RAG MusicBallad
素敵なバラード

最新の洋楽バラードの人気曲・流行曲

日本でも大人気のジャンル、バラード。

バラードという言葉はよく耳にしますが、厳密な定義をご存じの方は少ないと思います。

というのも、バラードは定義が非常に曖昧で、邦楽、洋楽を問わずに認識がざっくりとしています。

今回は私たちが認識している、やんわりとしたバラードのイメージで洋楽のバラードをピックアップしてみました。

日本でも人気の海外アーティストが多く登場するので、洋楽に詳しくない方も、日頃から洋楽を聴く方も、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください。

最新の洋楽バラードの人気曲・流行曲(31〜40)

Someone You LovedLewis Capaldi

スコットランド出身のシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさんは、圧倒的な歌唱力と感情表現で多くの人々を魅了しています。

9歳でギターを始め、地元のパブで演奏を重ねながら音楽の道を歩み始めました。

2017年にデビューを果たすと、ポップとブルーアイド・ソウルを融合させた独自のスタイルで音楽シーンに新しい風を巻き起こしました。

アデルやジョー・コッカーなどの影響を受けた力強い歌声と、繊細な感情を紡ぎ出す表現力は、世界中の音楽ファンの心を掴んでいます。

2019年にはアメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得し、同年にリリースしたアルバム『Divinely Uninspired to a Hellish Extent』はイギリスで5週連続1位を記録。

2020年にはブリット・アワードを受賞し、グラミー賞にもノミネートされました。

深い感動を求める音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。

AshleyZolita

Zolita – Ashley (Official Music Video)
AshleyZolita

2020年に『Explosio』という楽曲がバイラルヒットし、スターへの階段を一気にかけ上がった女性シンガー、ゾリータさん。

ダークポップとR&Bをミックスさせた音楽性がウリの彼女ですが、こちらの楽曲『Ashley』はカントリーミュージックの要素を含んだポップバラードに仕上げられています。

決してキレイなラブソングというわけではありませんが、さまざまな問題を抱えながらも途な愛を貫く女性を描いたリリックに注目してみてください。

Car’s OutsideJames Arthur

James Arthur – Car’s Outside (Official Lyric Video)
Car's OutsideJames Arthur

2019年にリリースされた、イギリス出身のシンガーソングライター、ジェームズ・アーサーさんの楽曲。

遠距離恋愛の切なさをテーマにした心に響くバラードです。

頻繁に旅行する生活を送る主人公が、愛する人と離れて暮らすことの困難さや孤独感を歌っています。

ジェームズ・アーサーさんの感情的なボーカルが、リスナーの心に深い共感を呼び起こします。

本作は、彼の音楽性の成長を示す曲として際立っており、ファンや批評家から高い評価を受けています。

愛する人との別れを経験した方や、遠く離れた恋人を想う方々に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

Free FallingJames Arthur

James Arthur – Free Falling (Official Video)
Free FallingJames Arthur

イギリス出身のシンガーソングライター、ジェームズ・アーサーさん。

彼の5枚目のアルバム『Bitter Sweet Love』から、深い感情を表現した楽曲が登場しました。

ピアノの前で突然閃いたというこの曲は、自己価値の探求や不確かな状況を描写しています。

R&B、ソウル、ヒップホップの要素を取り入れた彼独自のスタイルが、感動的な歌詞と相まって心に響きます。

2024年1月にリリースされたこのアルバムは、彼のキャリアにおいて重要な位置を占めています。

人生の岐路に立ち、自分自身と向き合いたい人におすすめの1曲です。

I Believe In YouJoe

Joe – I Believe In You (Official Video)
I Believe In YouJoe

1990年代から2000年代のR&B・シーンで圧倒的な実力をほこったR&Bシンガー、ジョーさん。

王道のR&Bを歌い続けており、現在も根強いファンを抱えていますね。

そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい名曲が、2001年10月にリリースされたこの楽曲。

朝の海がピッタリな作品で、全体を通して非常にさわやかで甘いR&Bに仕上げられています。

なにより、ジョーさんの甘い声と楽曲の雰囲気がピッタリなんですよね。

本作は、アルバム『My Name Is Joe』に収録されており、ビルボードチャートで11位を記録しました。

ロマンティックな気分に浸りたい方にぜひオススメです。