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素敵なラブソング

【恋ソング】オススメの恋歌。恋心を歌った名曲

あなたの求める「ラブソング」は、どのような物語ですか?

どのような登場人物がいて、どのような感情が動いているのでしょう。

ラブソングといっても、その形はさまざまです。

はじまる恋があれば終わる恋もあるように、恋の物語は恋する人の数だけありますよね。

好きな人と結ばれてドキドキしている人、悲しいお別れにまだ心がついていかない人、もしかしたらお付き合いの先にある結婚をそろそろ意識しはじめて、未来を見据えながらパートナーを見つめている人もいるかもしれません。

恋の物語のはじまり方やその結末が人それぞれちがうように、こちらで紹介するラブソングも幅広い視点から選曲しました。

「オススメを知りたい」「心にしみるラブソングが聴きたい」「幸せな歌が良いな」

そんなあなたが聴きたかったラブソングが、かならず見つかります。

誰が聴いても名曲と感じられる曲ばかりなので、ぜひ聴いてみてくださいね。

女性アーティストの恋ソング(1〜10)

三日月絢香

遠距離恋愛をしている人は、相手に会えずに寂しさがつのったり、相手が何をしているのか不安で仕方なかったりすると思います。

絢香の楽曲『三日月』は、そんなとき広い夜空を見て「同じものを見ている」と考えると、自然と相手とつながっているような安心した気持ちになれる名曲です。

SAYONARAベイベー加藤ミリヤ

加藤ミリヤ 『SAYONARAベイベー feat. SKY-HI』
SAYONARAベイベー加藤ミリヤ

ラッパーとしての活躍の幅も広げているAAAのSKI-HIとコラボレーションした作品です。

加藤ミリヤの世界観とSKY-HIのラップがうまく絡み合って、恋愛の中での葛藤をうまく描いています。

恋人同士の会話で作りあげられているサビが、二人ならではの表現の仕方で斬新ですね。

愛の謳Every Little Thing

心に染み入るような優しいメロディと、壮大なストリングスアレンジが印象的な本作。

Every Little Thingが2人体制となり、音楽的な深みを増した時期を象徴する珠玉のバラードです。

2002年に公開された劇場版『犬夜叉 時代を越える想い』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Many Pieces』のラスト近くを飾りました。

持田香織さんの透明感あふれる歌声が、平和や愛を願う普遍的なメッセージを真っすぐに響かせます。

争いのない世界を祈るような歌詞は、映画の物語とも深くリンクしており、聴く人の心に温かな希望の灯をともすことでしょう。

不安な気持ちを抱えているときや、静かに心を落ち着かせたい夜にぜひ聴いてみてください。

時代を超えて愛され続ける名曲です。

プラネタリウム大塚愛

大塚 愛 ai otsuka / プラネタリウム(Short Ver.)
プラネタリウム大塚愛

大塚愛の『プラネタリウム』は、井上真央主演のドラマ『花より男子』の第1期の挿入歌として起用されました。

好きなのに身分の違いで相手と通じ合えない切ない心の距離。

その距離がサビの歌詞に投影されているようですね。

そばに行きたいのに行けない片思いのもどかしさに共感してしまう1曲です。

恋文Every Little Thing

「恋文」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
恋文Every Little Thing

冬の寒さが身に染みる季節に、ふと聴きたくなる至極のバラードです。

静けさをたたえたピアノの音色から始まり、しだいにストリングスが重なっていくサウンドは、抑えきれない思いがあふれ出すかのようですね。

持田香織さんの繊細な息遣いが、言葉にできない感情の機微を優しく伝えてくれます。

Every Little Thingが2004年12月に発売した本作は、映画『天国からのラブレター』の主題歌や、のど飴のCMソングとして広く親しまれました。

オリコン週間チャートで1位を獲得し、同年の紅白歌合戦でも披露されるなど、多くの人々の心をつかんだ名曲です。

誰かを大切に思う気持ちを再確認したいときや、心温まるひとときを過ごしたいときにおすすめですよ。

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

aiko、珠玉のバラード。

名曲として後世に残したい名曲です。

歌詞に耳を傾けて情景を想像すると、ロマンチックな景色が浮かんできます。

嬉しさや悲しさ、苦しさといった感情が心の中で揺れ動きますが、その人への思いは固く揺らめくことはありません。

この曲を聴いてすてきな恋がしたいですね。

Darling西野カナ

西野カナ 『Darling』MV(Short Ver.)
Darling西野カナ

ラブソングに定評のある西野カナ。

切ない曲、ハッピーな曲などたくさんのラブソングを歌ってきていますが、こちらの曲は温かみのある曲です。

恋人との何気ない一コマが切り取られた歌詞にほっこりしながら、「恋ってこういうものだよね」と思わせられます。

ドラマチックになりすぎず、リアルさを含んだところが共感を呼んでいるのかもしれませんね。