドトラックにも起用されました。
大切な人を失った悲しみに寄り添ってくれる1曲です。





