【ダンサーが選ぶ】男性にオススメの邦楽ダンスミュージック
2020年代になってから、TikTokやさまざまなSNSを通じて「踊ってみた」などでダンスが定番化してきていると思います。
スキルフルで踊れたらかっこいい振り付けから、誰もが踊りたくなる簡単で癖になる振り付けまで、テレビに出ている歌手やアイドルは、歌とそれに合った振り付けによって曲がバズるかどうかが決まってきます。
そんな時代を席巻したダンスナンバーを紹介していきます!
男性のみなさん!
友達と盛り上がるのはもちろん、踊れたらモテること間違いなしなので、ぜひチェックしてみてください!
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【ダンサーが選ぶ】男性にオススメの邦楽ダンスミュージック(21〜30)
スターマインDa-iCE

夏の夜空を彩る花火をモチーフに、人生の輝きと挑戦を描いた楽曲がDa-iCEから登場しました。
未来への希望に満ちた前向きなメッセージと、祭りのにぎわいを思わせる江戸情緒あふれる掛け声が印象的です。
工藤大輝さんが作詞作曲を手掛け、男性ダンスグループs**t kingzのshojiさんが振付を担当した本作は、2022年8月に配信限定シングルとしてリリースされ、翌年5月発売のアルバム『SCENE』にも収録されています。
第64回日本レコード大賞優秀作品賞、MTV VMAJ 2022のMTV Breakthrough songを受賞した本作は、夏の思い出作りに欠かせない1曲です。
花火大会やお祭りはもちろん、ダンスや余興の盛り上げ曲としてもおすすめです。
ALL FOR YOUGENERATIONS from EXILE TRIBE

GENERATIONS from EXILE TRIBEの10枚目のシングルとして2015年に発売されました。
映画「ガールズ・ステップ」主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。
映画のストーリーとリンクするような仲間との絆やシンプルながらも真っすぐな気持ちが詰まったメッセージソングで、クールにカッコ良く踊れる曲です。
【ダンサーが選ぶ】男性にオススメの邦楽ダンスミュージック(31〜40)
Come On A My HouseHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMPの10作目のシングルとして2013年に発売されました。
Hey! Say! JUMPが出演しているハウス食品バーモントカレーのテレビCMソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。
若さとかわいさを兼ね備えたジャニーズの王道アイドルソングとも言える曲です。
SevenJung Kook

UKガラージとポップスの要素を融合させた清涼感あふれるダンスナンバーが、Jung Kookさんから届けられました。
2023年7月にリリースされたこの楽曲は、月曜から日曜まで毎日をかけがえのない恋人と過ごしたいという情熱的な思いが込められています。
優しく伸びやかなボーカルと爽やかなメロディが調和した本作は、アメリカのラッパーLattoを迎えてさらに魅力的な仕上がりに。
ミュージックビデオには韓国の女優ハン・ソヒさんが出演し、恋人同士の甘く切ない物語を演じています。
文化祭などでダンスの創作に取り組みたい方におすすめしたい1曲です。
リズミカルなサウンドとキャッチーなフレーズが印象的で、体を自然と動かしたくなる魅力にあふれています。
GOLDFINGER ’99郷ひろみ

郷ひろみの76枚目のシングルとして1999年に発売されました。
リッキー・マーティンの「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」のメロディに日本語の歌詞をのせた楽曲で、TBS系「ワンダフル」1999年7月期エンディングテーマに起用されました。
サビの振りは簡単なので、カラオケで盛り上がる曲です。
J.O.K.E.R.MAZZEL

トランプのジョーカーのように予測不可能で自由自在な魅力を持つ楽曲です。
MAZZELが2025年2月にリリースした本作では、SKY-HIさんの手による切り札や勝負をテーマにした歌詞と、シドニーを拠点に活躍するTaka Perryさんのクールなサウンドが融合しています。
注目のダンスチーム『Rht.』のリーダーKAITAさんが担当した独創的な振付は、SNSで「#JOKERチャレンジ」として話題となりました。
本作は「東急不動産ホールディングス Breaking World Match 2025」の大会公式テーマソングとしても起用され、2月22日のJ:COM北九州芸術劇場での大会では、スペシャルサポーターのMAZZELが華麗なパフォーマンスを披露しました。
ストリートダンスに情熱を注ぐ人や、新たな挑戦を胸に秘める方におすすめの意欲作です。
心拍音三浦大知

パリオリンピックの公式応援ソングとして三浦大知さんが手掛けた力強い楽曲です。
アスリート一人ひとりに向けたメッセージと、チームとしての一体感を表現したダンサブルなビートが響き渡ります。
人生の節目で聞こえる心臓の鼓動のように、新たな一歩を踏み出す勇気と希望を与えてくれる1曲となっています。
2024年7月に公開された本作は、YouTubeでTEAM JAPANのコンセプトムービーとしても使用され、選手たちの士気を高めています。
R&Bとポップスを融合させた三浦大知さんならではのグルーヴ感と、力強いダンスパフォーマンスが見どころです。
部活や習い事、スポーツに励む方々にぴったりな楽曲で、踊りながら気持ちを高めたい時におすすめです。
SNSでも多くのファンから共感の声が寄せられています。


