手紙をモチーフにした楽曲。人気のレターソング
昔に比べると今の時代、手紙をもらったり書いたりすることは少なくなってきましたよね。
しかし手紙には手紙の良さがあり、思いを伝える時にはとても良いものだと思います。
今の時代だからこそ手紙にすることで伝わることも多いのではないでしょうか?
今回はそんな「手紙」をテーマにした楽曲を紹介していきます!
手紙といってもさまざまあり、感謝の手紙やラブレター、未来の自分に宛てた手紙などさまざまなレターソングがあります。
手紙と聞くだけで、思いの詰まったもののような気がしますよね。
いろいろな場面でのレターソングがあるので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです。
手紙をモチーフにした楽曲。人気のレターソング(51〜60)
ラブレター浜田雅功

放送作家の高須光聖さんがつづった詞に、盟友の奥田民生さんが曲をつけた作品です。
浜田雅功さんのソロ楽曲として、2012年11月に雑誌『SWITCH』の付録という形で世に出ました。
若き日のダウンタウンの姿を思わせる、夢と友情を描いたリリックが印象的なナンバーです。
本作は、緞帳の匂いや舞台裏の物音といったリアルな情景が目に浮かぶようで、目標に向かってがむしゃらだった経験がある方であれば自分と重ねてしまうのではないでしょうか。
旧友と夢を語り合った夜を思い起こさせるストーリーが心に染みる、温かくも少し切ない気持ちにさせてくれるポップロックです。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、時を重ねるごとに深まっていく愛の形を優しく温かく描き出した珠玉のバラードです。
秦基博さんの透明感のある歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響き渡ります。
2025年2月から配信が開始され、映画公開に先駆けて3月にはCDシングルがリリースされました。
映画では、定年退職をきっかけに妻へのラブレターを書こうと奮闘する夫の姿が描かれており、秦基博さんは主人公の心情に寄り添いながら、まるで手紙のように丁寧に言葉を紡いでいます。
大切な人との日々を重ねる中で、その存在の大きさを改めて感じる瞬間に出会った方におすすめしたい一曲です。
LOVE LETTERBoA

BoA24枚目のシングルとして2007年に発売されました。
日本テレビ系「いただきマッスル!」9月度エンディングテーマに起用されており、共作ではあるもののBoA本人が作詞を手掛けた曲です。
「愛しい人、大切な人に”思い”を伝えること」をテーマにした曲で、自分の思いを伝えることの大切さを感じる曲になっています。
BoAの伸びやかな声と爽やかなサウンドが印象に残る曲になっています。
オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
恋文Chara

Chara39枚目のシングルとして2013年に発売されました。
上戸彩主演映画「武士の献立」の主題歌に起用された曲で、クリスマスにぴったりのサウンドになっています。
Charaは台本を読んで、「会いたい人には会いに行く。
伝えたい事は伝える努力をする。
そんな思いを込めました」と語っています。
ガーリーでアクティブなCharaの世界観を感じさせる曲になっています。
MVは吉田ユニとタッグを組んだアートワークに注目です。
Love Lettermihimaru GT

mihimaruGT23枚目のシングルとして2010年に発売されました。
SDP/ショウゲート配給映画「猿ロック THE MOVIE」主題歌に起用され、2010年に5枚目のオリジナルアルバム「mihimalogy」の先行シングルとなっています。
大切なことを忘れないため、大切な人を忘れないためにその気持ちをラブレターにしたためて大切な人に送る、という歌詞の内容になっています。
愛が永遠に続くようにという願いが込められたステキな曲です。
手紙をモチーフにした楽曲。人気のレターソング(61〜70)
追憶+LOVE LETTER島谷ひとみ

島谷ひとみ4枚目のスタジオ・アルバム「追憶+LOVE LETTER」に収録されている曲で、2004年に発売されました。
KDDI「PLAY MUSIC!PLAY au!」キャンペーンソングに起用された曲で、この曲のPVはANGELUS -アンジェラス-のPVとリンクしていて、未来から来た島谷ひとみが過去の自分に「後ろに注意して」と注意を促す箇所があります。
オリコン週間シングルチャートでは7位を記録しました。
うたの手紙〜ありがとう〜羊毛とおはな

羊毛とおはな9作目のスタジオアルバム「LIVE IN LIVING ’13」に収録されている曲で、2013年に発売されました。
この曲はアルバムの発売に先立ってオフィシャルサイトで無料配信されており、ほぼ歌とギターのみの編成でライブ録音されたアルバムです。
ボーカルである千葉はなの死去後は、ファンの間でもこの曲が千葉はなからのラブレターのよう、と反響が大きく、今もファンにとって大切な曲として歌い継がれています。
車屋さん美空ひばり

美空ひばりが、1958年に発表した楽曲。
歌の中に出てくる「車屋さん」とは、人力舎(あるいは荷車)を引く人を指していると思われる。
歌詞の中には、村中を人力舎で移動する車屋さんに、内緒で手紙を託す女性が描かれている。
戦友軍歌

1905年、日露戦争が繰り広げられていたときに日本で作られた軍歌。
歌詞の中には、戦場でともに戦った仲間の死を知らせるため、彼の両親に手紙を書く戦士の姿が描かれている。
戦争の悲惨さを強く思い知らされる歌。
Love Letter酒井法子

酒井法子10枚目のシングルとして1989年に発売されました。
作詞・作曲は尾崎亜美が手掛けました。
アイドル全盛期の80年代の曲でのりピーの愛称で親しまれた頃の曲です。
ライオンBan16シリーズ 1989年度イメージソングに起用されました。
アイドルらしい曲調と、切ない気持ちを抱えながらも前向きにいこうとする歌詞が印象的な曲です。
恋文Every Little Thing

Every Little Thingの通算27枚目のシングル曲。
映画「天国からのラブレター」の主題歌として使用された。
愛する人との穏やかで幸せな日々が、いつまでも続くようにと願う女性の気持ちが歌われている。
Love letter~君がいるから~azu

AZU4枚目のオリジナルアルバム「Love Letter」に収録されている曲で、2012年に発売されました。
AZUがこのアルバム全体を手紙として聴く人に届けたいと14曲に思いが込められています。
この曲は愛する人へのあふれる思いが描かれていて、曲全部がラブレターのようになっています。
AZUのキレイな歌声が愛する人に届くような温かい気持ちになれる曲です。
女の子なら誰もが共感する曲になっています。
Memory 青春の光モーニング娘。

1999年2月10日に発売された、モーニング娘。
の通算4枚目のシングル曲。
福田明日香の卒業曲で、安倍なつみがメインボーカルを務めている。
別れを決意し、最後に手紙を置いて恋人の元を去っていく女性の気持ちが書かれている。
お元気ですか清水由貴子

1977年3月1日に発売された、清水由貴子のデビューシングル。
作詞を阿久悠、作曲を三木たかしが担当している。
遠くに暮らす愛しい人からの手紙の返事を待ちわびる女性の切なく苦しい気持ちが描かれた歌詞である。
手紙由紀さおり

1970年7月5日発売された由紀さおりの楽曲。
この曲は、この年のレコード大賞・歌唱賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露された。
歌詞の中には、恋人との別れを悲しみ、最後に手紙をしたためる女性の姿が描かれている。

