【邦楽】タイトルに「愛」が入っている人気曲まとめ
「愛とは何か」と聞かれて、さっと答えられる人はどれぐらいいるんでしょうか。
きっと人それぞれ、自分なりの「愛」があると思います。
そしてそれは音楽でも一緒。
邦楽の長い歴史の中で「愛」という言葉が使われている曲は、数え切れないぐらい存在します。
ということで今回これから、タイトルに「愛」の文字が入っている人気曲をご紹介していきます。
なるべく幅広い年代の作品をピックアップしたつもりなので、どなたの琴線にも触れるんじゃないでしょうか!
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【邦楽】タイトルに「愛」が入っている人気曲まとめ(21〜30)
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

夏の太陽のように眩しく輝く男女デュエットソング。
沖縄の青い海と白い砂浜を思わせる開放感あふれるメロディと、甘く切ない恋のときめきを描いた歌詞が魅力的です。
石川優子さんとチャゲさんのハーモニーが織りなす掛け合いは、まるで恋人同士の会話のように軽やかで心地よく響きます。
1984年4月にリリースされた本作は、JALの沖縄キャンペーンソングとして起用され、オリコン週間チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。
さらに音楽番組『ザ・ベストテン』の年間ランキングでも10位にランクインするなど、多くの人々の心を魅了しました。
カラオケで気の合う友人や大切な人とデュエットすれば、南国の陽気な気分に包まれながら、楽しい思い出を作ることができるはずです。
純恋愛のインゴットtuki.

繊細な感情表現と深い洞察で心を打つtuki.さんの楽曲。
金属の塊を意味するインゴットのように、純粋で価値のある愛の姿を美しく描き出しています。
甘くて切ない恋心と同時に、愛の持つ重みや責任をも表現した哲学的な1曲に仕上がっています。
2025年1月に発表されたアルバム『15』に収録され、収められた15曲のうちの1曲として、tuki.さんの新たな才能の開花を見せています。
愛の本質を見つめ直したい方や、純粋な恋心に共感を求める方にピッタリの楽曲です。
【邦楽】タイトルに「愛」が入っている人気曲まとめ(31〜40)
愛し生きることKing&Prince

キンプリの略称で知られ、メンバーそれぞれが俳優やタレントとしても高い評価を得ている2人組アイドルグループ、King & Prince。
『MAGIC WORD』との両A面でリリースされた14thシングル曲『愛し生きること』は、映画『法廷遊戯』の主題歌として起用されました。
人を愛することの尊さをイメージさせるリリックは、センチメンタルでありながらもどこか前向きな気持ちを感じさせるのではないでしょうか。
叙情的なメロディーと繊細なピアノをフィーチャーしたアンサンブルが耳に残る、奥行きのあるバラードナンバーです。
愛の波マカロニえんぴつ

2021年の『なんでもないよ』がヒットして大きな話題を呼んだ4人組のロックバンド、マカロニえんぴつ。
彼らが2023年にリリースした『愛の波』は、軽やかなギターのサウンドが心地よいポップロックです。
ミドルテンポの本曲は、激しさと優しさが共存したような曲調が魅力的。
ボーカルギターのはっとりさんによる、エモーショナルな恋愛に対しての歌詞も印象的です。
また、後半は一瞬だけ全てのパートが静かになるブレイクポイントがあり、そこからまた激しいサビにつながる流れも最高なんですよ!
どうせ、愛だ空音 feat. クリープハイプ

高校生ラッパーとして注目を集めファーストアルバム『Fantasy club』のヒットが記憶にも新しい空音さん。
この曲『どうせ、愛だ』はクリープハイプとのコラボレーションした1曲。
作詞作曲は空音さんと尾崎世界観さんの合作、どちらのファンをもうならせる、深い歌詞が刺さるナンバー。
複雑な恋愛、感情を描いていますが同性愛者の方なら「わかる」と言いたくなる、2人の関係性を他人に否定されたり疑問を抱かれたりする苦悩が垣間見えます。
タイトルにも含みがある、曲全体にもやりきれなさやせつなさがひしひしと伝わってきます。
愛と言え曽我部恵一

シンガーソングライターとして活躍している曽我部恵一さん。
彼が手掛けるチルな雰囲気のポップソングが『愛と言え』です。
こちらは劇団・ロロが手掛ける舞台『BGM』のストーリーにインスパイアされて手掛けた曲で、挿入歌として起用されています。
その歌詞は愛とはなんなのかと考えさせられるような深い内容です。
また、途中で手紙の一文のようなフレーズが登場するなど、歌詞自体がストーリー性を持っているのも魅力です。
舞台を見ていない方でも、その世界観を楽しめるでしょう。
おわりに
たくさんありましたが正直全然、紹介しきれていません!
それぐらい「愛」という言葉が使われる邦楽人気曲があるということ。
定期的に更新していく予定の記事ですので、気が向いたときにぜひまたお立ち寄りいただければと思います!


