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おすすめのクラブ・ダンスミュージック

【ダンサーが選ぶ】男性にオススメの邦楽ダンスミュージック

2020年代になってから、TikTokやさまざまなSNSを通じて「踊ってみた」などでダンスが定番化してきていると思います。

スキルフルで踊れたらかっこいい振り付けから、誰もが踊りたくなる簡単で癖になる振り付けまで、テレビに出ている歌手やアイドルは、歌とそれに合った振り付けによって曲がバズるかどうかが決まってきます。

そんな時代を席巻したダンスナンバーを紹介していきます!

男性のみなさん!

友達と盛り上がるのはもちろん、踊れたらモテること間違いなしなので、ぜひチェックしてみてください!

【ダンサーが選ぶ】男性にオススメの邦楽ダンスミュージック(21〜30)

Come On A My HouseHey! Say! JUMP

Come On A My House/Hey! Say! JUMP 女性キー(弾き語りcover)
Come On A My HouseHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMPの10作目のシングルとして2013年に発売されました。

Hey! Say! JUMPが出演しているハウス食品バーモントカレーのテレビCMソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。

若さとかわいさを兼ね備えたジャニーズの王道アイドルソングとも言える曲です。

J.O.K.E.R.MAZZEL

MAZZEL / J.O.K.E.R. -Music Video-
J.O.K.E.R.MAZZEL

トランプのジョーカーのように予測不可能で自由自在な魅力を持つ楽曲です。

MAZZELが2025年2月にリリースした本作では、SKY-HIさんの手による切り札や勝負をテーマにした歌詞と、シドニーを拠点に活躍するTaka Perryさんのクールなサウンドが融合しています。

注目のダンスチーム『Rht.』のリーダーKAITAさんが担当した独創的な振付は、SNSで「#JOKERチャレンジ」として話題となりました。

本作は「東急不動産ホールディングス Breaking World Match 2025」の大会公式テーマソングとしても起用され、2月22日のJ:COM北九州芸術劇場での大会では、スペシャルサポーターのMAZZELが華麗なパフォーマンスを披露しました。

ストリートダンスに情熱を注ぐ人や、新たな挑戦を胸に秘める方におすすめの意欲作です。

【ダンサーが選ぶ】男性にオススメの邦楽ダンスミュージック(31〜40)

GOLDFINGER ’99郷ひろみ

郷ひろみの76枚目のシングルとして1999年に発売されました。

リッキー・マーティンの「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」のメロディに日本語の歌詞をのせた楽曲で、TBS系「ワンダフル」1999年7月期エンディングテーマに起用されました。

サビの振りは簡単なので、カラオケで盛り上がる曲です。

Long Roadw-inds.

Long Road(MUSIC VIDEO Full ver.) / w-inds.
Long Roadw-inds.

w-inds.の10枚目のシングルとして2003年に発売されました。

メンバー出演のブルボン「アップルガム」CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。

この曲で、年末のNHK紅白歌合戦にも2回目の出場をし、2年連続トップバッターを務めています。

無責任ヒーロー関ジャニ∞

SUPER EIGHT(関ジャニ∞) 無責任ヒーロー
無責任ヒーロー関ジャニ∞

関ジャニ∞の9枚目のシングルとして2008年に発売されました。

日本テレビ系『江川×堀尾のSUPERうるぐす』テーマソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。

関ジャニ∞らしい明るく楽しいサウンドで、振りはとても簡単なので、カラオケでは歌って踊れる曲になっています。

moooove!!King&Prince

HIP HOPを基調としたパワフルなダンスナンバーとして注目を集めています。

世の中のルールや雑音に捉われず、自分らしさを貫き通して前進していく力強いメッセージが込められた楽曲です。

King & Princeの新たな音楽性とダンススキルの高さが際立つ1曲となっています。

本作は2024年5月に発売された15枚目のシングルの1曲で、テレビ東京開局60周年記念ドラマ『95』の主題歌としても起用されました。

ミュージックビデオでは90年代カルチャーを意識したスタイリングが採用され、懐かしさと新しさが融合した仕上がりです。

BPMの速いリズムに合わせたクールなダンスパフォーマンスは必見です。

パワフルなサウンドと心を鼓舞する歌詞が、ダンス練習やワークアウトのBGMとして最適です。

心拍音三浦大知

三浦大知 (Daichi Miura) / 心拍音 -Music Video-
心拍音三浦大知

パリオリンピックの公式応援ソングとして三浦大知さんが手掛けた力強い楽曲です。

アスリート一人ひとりに向けたメッセージと、チームとしての一体感を表現したダンサブルなビートが響き渡ります。

人生の節目で聞こえる心臓の鼓動のように、新たな一歩を踏み出す勇気と希望を与えてくれる1曲となっています。

2024年7月に公開された本作は、YouTubeでTEAM JAPANのコンセプトムービーとしても使用され、選手たちの士気を高めています。

R&Bとポップスを融合させた三浦大知さんならではのグルーヴ感と、力強いダンスパフォーマンスが見どころです。

部活や習い事、スポーツに励む方々にぴったりな楽曲で、踊りながら気持ちを高めたい時におすすめです。

SNSでも多くのファンから共感の声が寄せられています。