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素敵な音楽

手紙をモチーフにした楽曲。人気のレターソング

昔に比べると今の時代、手紙をもらったり書いたりすることは少なくなってきましたよね。

しかし手紙には手紙の良さがあり、思いを伝える時にはとても良いものだと思います。

今の時代だからこそ手紙にすることで伝わることも多いのではないでしょうか?

今回はそんな「手紙」をテーマにした楽曲を紹介していきます!

手紙といってもさまざまあり、感謝の手紙やラブレター、未来の自分に宛てた手紙などさまざまなレターソングがあります。

手紙と聞くだけで、思いの詰まったもののような気がしますよね。

いろいろな場面でのレターソングがあるので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです。

手紙をモチーフにした楽曲。人気のレターソング(41〜50)

Please Mr. PostmanThe Beatles

1961年に発売された、アメリカの女性コーラスグループ・The Marvelettesの楽曲。

BEATLESによるカバーが有名。

遠くに暮らすボーイフレンドからの手紙を待ちわびる乙女の恋心を歌っている。

手紙をモチーフにした楽曲。人気のレターソング(51〜60)

手紙奥田民生

奥田民生 – 手紙 I Live at サントミューゼ(長野) 2021.2.23
手紙奥田民生

奥田民生4枚目のオリジナルアルバム「股旅」に収録されている曲で1998年に発売されました。

この曲は2001年のファン投票で1位、2006年のファン投票では3位という高い支持を受けている曲で、この結果を受けて「記念ライダー1号〜奥田民生シングルコレクション〜」に収録されました。

奥田民生の曲をさまざまなアーティストがカバーしたアルバム「奥田民生・カバーズ」では中孝介がこの曲をカバーしています。

恋文Chara

Chara『恋文 (Full ver.)』
恋文Chara

Chara39枚目のシングルとして2013年に発売されました。

上戸彩主演映画「武士の献立」の主題歌に起用された曲で、クリスマスにぴったりのサウンドになっています。

Charaは台本を読んで、「会いたい人には会いに行く。

伝えたい事は伝える努力をする。

そんな思いを込めました」と語っています。

ガーリーでアクティブなCharaの世界観を感じさせる曲になっています。

MVは吉田ユニとタッグを組んだアートワークに注目です。

手紙ゆず

ゆず1枚目のオリジナルアルバム「ゆず一家」に収録されている曲で、1998年に発売されました。

アルバム収録曲でありながらライブで披露される機会が多い曲で、曲の途中に手紙を読む箇所があるのですが、ライブではボーカルの北川が観客に向けて手紙を読み上げるという演出が恒例となっています。

この演出はファンの間でも有名で、これを楽しみにしている人もいるそうです。

ファンに人気の高い曲です。

ずっと作りかけのラブソング秦基博

秦 基博「ずっと作りかけのラブソング」Music Video
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、時を重ねるごとに深まっていく愛の形を優しく温かく描き出した珠玉のバラードです。

秦基博さんの透明感のある歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響き渡ります。

2025年2月から配信が開始され、映画公開に先駆けて3月にはCDシングルがリリースされました。

映画では、定年退職をきっかけに妻へのラブレターを書こうと奮闘する夫の姿が描かれており、秦基博さんは主人公の心情に寄り添いながら、まるで手紙のように丁寧に言葉を紡いでいます。

大切な人との日々を重ねる中で、その存在の大きさを改めて感じる瞬間に出会った方におすすめしたい一曲です。

LOVE LETTERBoA

BoA24枚目のシングルとして2007年に発売されました。

日本テレビ系「いただきマッスル!」9月度エンディングテーマに起用されており、共作ではあるもののBoA本人が作詞を手掛けた曲です。

「愛しい人、大切な人に”思い”を伝えること」をテーマにした曲で、自分の思いを伝えることの大切さを感じる曲になっています。

BoAの伸びやかな声と爽やかなサウンドが印象に残る曲になっています。

オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。

星のラブレターTHE BOOM

THE BOOM2枚目のシングルとして1989年に発売されました。

1作目のオリジナルアルバム「A PEACETIME BOOM」からシングルカットされた曲で、THE BOOMが出演する赤い羽根共同募金のCMソングに起用されました。

また2014年には「星のラブレター(デビュー25周年記念シングル)」として新たにレコーディングをして発売され、実質的にはこれが最後のシングルとなりました。

ラブレターを書いている雰囲気が浮かんでくるような優しい曲です。