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【邦楽】タイトルに「愛」が入っている人気曲まとめ

「愛とは何か」と聞かれて、さっと答えられる人はどれぐらいいるんでしょうか。

きっと人それぞれ、自分なりの「愛」があると思います。

そしてそれは音楽でも一緒。

邦楽の長い歴史の中で「愛」という言葉が使われている曲は、数え切れないぐらい存在します。

ということで今回これから、タイトルに「愛」の文字が入っている人気曲をご紹介していきます。

なるべく幅広い年代の作品をピックアップしたつもりなので、どなたの琴線にも触れるんじゃないでしょうか!

ぜひ最後までチェックしていってください!

【邦楽】タイトルに「愛」が入っている人気曲まとめ(21〜30)

愛の花あいみょん

そのノスタルジックなアコースティックサウンドにより幅広い層からの支持を集めているシンガーソングライター、あいみょんさん。

NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌として書き下ろされた14thシングル曲『愛の花』は、ポップなメロディーと三拍子のリズムが心地いいですよね。

アコースティックギターをフィーチャーした繊細なアンサンブルは、まさに朝の爽やかさとリンクしているのを感じさせるのではないでしょうか。

やわらかいサウンドが心を癒やしてくれる、エモーショナルなポップチューンです。

EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~EXILE

EXILE / EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~
EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~EXILE

2013年4月にリリースされた41枚目のシングルで、ドームツアーのテーマソングとして位置づけられたこの楽曲。

久光製薬のCMソングをはじめ、富士通やトヨタのタイアップにも起用され、「前進」を象徴する映像とともに多方面で展開されました。

ATSUSHIさんによる歌詞は「この世界を愛するため」という真っすぐなメッセージを掲げ、逆境を乗り越える覚悟と連帯を高らかに歌い上げます。

力強いコーラスワークとストリングス、ブラスが高揚感を積み上げる王道のダンスポップアレンジで、シンガロングを誘う旋律がライブの一体感を最大化。

初動56万枚を記録し、累計でミリオンを突破。

第55回日本レコード大賞では4度目の大賞受賞を果たし、グループの国民的な評価を決定づけた記念碑的な作品です。

愛の賞味期限tuki.

tuki.『愛の賞味期限』Official Music Video
愛の賞味期限tuki.

15歳のシンガーソングライター、tuki.さんがお届けする切ないラブソングです。

冷蔵庫の食品に例えて愛情のはかなさを描く歌詞が印象的で、リスナーの心に染みわたります。

2024年9月にリリースされたこの楽曲は、tuki.さんの代表作『晩餐歌』から1年後のアンサーソングとなっています。

ミディアムテンポのJ-POPバラードで、tuki.さんの感情豊かな歌声が魅力的。

失恋を経験した人や、恋愛に悩む方におすすめの1曲です。

きっと共感できる部分が見つかるはずですよ。

君を誰より愛してんのにな。ACE COLLECTION

ACE COLLECTION – 君を誰より愛してんのにな。【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
君を誰より愛してんのにな。ACE COLLECTION

「好き」という気持ちをうまく言葉にできないことってありますよね。

相手のことを思っているのに、それが相手に伝わってなくて怒らせてしまったり、悲しませてしまったり……。

恋愛の難しさと大切な人への思いを歌うバラードナンバーがこちら。

ロックバンドACE COLLECTIONによる楽曲で、2023年4月にリリースされました。

音の一つひとつが美しくて、それだけで泣けてきてしまうような作品です。

この曲に力を借りて、パートナーに気持ちを伝えてみては。

どうせ、愛だ空音 feat. クリープハイプ

空音 / どうせ、愛だ feat. クリープハイプ -Official Music Video-
どうせ、愛だ空音 feat. クリープハイプ

高校生ラッパーとして注目を集めファーストアルバム『Fantasy club』のヒットが記憶にも新しい空音さん。

この曲『どうせ、愛だ』はクリープハイプとのコラボレーションした1曲。

作詞作曲は空音さんと尾崎世界観さんの合作、どちらのファンをもうならせる、深い歌詞が刺さるナンバー。

複雑な恋愛、感情を描いていますが同性愛者の方なら「わかる」と言いたくなる、2人の関係性を他人に否定されたり疑問を抱かれたりする苦悩が垣間見えます。

タイトルにも含みがある、曲全体にもやりきれなさやせつなさがひしひしと伝わってきます。

愛の波マカロニえんぴつ

2021年の『なんでもないよ』がヒットして大きな話題を呼んだ4人組のロックバンド、マカロニえんぴつ。

彼らが2023年にリリースした『愛の波』は、軽やかなギターのサウンドが心地よいポップロックです。

ミドルテンポの本曲は、激しさと優しさが共存したような曲調が魅力的。

ボーカルギターのはっとりさんによる、エモーショナルな恋愛に対しての歌詞も印象的です。

また、後半は一瞬だけ全てのパートが静かになるブレイクポイントがあり、そこからまた激しいサビにつながる流れも最高なんですよ!

愛と言え曽我部恵一

曽我部恵一 – 愛と言え [Official Video]
愛と言え曽我部恵一

シンガーソングライターとして活躍している曽我部恵一さん。

彼が手掛けるチルな雰囲気のポップソングが『愛と言え』です。

こちらは劇団・ロロが手掛ける舞台『BGM』のストーリーにインスパイアされて手掛けた曲で、挿入歌として起用されています。

その歌詞は愛とはなんなのかと考えさせられるような深い内容です。

また、途中で手紙の一文のようなフレーズが登場するなど、歌詞自体がストーリー性を持っているのも魅力です。

舞台を見ていない方でも、その世界観を楽しめるでしょう。

愛し生きることKing&Prince

King & Prince「愛し生きること」MV
愛し生きることKing&Prince

キンプリの略称で知られ、メンバーそれぞれが俳優やタレントとしても高い評価を得ている2人組アイドルグループ、King & Prince。

『MAGIC WORD』との両A面でリリースされた14thシングル曲『愛し生きること』は、映画『法廷遊戯』の主題歌として起用されました。

人を愛することの尊さをイメージさせるリリックは、センチメンタルでありながらもどこか前向きな気持ちを感じさせるのではないでしょうか。

叙情的なメロディーと繊細なピアノをフィーチャーしたアンサンブルが耳に残る、奥行きのあるバラードナンバーです。

残像の愛し方Tele

Tele | 残像の愛し方 – Music Video
残像の愛し方Tele

切なさと温かみを併せ持った、心に染み入るナンバー。

2025年2月に発表された本作は、誰もが経験する「愛の残像」という普遍的なテーマを描いています。

Teleさんの澄み切った歌声が、失われた愛を見つめ直す主人公の繊細な心情を余すところなく表現。

シンプルながらも印象的なメロディー、そして淡い光と影を織りなすようなアレンジも、物語の奥行きを一層深めていきます。

失恋の痛みを抱える人の心に寄り添い、前を向く勇気をくれる1曲です。

あたしの全部を愛せないa子

a子 – あたしの全部を愛せない : MUSIC VIDEO (Ako – All to myself)
あたしの全部を愛せないa子

ポップ、エレクトロ、ジャズ、ニューウェイブなど、さまざまな音楽性を取り込んだ楽曲で注目を集めているシンガーソングライター、a子さん。

2023年6月21日に配信リリースされた『あたしの全部を愛せない』は、軽快なビートと透明感のあるウィスパーボイスが耳に残りますよね。

恋をしながらも自分へのネガティブな感情が拭えないというストーリーを感じさせるリリックは、多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。

幻想的でありながらもアンニュイな空気感が印象的な、センチメンタルなナンバーです。