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素敵なウェディング

結婚を歌った名曲。おすすめの人気曲

幸せがあふれたイベントといえば結婚ですよね。

自分の結婚はもちろん、親しい人の結婚で幸せをおすそ分けしてもらうこともあるかと思います。

ここでは結婚をテーマにした幸せ満載のロマンチックな曲や、お祝いの気持ちや感謝の気持ちを歌った曲を紹介します。

結婚式で歌を披露するという方も参考にしてみてください。

結婚を歌った名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

Wherever you areONE OK ROCK

【和訳】Wherever you are – ONE OK ROCK
Wherever you areONE OK ROCK

優しくささやくような歌声から始まるこの楽曲は、誰もが共感できる愛の物語を紡ぎ出します。

アルバム『Nicheシンドローム』に収録された本作は、永遠の愛を誓う気持ちを英語と日本語で織り交ぜ、聴く人の心に深く響きます。

2015年にNTTドコモのCMソングに起用され、さらに多くの人々に愛されるようになりました。

ONE OK ROCKの真摯(しんし)な思いが込められたこの曲は、大切な人への気持ちを伝えたい時や、結婚式のBGMとしてもピッタリです。

プロポーズを考えている方は、ぜひこの曲を聴いてみてくださいね。

Speak NowTaylor Swift

Taylor Swift – Speak Now (Live on Letterman)
Speak NowTaylor Swift

タイトルが結婚式の定番フレーズである Speak now or forever hold your peace に由来しているように、好きな人の結婚式に参加する女の子の気持ちを歌った曲です。

子供の頃に好きだった男の子が彼にふさわしくないような女の子と結婚することになったという友達の経験からインスピレーションを得たそうです。

結婚を歌った名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

僕が一番欲しかったもの槇原敬之

幸せな未来を夢見る2人にピッタリな1曲です。

槇原敬之さんの優しい歌声とピアノの旋律が、聴く人の心を温かく包み込みます。

本作は2004年7月にシングルとしてリリースされ、日本テレビ系ドラマの主題歌としても話題を呼びました。

ステキなものを見つけて喜ぶ気持ち、それを大切な人に譲る優しさ、そして人々の笑顔に幸せを感じる心の成長が、歌詞を通して描かれています。

新郎新婦が中座する際のBGMとして使えば、温かみあふれる瞬間を演出できるでしょう。

愛する人と手を取り合い、幸せな未来を歩み出す2人の姿が目に浮かぶようですね。

マリーゴールドあいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

リリース直後から結婚式に使用するカップルが続出した、シンガーソングライターのあいみょんさんの代表曲です。

心地よいテンポ感で結婚式のどんなシーンとも相性が良く、あいみょんさんの温かい歌声が会場をやさしく包み込んでくれます。

近くに寄り添っていても遠く離れていても、心はつながっている。

幸せな気持ちと不安な気持ち、両方を抱えて人生の節目に立つ2人を「大丈夫だよ」と応援してくれるような、大きな愛を感じる1曲です。

運命の人スピッツ

『運命の人』は、スピッツが1997年にリリースしたウェディングソング。

ゆったりと流れるメロディーの中に、幸せをかみしめるような温かな歌詞がちりばめられ、聴く人の心を優しく包み込みます。

この曲を背景に新郎が新婦に思いを伝えれば、二人だけの特別な瞬間を作り出せるでしょう。

ポップなサウンドとうるおいのあるボーカルが、結婚式を明るく、かつ感動的に彩ってくれます。

お祝いの席で贈る言葉としても、ゲストの心に長く残るこの曲はオススメです。

Wedding Day平原綾香

新たなウェディングソングの定番になりそうなのが『Wedding Day』です。

こちらは平原綾香さんが結婚式場、ハカタギ グランヒューリのテーマソングとして書き下ろした作品。

結婚式の日を迎えたよろこびと、それまでの道のりを歌う内容に仕上がっています。

王道のラブバラードなので、世代を問わず気に入るはずです。

ちなみに公開されている結婚式場のPVでは、曲を歌う平原綾香さんの姿も見られます。

その神聖な雰囲気に圧倒されること間違いなしですよ。

エルザの大聖堂への行列Richard Wagner

ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」:エルザの大聖堂への行進(行列/入場)[ナクソス・クラシック・キュレーション #ファンタジー]
エルザの大聖堂への行列Richard Wagner

荘厳な響きと神聖な雰囲気が印象的な、結婚式の定番曲として愛されてきた名曲です。

リヒャルト・ワーグナーが手掛けた壮大なオペラ『ローエングリン』の中で演奏される楽曲で、1850年8月にヴァイマルで初演されました。

フルートとクラリネットによる繊細な旋律から始まり、次第にホルンやトロンボーンが加わることで、豊かなハーモニーが織りなされていきます。

本作は吹奏楽や管弦楽の編曲版としても人気があり、映画やドラマの神聖なシーンでBGMとしても使用されています。

厳かな雰囲気を大切にしたい結婚式や、人生の大切な瞬間を華やかに彩りたい方におすすめの1曲です。