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【2026】邦楽R&Bの最新曲・注目の曲まとめ

日本のR&Bと聞いて、皆さんはどのようなアーティストやバンドをイメージされますでしょうか。

J-POPのヒット曲として多くの人が親しみながらも、実は本格的なR&Bのスキルで素晴らしい歌唱やメロディセンスを持ち合わせたアーティストは昭和の時代から存在しているのですよね。

2020年代の現在も最新の海外のR&Bシーンとリンクしつつ、邦楽や洋楽の垣根をこえたアーティストたちが素晴らしい楽曲を生み出しています。

こちらの記事では幅広い意味での最新の邦楽R&Bシーンを知るために、チェックしてほしい最新曲をまとめています。

邦楽ファンのみならずz、洋楽ファンの方もぜひ聴いてみてください!

【2026】邦楽R&Bの最新曲・注目の曲まとめ(1〜10)

BodyMaliya

MALIYA – Body (Official Lyric Video)
BodyMaliya

東京を拠点に活動するシンガーソングライター、MALIYAさん。

その音楽性は90年代のR&Bやソウルをルーツに、ジャズや現代のフューチャーソウルなど様々なエッセンスを織り交ぜた独自のスタイルを構築しています。

WONKやKANDYTOWNなど多くのアーティストとの共演も果たしてきた彼女が、2024年3月8日に新曲『Body』をリリース。

日本人女性プロデューサー初のグラミーノミネーターTOMOKO IDAさんがアレンジを手掛けた本作は、国際女性デーに合わせた発表となりました。

女性の自立と自尊心を称えるメッセージ性の強い楽曲で、MALIYAさんの美声が更なる輝きを放っています。

omoiNEW!音田雅則

SNSやストリーミングから火がつき、多くのリスナーを魅了する京都出身のシンガーソングライター、音田雅則さん。

2026年5月にメジャーデビューを目前に控えリリースされた『omoi』は、洗練されたアーバンな雰囲気が漂うミディアムチューンです。

恋人を失うことへの不安や執着心といった、若さゆえの切実な感情がまっすぐに描かれています。

R&Bやチルポップの要素を取り入れたサウンドに、音田さんの甘く繊細な歌声が絶妙にマッチしていて、思わず引き込まれてしまいますよ。

夜の静かな時間帯に、じっくりと恋愛の余韻にひたりたい方にぜひオススメしたい1曲です。

25eill

eill | 25 (Official Music Video)
25eill

eillさんは、1998年生まれの東京都出身の女性シンガーソングライターです。

幼い頃から韓国の音楽に影響を受けた彼女は、透き通るような歌声とK-POPを感じさせる歌唱スタイルで注目を集めています。

2024年2月にリリースされた最新曲『25』は、eillさん自身がディレクションしたMVと共に公開され、25歳という年齢に揺れ動く心情を繊細に描いた作品となっています。

歌詞には、夢と現実のギャップ、周りの変化と自分の立ち位置、そして人生の美しさと複雑さが表現されており、同世代のリスナーの共感を呼ぶことでしょう。

『25』で見せたeillさんの表現力は、彼女のこれからの音楽人生に大きな期待を抱かせてくれます。

自分らしさを大切にしながら、新しいことにチャレンジする20代の皆さんにぜひ聴いていただきたい1曲です。

hugiri

iri – hug (Music Video)
hugiri

神奈川県出身のシンガーソングライター、iriさん。

2014年のオーディションでグランプリを獲得し、HIP HOP/R&Bマナーを感じさせるビートとアップリフティングなダンストラックの上をシームレスに歌いこなす音楽性で高い評価を受けています。

『hug』は2024年1月に配信リリースされた、JR SKISKIのキャンペーンソングとして書き下ろされたピアノバラード。

失われた日々、途切れそうな繋がり、そして時間を超えた待ち続ける心を、白く舞う世界への憧れや季節の移ろいに重ねて描いた歌詞は、iriさんの詩的な表現力が光る秀作です。

冬のシーズンにぴったりの、そっと寄り添ってくれるような温かみのある楽曲ですね。

No Boys AllowedNEW!me-mai, Miraa May, Litty

日本のR&Bおよびヒップホップシーンで注目を集めるプロデューサー、me-maiさん。

ロンドンを拠点とするシンガーのMiraa Mayさん、そして新鋭ラッパーのLittyさんを迎えて、2026年5月にリリースされたシングル曲『No Boys Allowed』は、3人が直接顔を合わせたスタジオセッションから生まれたナンバーです。

女性同士の連帯や自分たちらしく楽しむ空間をテーマにしたリリックは、ユーモアを交えながらも力強い自己肯定感にあふれていますよね。

艶やかなビートとメロウな質感が交差するアンサンブルは、聴く人の気分を自然と高めてくれます。

友人たちと夜を楽しむプレイリストにもぴったりの、洗練されたガールズアンセムです。