手紙をモチーフにした楽曲。人気のレターソング
昔に比べると今の時代、手紙をもらったり書いたりすることは少なくなってきましたよね。
しかし手紙には手紙の良さがあり、思いを伝える時にはとても良いものだと思います。
今の時代だからこそ手紙にすることで伝わることも多いのではないでしょうか?
今回はそんな「手紙」をテーマにした楽曲を紹介していきます!
手紙といってもさまざまあり、感謝の手紙やラブレター、未来の自分に宛てた手紙などさまざまなレターソングがあります。
手紙と聞くだけで、思いの詰まったもののような気がしますよね。
いろいろな場面でのレターソングがあるので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです。
手紙をモチーフにした楽曲。人気のレターソング(41〜50)
LAST LOVE LETTER野田洋次郎

RADWIMPSのフロントマンとして知られる野田洋次郎さんが、ソロ名義で自ら作詞作曲を手がけた心温まるラブソングです。
まだ見ぬ未来のパートナーへ宛てた手紙というテーマが非常に印象的で、いつか巡り合う相手へのあふれる愛や、困難も乗り越えていくという強い決意がつづられています。
2024年7月に先行配信された本作は、アルバム『WONDER BOY’S AKUMU CLUB』の最後を飾る大切なナンバー。
2024年9月のワンマンライブでも本編のラストに演奏され、多くのファンを魅了したことでも話題になりましたよね。
これから運命の人に出会いたいと願う方に、希望を与えてくれるような1曲です。
手紙~未来ケツメイシ

2001年にリリースされた、ケツメイシの3枚目のシングル曲。
CDには~未来、~現在、~過去の3部作がそれぞれ収録されている。
歌詞の中には、10年後の未来の自分に向けての力強いメッセージが描かれている。
星のラブレターTHE BOOM

THE BOOM2枚目のシングルとして1989年に発売されました。
1作目のオリジナルアルバム「A PEACETIME BOOM」からシングルカットされた曲で、THE BOOMが出演する赤い羽根共同募金のCMソングに起用されました。
また2014年には「星のラブレター(デビュー25周年記念シングル)」として新たにレコーディングをして発売され、実質的にはこれが最後のシングルとなりました。
ラブレターを書いている雰囲気が浮かんでくるような優しい曲です。
Please Mr. PostmanThe Beatles

1961年に発売された、アメリカの女性コーラスグループ・The Marvelettesの楽曲。
BEATLESによるカバーが有名。
遠くに暮らすボーイフレンドからの手紙を待ちわびる乙女の恋心を歌っている。
手紙ゆず

ゆず1枚目のオリジナルアルバム「ゆず一家」に収録されている曲で、1998年に発売されました。
アルバム収録曲でありながらライブで披露される機会が多い曲で、曲の途中に手紙を読む箇所があるのですが、ライブではボーカルの北川が観客に向けて手紙を読み上げるという演出が恒例となっています。
この演出はファンの間でも有名で、これを楽しみにしている人もいるそうです。
ファンに人気の高い曲です。
手紙をモチーフにした楽曲。人気のレターソング(51〜60)
手紙奥田民生

奥田民生4枚目のオリジナルアルバム「股旅」に収録されている曲で1998年に発売されました。
この曲は2001年のファン投票で1位、2006年のファン投票では3位という高い支持を受けている曲で、この結果を受けて「記念ライダー1号〜奥田民生シングルコレクション〜」に収録されました。
奥田民生の曲をさまざまなアーティストがカバーしたアルバム「奥田民生・カバーズ」では中孝介がこの曲をカバーしています。
やぎさんゆうびん童謡

53年にNHKラジオで放送され、今でも世代を問わず親しまれている日本の童謡。
曲の中に登場するやぎたちは、手紙が届いても読む前に食べてしまい、内容がわからないので互いに何度も手紙を送り続けるというコミカルな歌詞になっている。
返信竹内まりや

2006年09月06日にリリースされた、竹内まりやのシングル曲。
映画「出口のない海」の主題歌として起用された。
もう届くことのない相手に、昔もらった手紙の返事を書いている女性の切ない気持ちが歌われている。
ははうえさま藤田淑子

テレビアニメ「一休さん」のエンディングテーマに使用されていた曲。
親元を離れ修行している一休が、離れて暮らす母に宛てた手紙の内容がそのまま歌詞として書かれている。
一休を演じた声優の藤田淑子が歌っている。
Love LetterGACKT

アコースティックギターとストリングスを基調としたバラードとして、GACKTさんが贈るファンへの感謝を込めた楽曲です。
2005年2月にアルバム『Love Letter』のタイトル曲として制作され、翌年2006年3月にシングルカットされた本作は、アニメ映画『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』のエンディングテーマに起用されました。
優しい歌声と繊細な楽曲構成が融合し、大切な人への愛情を丁寧に紡いだ歌詞が心に響きます。
恋人同士はもちろん、家族や友人など、身近な人への思いを改めて見つめ直したいときにピッタリの1曲です。

