【ダンサーが選ぶ】男性にオススメの邦楽ダンスミュージック
2020年代になってから、TikTokやさまざまなSNSを通じて「踊ってみた」などでダンスが定番化してきていると思います。
スキルフルで踊れたらかっこいい振り付けから、誰もが踊りたくなる簡単で癖になる振り付けまで、テレビに出ている歌手やアイドルは、歌とそれに合った振り付けによって曲がバズるかどうかが決まってきます。
そんな時代を席巻したダンスナンバーを紹介していきます!
男性のみなさん!
友達と盛り上がるのはもちろん、踊れたらモテること間違いなしなので、ぜひチェックしてみてください!
【ダンサーが選ぶ】男性にオススメの邦楽ダンスミュージック(31〜40)
スターマインDa-iCE

夏の夜空を彩る花火をモチーフに、人生の輝きと挑戦を描いた楽曲がDa-iCEから登場しました。
未来への希望に満ちた前向きなメッセージと、祭りのにぎわいを思わせる江戸情緒あふれる掛け声が印象的です。
工藤大輝さんが作詞作曲を手掛け、男性ダンスグループs**t kingzのshojiさんが振付を担当した本作は、2022年8月に配信限定シングルとしてリリースされ、翌年5月発売のアルバム『SCENE』にも収録されています。
第64回日本レコード大賞優秀作品賞、MTV VMAJ 2022のMTV Breakthrough songを受賞した本作は、夏の思い出作りに欠かせない1曲です。
花火大会やお祭りはもちろん、ダンスや余興の盛り上げ曲としてもおすすめです。
自由空間Gadoro

音楽に対する深い愛着と楽しみ方が印象的な1曲をGADOROさんが届けてます。
クラブミュージックの要素を取り入れたサウンドに乗せて、日常への鋭い観察眼と独自の視点があふれるリリックが展開されます。
ぜいたくな暮らしよりもチェーン店での食事や気軽なファッションを好む人物像が描かれ、等身大の生活感覚がメッセージとして込められています。
2024年4月にリリースされたアルバム『TAKANABE』に収録された本作は、MVにお笑い芸人の街裏ぴんくさんが登場し、ユーモアたっぷりな世界観を映像でも表現しています。
一日の終わりにリラックスしたい時や、自分らしさを見つめ直したい時におすすめの楽曲です。
SevenJung Kook

UKガラージとポップスの要素を融合させた清涼感あふれるダンスナンバーが、Jung Kookさんから届けられました。
2023年7月にリリースされたこの楽曲は、月曜から日曜まで毎日をかけがえのない恋人と過ごしたいという情熱的な思いが込められています。
優しく伸びやかなボーカルと爽やかなメロディが調和した本作は、アメリカのラッパーLattoを迎えてさらに魅力的な仕上がりに。
ミュージックビデオには韓国の女優ハン・ソヒさんが出演し、恋人同士の甘く切ない物語を演じています。
文化祭などでダンスの創作に取り組みたい方におすすめしたい1曲です。
リズミカルなサウンドとキャッチーなフレーズが印象的で、体を自然と動かしたくなる魅力にあふれています。
moooove!!King&Prince

HIP HOPを基調としたパワフルなダンスナンバーとして注目を集めています。
世の中のルールや雑音に捉われず、自分らしさを貫き通して前進していく力強いメッセージが込められた楽曲です。
King & Princeの新たな音楽性とダンススキルの高さが際立つ1曲となっています。
本作は2024年5月に発売された15枚目のシングルの1曲で、テレビ東京開局60周年記念ドラマ『95』の主題歌としても起用されました。
ミュージックビデオでは90年代カルチャーを意識したスタイリングが採用され、懐かしさと新しさが融合した仕上がりです。
BPMの速いリズムに合わせたクールなダンスパフォーマンスは必見です。
パワフルなサウンドと心を鼓舞する歌詞が、ダンス練習やワークアウトのBGMとして最適です。
J.O.K.E.R.MAZZEL

