【2026年4月】話題の最新CMソングまとめ
テレビや動画サイトを見ているときに必ずと言っていいほど目にするCM。
見ているとけっこうおもしろくて、じっくり見てしまうものも多いですよね!
そして、そんなCMに欠かせないのが音楽です。
最新曲をはじめ、リリースから何年もたった曲が使われて再ブレイクしたり、CMのために楽曲が書き下ろされたりと、CMソングには気になる曲が多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした注目のCMにも触れつつ、その中で流れていたソングをたくさん紹介していきます!
最新のものを中心に人気のある曲を集めたので、どうぞお楽しみください。
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話題の最新CMソング(181〜190)
古河電工グループ パーパスTENDRE

2025年12月に放送された古河電工のCMの背景で流れている楽曲は、河原太朗さんによるソロプロジェクトTENDREが制作したCMのためのオリジナル楽曲です。
実はTENDREの楽曲が古河電工のCMに起用されるのは今回が初めてではなく、2024年にもあったんです。
今回起用された楽曲は、2024年に起用された楽曲をインストにアレンジしたもの。
ギターが奏でるスタイリッシュなメロディラインが印象的な1曲に仕上がっていますね。
魔法のコトバスピッツ

ユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたシリーズCMの第三弾にはスピッツの曲が3曲起用されており、そのうちの2曲目に流れるのがこの曲です。
2006年にリリースされた楽曲で、同年公開の映画『ハチミツとクローバー』の主題歌にも起用されていました。
会えなくても心がつながっている2人の様子を描いた歌詞はロマンチックで、思わずうっとりと聴きほれてしまいます。
草野マサムネさんの美しい歌声も相まって、よりドラマチックに感じられるんですよね。
オリジナル楽曲Kabanagu

みずほも応援しているSAMURAI BLUEに注目、その世界の頂点を目指す挑戦の姿勢を描きつつ、応援の思いも描いたCMです。
出口夏希さんのナレーションとともに、競技のシーンを中心に見せていく内容で、その躍動感から未来へと突き進む力強さもしっかりと伝わってきます。
そんな競技の力強さや躍動感をさらに際立たせている楽曲が、Kabanaguさんによるオリジナル楽曲です。
デジタルなサウンドで浮遊感を演出しつつも、スピード感が伝わる内容で、未来へと突き進む姿もイメージされますよね。
プレイシックヨルシカ

キャンバス ストライプスに乗っている伊藤沙莉さんの様子を映した穏やかな雰囲気が印象的なCMです。
「そんな感じ」篇、「間違えました」篇、「忘れた」篇、「似合ってる」篇では、たまたま隣に駐車した同じ車の持ち主との会話が描かれており、2人の間に流れる独特な空気感がクスッと笑いを誘います。
一方で「顔とお尻」篇と「だと思った」篇では同じ車に乗っている友人と伊藤さんの会話が描かれており、気の置けない間柄であることが伝わる会話が心地いいですね。
BGMにはヨルシカの『プレイシック』が起用。
ゆったりとした曲調にsuisさんの清らかな歌声が響きます。
仮病を意味するPlay Sickがタイトルとなっており、それを踏まえた上で歌詞を読んでみると、歌詞の内容がよりドラマチックに感じられるはずです。
Dschinghis KhanDschinghis Khan

お店でジンギスカンを食べながらおいしそうにビールを飲むのは、堺雅人さん、山本耕史さん、奈緒さんの3人。
お肉とご飯、そしてビールと、幸せな組み合わせで食事を存分に楽しんでいますね。
彼らがそれだけ楽しめているのは、彼らが飲んでいるビールが糖質ゼロであるおかげなんですね!
BGMは彼らが食べているジンギスカンにちなんで『ジンギスカン』。
1978年に西ドイツでのグループによって歌われた1曲です。
楓スピッツ

1998年にリリースされたこの曲はドラマの主題歌や挿入歌、CMソングなど、数多くのタイアップを獲得してきました。
草野マサムネさんの高音の歌声が伸びやかに響くサビはきっと誰しもが聴き覚えがあるのではないでしょうか?
切ない歌詞をより鮮明に引き立てる耳なじみのいい美メロであることも相まって、とっても耳に残るんですよね。
この曲は2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックのCMに起用されました。
ほかにもスピッツの曲が2曲起用されており、この曲はCMのラストシーンで流れます。
トルコ行進曲Wolfgang Amadeus Mozart

GACKTさんと小林幸子さんがデュエットで歌を披露、そこからゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』の年末年始のキャンペーンもアピールしていくCMです。
ゲームの演出が見えた瞬間に、デュエットの様子も変化、徐々に激しい映像へと展開していくところから、ゲームの楽しさや盛り上がりもイメージされますね。
そんな映像の激しさを引き立ててるように2人が歌っているのが、『トルコ行進曲』の替え歌です。
シャドーバースをアピールする歌詞が弾むように歌われていることで、楽しげな雰囲気がしっかりと伝わってきますよね。


