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【邦楽】タイトルに「愛」が入っている人気曲まとめ

「愛とは何か」と聞かれて、さっと答えられる人はどれぐらいいるんでしょうか。

きっと人それぞれ、自分なりの「愛」があると思います。

そしてそれは音楽でも一緒。

邦楽の長い歴史の中で「愛」という言葉が使われている曲は、数え切れないぐらい存在します。

ということで今回これから、タイトルに「愛」の文字が入っている人気曲をご紹介していきます。

なるべく幅広い年代の作品をピックアップしたつもりなので、どなたの琴線にも触れるんじゃないでしょうか!

ぜひ最後までチェックしていってください!

【邦楽】タイトルに「愛」が入っている人気曲まとめ(11〜20)

最愛福山雅治

福山雅治 – 最愛 (Full ver.)
最愛福山雅治

結ばれないと分かっていても、愛する人を思っていたいという温かい気持ちがこめられた『最愛』。

映画『容疑者Xの献身』の主題歌として柴咲コウさんが2008年にリリースしており、シンガーソングライター・福山雅治さんが2009年にセルフカバーを果たしました。

届かなくても終わることのない愛情が歌われており、切なくも美しいフレーズが心に響きます。

ピアノとボーカルで構成されるシンプルで力強いサウンドにも癒やされる楽曲です。

かなわなかったとしても、相手を思う気持ちこそが愛情なんだということに気づかせてくれますよ。

世界には愛しかない欅坂46

爽やかで甘酸っぱい青春時代の恋愛を感じさせるのは『世界には愛しかない』。

テーマ性が高い楽曲で注目を集めるアイドルグループ・欅坂46が2016年にリリースしました。

好きな人に対するピュアな愛情が夏の風景とともに語られています。

疾走感のあるリズムにのせた彼女らのエモーショナルな歌唱が響くでしょう。

誰になんと言われようとも思いを伝えようとするその姿に胸キュン。

空模様や天気が移りかわっても、自分の気持ちは変わらないという力強い意志を感じさせる楽曲です。

愛してるのに、愛せないAAA

AAA / 「愛してるのに、愛せない」Music Video
愛してるのに、愛せないAAA

行き場のない愛情に悩みもがく姿に胸がきゅっとなるのは、音楽グループ・AAAが2015年にリリースした『愛してるのに、愛せない』。

いつの間にか距離が開いてしまった恋人同士の関係を描いており、もとに戻れない切ない現実を歌っています。

男女ボーカルで展開するエモーショナルなコーラスワークも印象的ですね。

いつもそばに居た恋人と離れてしまっても終わらない深い愛情を描いた楽曲です。

愛しているからこそ会えなくて落ちこんでしまう姿に、共感する方も多いのではないでしょうか。

愛のうたストロベリー・フラワー

ボーカルのわたなべともえさんとギターの友妻タケシさんの2人からなるバンド、ストロベリー・フラワーのデビュー曲。

任天堂のゲーム『ピクミン』のCMソングでした。

ちょっと変わったゲーム性に合わせたかのような、不思議な歌詞のサウンド……聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか。

「いろんなことがある世界の中で生き物は生きてゆく」をコンセプトにシュールを突き進む世界観は絶品。

根底に流れる愛を感じながら聴いてくださいね!

愛人テレサ・テン

「アジアの歌姫」とも呼ばれており、日本の昭和歌謡を語るうえで欠かせない台湾出身のシンガー、テレサ・テンさん。

彼女の人気に火が付いた曲としても知られる『愛人』は1985年にリリースされました。

恋人にはなれなくても愛する人を思い続ける姿を描いた歌詞が心を打ちます。

しなやかな彼女の歌唱からも、どこか切なさを感じる方も多いでしょう。

「思いを寄せる相手に会いたい」というピュアな気持ちがあふれるラブソングです。

愛することの美しさとはかなさを描いた歌謡曲に、じっくりと耳を傾けてみてください。

愛のままで…秋元順子

『マディソン郡の恋』のヒットをきっかけにメジャーデビューを果たした女性シンガー・秋元順子さん。

彼女の楽曲のなかでも深い愛情を描いているのは2008年にリリースされた『愛のままで…』。

人生を過ごすなかで愛する人に出会えた喜びを歌っており、大人の艶やかな恋愛をイメージさせます。

しなやかで美しい彼女の歌声からも、情熱的な恋心を感じられるでしょう。

愛する人と過ごす瞬間を大切にする姿に胸を打たれます。

壮大なメロディーにのせて語られる深い愛情を受けとってみてください。

【邦楽】タイトルに「愛」が入っている人気曲まとめ(21〜30)

EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~EXILE

EXILE / EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~
EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~EXILE

2013年4月にリリースされた41枚目のシングルで、ドームツアーのテーマソングとして位置づけられたこの楽曲。

久光製薬のCMソングをはじめ、富士通やトヨタのタイアップにも起用され、「前進」を象徴する映像とともに多方面で展開されました。

ATSUSHIさんによる歌詞は「この世界を愛するため」という真っすぐなメッセージを掲げ、逆境を乗り越える覚悟と連帯を高らかに歌い上げます。

力強いコーラスワークとストリングス、ブラスが高揚感を積み上げる王道のダンスポップアレンジで、シンガロングを誘う旋律がライブの一体感を最大化。

初動56万枚を記録し、累計でミリオンを突破。

第55回日本レコード大賞では4度目の大賞受賞を果たし、グループの国民的な評価を決定づけた記念碑的な作品です。