【伝承遊び】たのしい昔の遊び。保育に使える人気の遊び
日本で古くから親しまれている伝承遊びは、時代を超えて子供たちを引きつける魅力がいっぱい詰まっています。
伝承遊びは昔の文化や地域の伝統に触れられるので、大人から子供へ、たくさんの遊びを伝えていきたいですよね。
今回はそんな昔から伝わる伝承遊びをたっぷり紹介します。
体を使った遊びはもちろん、おはじきや竹馬などの伝統玩具を使ったもの、かるたやちゃちゃつぼなど言葉や歌を使ったものまで、子供たちが夢中になって楽しめる遊びをたくさん集めました。
保育園や幼稚園でもぜひ取り入れて子供たちと一緒に楽しんでみてくださいね。
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【伝承遊び】たのしい昔の遊び。保育に使える人気の遊び(31〜40)
Sケン

ケンケンをしながら陣取り合戦!
片足ケンケンで遊ぶ、Sケンのご紹介です。
子供たちは2チームにわかれましょう。
地面に大きくSの字を書き、それぞれ自分の陣地にお宝を置き、半円で囲んでくださいね。
S字の周りに避難場所としていくつかの島を用意し、アウトエリアも作ったら、さっそく遊んでみましょう!
相手チームを攻める時は必ず片足ケンケンで挑みます。
戦い方は手押し相撲で、必ず1対1で戦ってくださいね。
両足がついてしまったら、アウトエリアで勝負の行く末を見守ります。
どちらが先に相手のお宝を奪えるか、盛り上がりそうですね!
だるまさんがころんだ

ルールを追加しながら遊ぼう!
だるまさんがころんだのアイデアをご紹介します。
だるまさんがころんだとは、日本の伝統的な遊びのひとつで、鬼役とそのほかの子供で遊びます。
鬼は振り返りながら「だるまさんがころんだ」と声をかけましょう。
参加者は、鬼が「だるまさんがころんだ」と言い終わるまでは前に進めますが、鬼が振り返った瞬間に、参加者は動きを止めなければなりません。
このルールに平均台やフラフープ、ボールなどを追加してアレンジすることで、飽きずに楽しめるでしょう。
むっくりくまさん

わらべうたに親しもう!
むっくりくまさんのアイデアをご紹介します。
わらべうたは日本の伝統的な子供向けの歌で、大人と子供が一緒に歌いながら遊べるのが魅力ですよね。
リズムがよく、シンプルな歌詞とメロディーが特徴的で、子供たちが覚えやすいのもポイントです。
むっくりくまさんは、くま役を1人決めて、その他の子供がくま役の周りを手をつなぎながらぐるぐると歩きます。
歌が終わったら、くま役がみんなを追いかけ、くま役にタッチされた人が次のくま役になりましょう。
ろくむし

「ろくむし」という伝承あそびはご存じですか?
シンプルなルールですが、ハラハラドキドキのボールを使ったゲームです。
20メートル離れた場所の端と端に円を描き、円の中に1人ずつ入ってくださいね。
この二人は鬼役です。
あとの子供たちはどちらか1つの円に集まり、鬼同士がキャッチボールをしている間に、もう1つの円へ逃げましょう。
1回逃げたら「いちむし」と数え、往復しながら「ろくむし」になったら勝ちです。
往復している間に鬼にボールを当てられたら、鬼と交代してくださいね。
伝承あそびのため、地域によってルールは多少異なるようですが、とってもおもしろそうですね。
ドンじゃんけん

どこでも手軽に遊べて盛り上がる、ドンじゃんけんで遊んでみましょう!
ルールはとってもシンプルで、2チームが端と端とにわかれます。
合図で両チームの先頭の人が走り、出会ったところでじゃんけんをしましょう。
勝ったらそのまま進み、負けたら次の人が走ります。
こうしてじゃんけんをしながら進み、相手の陣地を目指すゲームです。
なぜドンじゃんけんかというと、出会った際互いに両手を前に出してドンとタッチをして止まるからなんですね。
ケガをしないように気を付けて遊びましょう。


