【ダンサーが選ぶ】男性にオススメの邦楽ダンスミュージック
2020年代になってから、TikTokやさまざまなSNSを通じて「踊ってみた」などでダンスが定番化してきていると思います。
スキルフルで踊れたらかっこいい振り付けから、誰もが踊りたくなる簡単で癖になる振り付けまで、テレビに出ている歌手やアイドルは、歌とそれに合った振り付けによって曲がバズるかどうかが決まってきます。
そんな時代を席巻したダンスナンバーを紹介していきます!
男性のみなさん!
友達と盛り上がるのはもちろん、踊れたらモテること間違いなしなので、ぜひチェックしてみてください!
【ダンサーが選ぶ】男性にオススメの邦楽ダンスミュージック(21〜30)
GOLDFINGER ’99郷ひろみ

郷ひろみの76枚目のシングルとして1999年に発売されました。
リッキー・マーティンの「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」のメロディに日本語の歌詞をのせた楽曲で、TBS系「ワンダフル」1999年7月期エンディングテーマに起用されました。
サビの振りは簡単なので、カラオケで盛り上がる曲です。
HOWLAyumu Imazu

夜の街を駆け抜けるような疾走感と、心の奥に潜む葛藤を描いたクールなダンスナンバーをご紹介します。
Ayumu Imazuさんが手がけたこの楽曲は、2025年7月にリリースされたデジタルシングルで、テレビアニメ『カラオケ行こ!』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
思春期の迷いや成長への渇望をテーマに、主人公の視点で歌詞が紡がれています。
6歳からダンスを始め、自ら振り付けも監修するAyumu Imazuさんならではの、聴いているだけで体が動き出しそうになるグルーヴが魅力的。
ミュージックビデオでは、彼自身のクルーとともにポップでキレのあるパフォーマンスを披露しています。
テンポよく踊れる曲調なので、文化祭やサークルのステージなど、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりですよ!
【ダンサーが選ぶ】男性にオススメの邦楽ダンスミュージック(31〜40)
Long Roadw-inds.

w-inds.の10枚目のシングルとして2003年に発売されました。
メンバー出演のブルボン「アップルガム」CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。
この曲で、年末のNHK紅白歌合戦にも2回目の出場をし、2年連続トップバッターを務めています。
無責任ヒーロー関ジャニ∞

関ジャニ∞の9枚目のシングルとして2008年に発売されました。
日本テレビ系『江川×堀尾のSUPERうるぐす』テーマソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。
関ジャニ∞らしい明るく楽しいサウンドで、振りはとても簡単なので、カラオケでは歌って踊れる曲になっています。
仮面舞踏会少年隊

少年隊のデビューシングルとして1985年に発売されました。
デビュー曲ながらオリコンチャートでいきなり第1位を獲得し、少年隊として最大のヒット曲となりました。
少年隊主演ドラマ『少年隊のただいま放課後スペシャル』主題歌に起用された曲で、余興などでダンスとともに歌われる機会が多く、今も人気のダンス曲です。
doppelgängerCreepy Nuts

四つ打ちのダンサブルなビートが印象的な楽曲です。
「ドッペルゲンガー」というテーマのもと、人間の多面性や自己との向き合い方を深く掘り下げ、陶酔感あふれるサウンドとメッセージ性の強い歌詞で表現しています。
Creepy Nutsが2025年1月に手掛けた本作は、映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされ、2025年3月発売予定のアルバム『LEGION』にも収録予定です。
映画『アンダーニンジャ』は山﨑賢人さん主演で、現代忍者をテーマにした作品です。
クラブやパーティーでの使用はもちろん、自分と向き合いたい時やエネルギッシュな気分を味わいたい時にもぴったりなダンサブルな1曲です。
オトノケCreepy Nuts

誰も想像できなかった新たな領域へと音楽とオカルトを導く1曲です。
2024年10月にリリースされたテレビアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマは、Creepy Nutsの独特な世界観を見事に表現しています。
DJ松永のビートと、R-指定の不気味さを帯びたラップが融合し、音楽が人の心に取りつく様子を巧みに描き出しています。
アニメの世界観を色濃く反映したトラックは、ヒップホップファンだけでなく、オカルトやホラーが好きな方にもぴったりの1曲となっています。
本作を聴くことで、音楽の持つ超越的な力を体感できるはずです。