トランプのジョーカーのように予測不可能で自由自在な魅力を持つ楽曲です。
MAZZELが2025年2月にリリースした本作では、SKY-HIさんの手による切り札や勝負をテーマにした歌詞と、シドニーを拠点に活躍するTaka Perryさんのクールなサウンドが融合しています。
注目のダンスチーム『Rht.』のリーダーKAITAさんが担当した独創的な振付は、SNSで「#JOKERチャレンジ」として話題となりました。
本作は「東急不動産ホールディングス Breaking World Match 2025」の大会公式テーマソングとしても起用され、2月22日のJ:COM北九州芸術劇場での大会では、スペシャルサポーターのMAZZELが華麗なパフォーマンスを披露しました。
ストリートダンスに情熱を注ぐ人や、新たな挑戦を胸に秘める方におすすめの意欲作です。
【ダンサーが選ぶ】男性にオススメの邦楽ダンスミュージック(41〜50)
水星 feat.オノマトペ大臣tofubeats

ダンスミュージックの新たな旋律が生まれた瞬間を感じさせる名曲です。
若者たちの閉塞感や孤独を優しく包み込むメロウなトラックに、遊び心のあるラップが乗り、聴く人の心を癒やしてくれます。
tofubeatsさんが2011年末にリリースしたこの楽曲は、オノマトペ大臣をゲストに迎え、KOJI1200の楽曲をサンプリングした心地よいサウンドで、多くのリスナーを魅了しました。
本作は2022年にサントリーのチューハイ「ほろよい」のテレビCMソングとして採用され、『今夜はブギー・バック』とのマッシュアップ版として再び話題となりました。
独特のグルーヴ感とノスタルジックな雰囲気を大切にしたい方、現代社会の中で居場所を探している方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
心拍音三浦大知

パリオリンピックの公式応援ソングとして三浦大知さんが手掛けた力強い楽曲です。
アスリート一人ひとりに向けたメッセージと、チームとしての一体感を表現したダンサブルなビートが響き渡ります。
人生の節目で聞こえる心臓の鼓動のように、新たな一歩を踏み出す勇気と希望を与えてくれる1曲となっています。
2024年7月に公開された本作は、YouTubeでTEAM JAPANのコンセプトムービーとしても使用され、選手たちの士気を高めています。
R&Bとポップスを融合させた三浦大知さんならではのグルーヴ感と、力強いダンスパフォーマンスが見どころです。
部活や習い事、スポーツに励む方々にぴったりな楽曲で、踊りながら気持ちを高めたい時におすすめです。
SNSでも多くのファンから共感の声が寄せられています。
誰だ?千葉雄喜

トラップビートとスタイリッシュなサウンドが融合する都会的なグルーヴに乗せて、自分らしさの追求と多様性への思いが込められた楽曲です。
2024年11月にリリースされ、ニューヨークで撮影されたミュージックビデオには、ミーガン・ザ・スタリオンさんや渡辺直美さんが出演。
2024年9月にVMAへの出演を果たした千葉雄喜さんの国際的な活躍を象徴する作品となっています。
BACEFACEさんやFrankie Waterz さんなど実力派クリエイターが参加し、洗練された音楽性と深いメッセージ性を兼ね備えた本作は、心地よいビートも魅力的な1曲です。
Summer LoverEXILE THE SECOND

EXILE THE SECONDの7枚目のシングルとして2017年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しています。
夏にぴったりのポップでテンションの上がるサウンドで、かっこよく歌って踊れるサマーチューンになっています。
Everybody GoKis-my-ft2

Kis-My-Ft2のデビュー曲として2011年に発売されました。
TBS系金曜ドラマ『美男ですね』主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を記録しました。
光GENJIをほうふつとさせるようなローラースケートを履いて踊るダンスは、とてもカッコいいものになっています。


