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男性が歌うとかっこいい!女性アーティストによる人気曲&ヒットソング

「女性の曲は歌いづらい……」よく耳にする言葉ですが、実はそうとは限りません!

女性の楽曲が難しいと感じる理由は、男性と女性の声域の差によるもの。

要するに、キーさえ合わせてしまえば、女性の楽曲でも関係なく歌えるんです。

しかし、女性は男性に比べて広い音域を持っていることが多いため、そういった意味では女性歌手の楽曲は男性にとってやや歌いづらいといえるかもしれませんね。

そこで今回は、男性にも歌いやすい女性アーティストの楽曲のなかでも、特にかっこいい曲調のものをピックアップしました。

ボーカルの専門的な知識や技術についても触れているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

男性が歌うとかっこいい!女性アーティストによる人気曲&ヒットソング(41〜50)

Flashback feat. Daichi Yamamotoミイナ・オカベ

ミイナ・オカベ「Flashback feat. Daichi Yamamoto」フジテレビ系月9ドラマ『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』主題歌 (Official Music Video)
Flashback feat. Daichi Yamamotoミイナ・オカベ

ここでハイセンスな1曲を紹介したいと思います。

それが、こちらの『Flashback feat. Daichi Yamamoto』。

本作はデンマークで拠点に世界的な活躍を収める日系シンガー、ミイナ・オカベさんとラッパーのDaichi Yamamotoさんが共演した作品。

普段はドリームポップなどを主体に歌っているミイナ・オカベさんですが、本作ではジャズとソウルをミックスした、いわゆるネオソウルのような音楽性にまとめられています。

彼女の声は非常に低音なので、男性にとって歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

男性が歌うとかっこいい!女性アーティストによる人気曲&ヒットソング(51〜60)

恋におちて-Fall in Love-德永英明

德永英明 – 恋におちて -Fall in Love-
恋におちて-Fall in Love-德永英明

今や女性目線の恋愛ソングの代表格として多くの人に愛されている楽曲を、徳永英明さんが男性の視点で歌い上げたカバー作品です。

2007年7月にリリースされ、アルバム『VOCALIST 3』からの先行シングルとして話題となりました。

オリジナルは1985年に小林明子さんがTBS系ドラマ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』の主題歌として歌い大ヒットを記録した名曲。

徳永英明さんの深みのある歌声が、恋に落ちる瞬間の切なさと喜びを新たな角度から表現しています。

恋の始まりに胸を躍らせる気持ちを味わいたいときや、懐かしいあの頃を思い出したいときにオススメの1曲です。

Squall松本英子

「Squall」~松本英子×武部聡志 Special session#1~ @TAGO STUDIO ​
Squall松本英子

通り雨が過ぎ去った後の美しい空のように、爽やかな恋の予感を描いた女性目線のラブソング。

切ない恋心に共感できる温かな詩世界と、透明感のある優しいメロディが見事に調和した珠玉のバラードです。

松本英子さんのみずみずしい歌声が、恋に落ちた女性の繊細な感情を鮮やかに表現しています。

1999年9月に発売された本作は、福山雅治さんが主演したフジテレビ系ドラマ『パーフェクトラブ!』の挿入歌として話題を呼び、オリコンチャート7位、40万枚のセールスを記録。

アルバム『From The First Touch』にも収録され、福山雅治さんのセルフカバーでも知られています。

スクラップ&ビルドELAIZA

ELAIZA – ‘スクラップ&ビルド’ (official video)
スクラップ&ビルドELAIZA

若者から圧倒的な支持を集める女優、池田エライザさん。

歌手としてはELAIZAの名義で活動しており、これまでにいくつかの楽曲でヒットを記録しています。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『スクラップ&ビルド』。

彼女自身の声がもともと低音気味ということと、狭い音域にまとめられているので、男性でも非常に歌いやすい学校です。

倍音という厚みを持たせる発声方法を使うと、より上手に聴こえるのでオススメです。

倍音が出ないという方は、口に手を当てて、常にブレスが出るように歌い方を調整してみてください。

キケンなふたりシシド・カフカ

【MV】シシド・カフカ / キケンなふたり(full.ver)
キケンなふたりシシド・カフカ

歌手、ドラマー、モデル、女優など、多彩な才能で多くの女性から圧倒的な支持を集めるアーティスト、シシド・カフカさん。

いくつかのヒットソングを生んできた彼女ですが、なかでも特に男性にとって歌いやすい作品がこちらの『キケンなふたり』。

本作を一言で例えるなら、王道ロックといった感じでしょうか。

キレのあるロックですが、ボーカルライン自体はシンプルで、全体を通して狭い音域にまとめられています。

高い声が出ない男性でも問題なく歌えるので、思い切りの良さを意識して歌ってみてください。

DDDREOL

Reol – ‘DDD’ Music Video
DDDREOL

確かな歌唱力とキャッチーな音楽性で知られている女性シンガー、Reolさん。

基本的に音楽性は変わっていませんが、最近はややヒップホップ調のK-POPに近い音楽性にシフトチェンジしていますね。

その中で特にオススメしたいのが、こちらの『DDD』。

音域が広い作品ではあるものの、ほとんどがラップパートで、サビの高音部分もシャウトをかけながら荒く歌っても問題がないので、総合的には男性に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

おわりに

最近の女性アーティストの楽曲は、シンプルに高い技術が求められるため、一般的な歌いやすい楽曲に比べると難易度は高かったかもしれませんね。

それでも音域的には、男性にとって歌いやすいものが多かったのではないでしょうか?

ラグミュージックでは、他にもボーカル技術に焦点を記事を多数ご用意しています。

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