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【2026】邦楽R&Bの最新曲・注目の曲まとめ

日本のR&Bと聞いて、皆さんはどのようなアーティストやバンドをイメージされますでしょうか。

J-POPのヒット曲として多くの人が親しみながらも、実は本格的なR&Bのスキルで素晴らしい歌唱やメロディセンスを持ち合わせたアーティストは昭和の時代から存在しているのですよね。

2020年代の現在も最新の海外のR&Bシーンとリンクしつつ、邦楽や洋楽の垣根をこえたアーティストたちが素晴らしい楽曲を生み出しています。

こちらの記事では幅広い意味での最新の邦楽R&Bシーンを知るために、チェックしてほしい最新曲をまとめています。

邦楽ファンのみならずz、洋楽ファンの方もぜひ聴いてみてください!

【2026】邦楽R&Bの最新曲・注目の曲まとめ(11〜20)

I Got WaysNEW!PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE

グローバルな視点を持ち、力強いダンスパフォーマンスと多彩なボーカル表現で注目を集めているPSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE。

2026年7月に発売の2ndアルバム『DIFFERENT』に先駆け、同年5月に先行配信された本作は、海外R&Bの質感が色濃く反映されたアーバンなナンバーです。

英語主体の歌詞に日本語の情景描写を織り交ぜた言葉の数々は、夜のムードとともに、相手を惹きつけるロマンティックな駆け引きを描き出していますよね。

洗練されたグルーヴと抑制された色気が交差するサウンドは、大人の魅力に触れたい夜にぴったりではないでしょうか。

海外市場を見据えた彼らの新章を告げる、色気漂うポップチューンです。

Want UNEW!Kana Ruth

Kana Ruth – “Want U” (Official Audio & Lyric Video)
Want UNEW!Kana Ruth

Kana Ruthさんは、ロサンゼルス生まれ、サンフランシスコ育ちというバックグラウンドを持つバイリンガルシンガーです。

2026年5月に配信された初のEP『Almost Something』の1曲目を飾る楽曲は、ポップを軸にしながらも、現代的なR&Bやインディーポップのテイストを感じさせるメロウなナンバー。

直接的なタイトルとは裏腹に、恋愛感情の高まりだけでなく、相手との距離感や迷い、期待といった複雑な心境が繊細なボーカルで表現されています。

深夜に一人で静かに音楽と向き合いたい時や、言葉にならない曖昧な感情に浸りたい時にオススメの1曲です。

Pieces of MeNEW!Nao Yoshioka feat. Mỹ Anh

Nao Yoshioka – Pieces of Me feat. Mỹ Anh (AUDIO)
Pieces of MeNEW!Nao Yoshioka feat. Mỹ Anh

日本を代表するソウルシンガーNao Yoshiokaさんが、ベトナムの新世代R&BアーティストMỹ Anhさんを迎えて2026年5月15日にリリースしたシングル曲『Pieces of Me』。

アジアを拠点に世界へ向かう才能が交差した、注目のコラボレーションナンバーです。

自分自身を受け入れる「セルフラブ」をテーマにしたリリックは、孤独や不安を抱える心にそっと寄り添ってくれますよね。

温かみのあるR&Bサウンドの上で響き合う二人のボーカルは、静かな夜に一人でリラックスしながら聴くのにぴったりではないでしょうか。

自分を見つめ直したいとき、そっと背中を押してくれるような優しい一曲です。

My Rhapsody佐久間龍星

沖縄発のIsland R&Bを掲げて活躍するシンガーソングライター、佐久間龍星さんが2026年5月に配信リリースした楽曲。

レゲエシーンを牽引するPUSHIMさんが作詞と作曲、プロデュースを手がけているのですね。

あたたかく包み込むような歌声と、ゆったりとした心地よいグルーヴが交差するこの楽曲は、愛を探す日常の断片を描いたメロウなポップソングに仕上がっています。

タイアップなどは見当たりませんが、実力派クリエイター陣とタッグを組んだ本作は、彼の音楽性をより深く味わえる仕上がりに。

海や自然を感じさせるような開放感もあり、深い夜のくつろぎ時間や、日々の生活のなかでふと立ち止まりたいときに寄り添ってくれるはず。

心をほっと和ませてくれるような一曲です。

ROMANTICIZEMaya & Rol3ert

浮遊感のあるアンビエントなサウンドアレンジがめちゃくちゃオシャレ!

SNS発の才能として注目を集めるMayaさんと、次世代のシーンを担うRol3ertさんによるコラボレーション作品です。

2026年5月にリリースされた本作は、過去の美化をテーマにしたミディアムバラードなんですよね。

過ぎ去った時間や関係性を美しい記憶として捉えてしまう、そんな切ない感情がふたりの見事なボーカルワークによって表現されています。

引き算のトラックメイクが、全編英語で歌われるメロディの響きを引き立てているのではないでしょうか。

ふとした瞬間に昔の恋を思い出してしまったとき、そっと心に寄り添ってくれる一曲としてオススメです。

同世代の感性が交差して作り上げられた本作の世界観に、ぜひ浸ってみてくださいね。